【フィギュア】17歳中田璃士V2、ジュニア世界歴代最高得点 西野太翔が3位 世界ジュニア
- フィギュア・プレミアムはこちら
<フィギュアスケート:世界ジュニア選手権>◇第3日◇6日◇タリン
17歳の中田璃士(TOKIOインカラミ)が合計268・47点で2年連続2度目の優勝を果たした。男子2連覇は史上2人目で日本勢では初。ショートプログラム(SP)、2種類の4回転ジャンプに成功したフリー、合計のいずれもジュニア世界歴代最高得点を更新した。
初出場で16歳の西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)がSP4位、フリー2位で自己ベストの合計241・23点をマークし、3位に入った。蛯原大弥(東京・駒場学園高)は217・52点でSPから六つ下げて9位。2024年大会覇者の徐徐玟圭(韓国)が243・91点で2位だった。
アイスダンスのリズムダンス(RD)で初代表の山下珂歩、永田裕人組(日大)は50・13点で15位となり、上位20組による7日のフリーに進んだ。