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大相撲観戦に訪れた天皇ご一家。雅子さまは、白菫色の三つ紋の訪問着。ご一緒のときは、いつも穏やかなほほ笑みをみせるおふたり=2026年1月18日午後5時2分、両国国技館
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大相撲観戦で両国国技館を訪れた天皇陛下と皇后雅子さま、長女愛子さま。雅子さま、そして陛下が日本相撲協会の八角理事長と会話を楽しんでいる様子が伝わってくる=2026年1月18日午後5時、両国国技館
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大相撲初場所観戦のため、両国国技館に到着した天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=2026年1月18日午後4時38分、東京都墨田区
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大相撲観戦に訪れた天皇ご一家。雅子さまの袋帯には、牡丹、橘、松、藤などの花を集めた「薬玉」の文様がみえる。魔除けとして飾る中国の風習に由来する=2026年1月18日午後5時2分、両国国技館
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愛子さまがまだ幼い時期、2003年の秋の園遊会に出席した雅子さま。織りだされた鳳凰が帯に重厚感を添えている。王朝遊びの「貝合わせ」の貝を収める六角形の「貝桶」が描かれた、優しい柄行の訪問着=2003年、赤坂御苑、JMPA
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2025年春の園遊会。天皇陛下は優しい眼差しで皇后雅子さまを見つめる。雅子さまは、淡黄蘗(うすきはだ)の地に、淡い紫や紅の混じる藤の花が優しげに描かれた訪問着=2025年4月22日午後2時8分、東京・元赤坂の赤坂御苑、JMPA
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大相撲観戦に訪れた天皇ご一家。雅子さまの袋帯には、牡丹、橘、松、藤などの花を集めた「薬玉」文。薬玉は、魔除けとして飾る中国の風習に由来する。愛子さまは、学習院大学の卒業式でお召しだった本振袖=2026年1月18日午後5時2分、両国国技館
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皇后雅子さまの訪問着の袖に見える、天皇家の菊紋=2026年1月18日、両国国技館
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2024年の秋の園遊会。天皇陛下は、日中で最も格式の高い正礼装であるモーニングをお召し。陛下の黒の正装と皇后雅子さまの、鮮やかな紅葉の和装の対比が美しい=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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2024年の秋の園遊会に、三つ紋の訪問着で臨む皇后雅子さま。袖には、内廷皇族の菊紋である十六葉八重表菊(じゅうろくようやえおもてぎく)=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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2024年の秋の園遊会で雅子さまは、紅葉を染め上げた京友禅をお召し。上品なぼかし染めの上には、線状の「野毛(のげ)」や「切箔」と呼ばれる四角形の金箔を散りばめ、「金砂子(きんすなご)」という金粉をあしらうことで豪華で幻想的な図柄が構築されている=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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大相撲観戦に訪れた天皇ご一家。雅子さまの白菫(しろすみれ)色の訪問着と陛下の同色のネクタイからは、おふたりの仲睦まじさが伝わる。雅子さまの袋帯には、牡丹、橘、松、藤などの花を集めた「薬玉」文。薬玉は、魔除けとして飾る中国の風習に由来する=2026年1月18日午後5時2分、両国国技館
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雅子さまの袋帯には、牡丹、橘、松、藤などの花を集めた「薬玉」文。薬玉は、魔除けとして飾る中国の風習に由来する=2026年1月18日午後5時2分、両国国技館
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皇后雅子さまの白菫色の訪問着には、平安時代の貴族らが用いる文箱(ふばこ)や扇子が描かれ、背景にはかずら帯文がやわらかく配されている=2026年1月18日午後5時2分、両国国技館
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キルギスの大統領夫妻を見送る天皇陛下と皇后雅子さま。雅子さまの着物は、秋明菊や小菊の意匠が美しい=2023年11月、皇居
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ベトナムの国家主席夫妻を見送る皇后雅子さま。夫人の民族衣装アオザイと、貝桶や絵本など宮中の意匠が描かれた雅子さまの着物が、優美な調和をみせる=2023年11月、皇居
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フィリピンの大統領夫妻を出迎えた天皇陛下と、かずら帯が描かれた着物をお召しの皇后雅子さま=2023年2月、皇居、宮内庁提供
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ウズベキスタンの大統領夫妻を出迎える天皇陛下と皇后雅子さま。雅子さまは珍しく真珠の指輪を身につけている=2019年12月、皇居
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4回目の「饗宴の儀」に臨む天皇陛下と皇后雅子さま。女性皇族は華やかな着物をお召しになっている=2019年10月、皇居・宮殿「豊明殿」
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会見と午餐を終え、ケニア大統領夫妻を見送る両陛下。雅子さまは、淡い色の訪問着に吉祥柄を金箔であしらった友禅染の訪問着をお召し=2月、皇居・宮殿
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ウズベキスタンの大統領(中央左)との午餐では、雅子さまや紀子さま、眞子さんと佳子さまら女性皇族は華やかな着物で臨んだ=2019年12月、宮殿
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第9回アフリカ開発会議(TICAD)の各国首脳夫妻らを招いた宮中茶会で、出席者を出迎える天皇陛下と皇后雅子さま。雅子さまは、夏空のような勿忘草色の「絽(ろ)」の三つ紋の訪問着をお召し=2025年8月22日午後3時16分、皇居・宮殿
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第9回アフリカ開発会議(TICAD)の各国首脳夫妻らを招いた宮中茶会で乾杯する天皇陛下、皇后雅子さまと長女の愛子さま、秋篠宮ご夫妻はじめとする皇族方。雅子さまの勿忘草色の三つ紋の訪問着がひときわ、美しく映える=2025年8月22日午後3時23分、皇居・宮殿
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アフリカ開発会議の各国首脳夫妻らを招いた宮中茶会でお言葉を述べる天皇陛下を見守る皇后雅子さま。盛夏にも涼やかな「絽」の訪問着。能衣装のかずら帯を組み合わせたモダンな柄行=2025年8月22日午後3時20分、皇居・宮殿
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およそ10万の「いいね」がついた宮内庁公式インスタグラムによる、アフリカ開発会議に出席した各国首脳夫妻を招いて皇居・宮殿で催された茶会の投稿。色彩の鮮やかな伝統服を着用したゲストらを接遇する天皇陛下と皇后雅子さま。雅子さまの勿忘草色の訪問着に白の袋帯が涼やか=宮内庁公式インスタグラムより
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アフリカ開発会議の各国首脳夫妻らを招いた宮中茶会に臨んだ皇后雅子さまは、盛夏にも涼し気な「絽(ろ)」の三つ紋の訪問着をお召し。勿忘草色の地色に能衣装のかずら帯を配した洗練された柄行=2025年8月22日午後3時16分、皇居・宮殿
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春の園遊会で招待者と懇談をする皇后雅子さま。淡黄蘗(うすきはだ)色の訪問着。帯の差し色となっている青みを含んだ撫子色(なでしこ色)の配色と帯締がアクセントとなり全体を引き締めている=2025年4月22日午後2時8分、東京・元赤坂の赤坂御苑、JMPA
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春の園遊会。皇后雅子さまは、淡黄蘗(うすきはだ)の地に、淡い紫や紅の混じる藤の花が優しげに描かれた訪問着をお召し=2025年4月22日午後、東京・元赤坂の赤坂御苑、JMPA
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愛子さまがまだ幼い時期、2003年の秋の園遊会に出席した雅子さま。織りだされた鳳凰が帯に重厚感を添えている。王朝遊びの「貝合わせ」の貝を収める六角形の「貝桶」が描かれた、優しい柄行の訪問着=2003年、赤坂御苑、JMPA
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愛子さまがまだ幼い時期、2003年の秋の園遊会に出席した雅子さま。織りだされた鳳凰が帯に重厚感を添えている。王朝遊びの「貝合わせ」の貝を収める六角形の「貝桶」が描かれた、優しい柄行の訪問着=2003年、赤坂御苑、JMPA
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2003年の秋の園遊会で雅子さまがお召しの訪問着。貝桶からのぞくのは王朝遊びで用いる「貝合わせ」の貝。幼い愛子さまと遊ぶ、母としての雅子さまを想わせるような、優しい柄行=2003年、赤坂御苑、JMPA
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天皇陛下の即位に伴う一連の宮殿行事、4回目の「饗宴の儀」で皇后雅子さまを優しい眼差しで見つめ、乾杯する天皇陛下=2019年10月31日午後3時、皇居・宮殿「豊明殿」
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静寂と緑に包まれた赤坂御苑で、僊錦閣(せんきんかく)跡の小高い丘から下りる場面から園遊会は始まる。天皇陛下の目線の先には、皇后雅子さまの笑顔がある=2024年4月23日、東京・元赤坂の赤坂御苑、JMPA
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2025年春、静寂と緑に包まれた赤坂御苑で、僊錦閣(せんきんかく)跡の小高い丘で、天皇陛下は優しい眼差しで皇后雅子さまを見つめる。雅子さまは、淡黄蘗(うすきはだ)の地に、淡い紫や紅の混じる藤の花が優しげに描かれた訪問着=2025年4月22日午後2時8分、東京・元赤坂の赤坂御苑、JMPA
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春の園遊会で招待者と懇談をする天皇陛下と皇后雅子さま。顔を見合わせ、ほほ笑むおふたりとの交流を臨み、両陛下のルートには人びとが集まった=2025年4月22日午後2時8分、東京・元赤坂の赤坂御苑、JMPA
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愛子さまと一緒にご静養を過ごした御料牧場では、陛下と雅子さまが「ごっつんこ」。陛下は雅子さまを見つめ、笑う合う場面も=2023年4月、JMPA
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オランダから帰国した皇太子さま(当時)を出迎える雅子さま。しっかりと目線を合わせるおふたり=2002年2月、東宮御所、JMPA
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2002年、皇太子(当時)さまと雅子さまは、ニュージーランドとオーストラリアを公式訪問。ニュージーランドの景勝地、世界遺産のフィヨルドランド国立公園で見合わせて大笑いするおふたり=2002年12月、ニュージーランド、JMPA
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俊友会管弦楽団の定期演奏会に出席した皇太子さま(当時)と雅子さま。仲睦まじいおふたりのご様子がほほ笑ましい=1996年6月、東京、池袋の東京芸術劇場大ホール、JMPA
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2024年の秋の園遊会で、愛子さまは最高の技術を持った職人の手による手描きの京友禅をお召し。母の雅子さまとは3つの「おそろい」の着物リンクコーデで臨んだ=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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愛子さまと雅子さまのひとつ目のおそろい、「舞楽菱(ぶがくびし)」のモチーフにした西陣織の帯。菱文に唐草などが織り出され舞楽の衣装に用いられる文様で、お母さまより大きな菱文様が若々しい印象=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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2024年の秋の園遊会で皇后雅子さまが締めていた陣織の帯は、愛子さまとおそろいの「舞楽菱(ぶがくびし)」のモチーフ。舞楽の装束に用いられる文様で、菱文に唐草などが織り出された意匠で、雅子さまは過去にも同じ帯をご愛用=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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愛子さまと雅子さまのふたつ目のおそろいは、「真糊(まのり)」による「糸目(いとめ)」と、「ぼかし染め」の技術を用いた最高峰の京友禅である点=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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愛子さまと雅子さまの三つ目のおそろいは、「テーマカラー」を軸にした着こなし。 愛子さまは桃色と帯の紅緋色、皇后さまは朱色を中心としたコーディネート=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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愛子さまにとって2回目となった、24年秋の園遊会。この日は、うしろを振り向くことはなく、顔をあげて歩いた。愛子さまがほほ笑むと周りの空気が明るくなる=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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愛子さまにとって2度目、初の和装となった2024年の秋の園遊会。吉祥柄である扇面文様や秋の草花の意匠が華やかな三つ紋の本振袖をお召し=2024年、赤坂御苑、JMPA
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愛子さまにとって2回目となった園遊会。未婚の女性の第一礼装である本振袖に三つ紋を入れた格式の高い着物姿。袖には天皇家の「菊紋」が見える=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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友禅染は、まず図柄の輪郭を細く絞り出した糊(のり)で、布地に描く工程からはじまる。生地を染め残して輪郭を優美な白い線で表現するのが「糸目」の技法=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会。愛子さまの京友禅の振袖は最高峰の職人によるお品。草花の衣装に用いられたのは、生地を染め残して輪郭を優美な白い線で表現する「糸目」の技法=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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十六葉八重表菊の菊紋が両袖に入った格式の高い三つ紋の本振袖をお召しの愛子さま=2024年3月20日、東京都豊島区の学習院大、代表撮影/JMPA
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お袖に配された十六葉八重表菊の菊紋。格式の高い三つ紋の本振袖と袴で卒業式に臨んだ愛子さま=2024年3月20日、東京都豊島区の学習院大、代表撮影/JMPA
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格式の高い三つ紋の本振袖をお召しでも、春風のようなほほ笑みはいつもの愛子さま=2024年3月20日、東京都豊島区の学習院大、代表撮影/JMPA
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染疋田(そめひった)と波、そして流水に桜が浮かぶ地文様、金箔に梅と桜、菊など四季の花が舞う美しい柄行の本振袖をお召しの愛子さま=2024年3月20日、東京都豊島区の学習院大、代表撮影/JMPA
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学習院大学文学部の卒業式に臨む愛子さま。桃花色の本振袖が白い肌に映えて、よくお似合い=2024年3月20日、東京都豊島区、代表撮影/JMPA
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平成最後となった2018年の秋の園遊会。雅子さまは、愛子さまとおそろいの「舞楽菱」の西陣織の帯をご愛用=2018年、赤坂御苑、JMPA
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24年の秋の園遊会。三笠山と呼ばれる丘の上に並ぶ、両陛下と皇族方。左から、天皇陛下、皇后雅子さま、秋篠宮さま、同妃紀子さま、愛子さま、佳子さま、常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、彬子さま、瑤子さま、高円宮妃久子さま、承子さま=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会で華子さま(中央)がお召しであったのは、友禅で紅葉を染め上げ手刺繍が施された訪問着。「摺箔(すりはく)」の技による本金箔の斜め取りが、友禅を豪華に輝かせる=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ瑶子さま。金髪ピンクメッシュのまとめ髪と、「裏葉柳(うらはやなぎ)」のやさしい地色の訪問着が品良く調和している=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会。大小の紅葉があしらわれた訪問着。べっ甲の扇型の帯留めが「みごと」、と専門家=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ信子さま。帯からのぞく、翡翠のような玉飾りは、おそらくご愛用の懐中時計=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ瑶子さま。舞い上がる大小の色紙と四季の草花があしらわれた、やわらかな柄行の訪問着がよくお似合い=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ瑶子さま。ハニーブロンドに入れたピンクのメッシュが、やわらかな柄行の訪問着と美しく調和している=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ彬子さま。ごく淡い黄色が混じる「鳥の子」色の地に、色大小の紅葉があしらわれた訪問着=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会。彬子さまの帯は、緑の地に金や白の濃淡で織りだされた正倉院華文。専門家も「みごと」と絶賛したべっ甲の扇型の帯留め=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ信子さま。帯は、深みのある紫地に金糸を用いた白金の「雲取り」文様が見事。帯からのぞく紐と飾玉は、ご愛用の懐中時計と思われる=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ信子さま。帯は、深みのある紫地に金糸を用いた白金の「雲取り」文様が見事。帯からのぞく紐と飾玉は、ご愛用の懐中時計と思われる=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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2015年の春の園遊会に出席した信子さま。染め出すのが難しいと言われる海老茶色の訪問着に、金と銀の若松の意匠が美しくあしらわれている。帯には懐中時計と思われる組紐と玉飾りがのぞく=2015年、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ久子さま。裾濃(すそご)にのせた流水文様と紅葉が美しい訪問着=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ久子さま。亀甲の意匠の帯に合わせた、個性が光る帯留め=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ久子さま。裾濃の紫色が美しい訪問着。流水文様に色づいた紅葉や梅などが華やか=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ承子さま。お召しの訪問着は、紅葉や菊、梅といった四季の草花の柄行で、藍色の紐文様が優美=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会に臨んだ紀子さま。淡い地色の三つ紋の訪問着。四季の草花や秋にふさわしい枝紅葉や楽器文様が賑やか=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年の秋の園遊会。三笠山と呼ばれる丘の上で見つめ合ってほほ笑む、桃色の振袖姿の愛子さまと、空色の振袖の佳子さま=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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秋の園遊会で、両陛下と皇族方は三笠山と呼ばれる丘に並んだ。愛子さまは、秋篠宮ご夫妻と佳子さまの間に立ち、佳子さまとにこやかに談笑=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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2024年の秋の園遊会に臨んだ佳子さま。優しい「藍白」の色味の友禅染の本振袖をお召し。水辺に咲くようにあしらわれた菊や若松、笹などの意匠は、金銀や絹糸による日本刺繍や本金箔(ほんきんぱく)で華麗に装飾されている=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会で、友禅の本振袖をお召しの佳子さま。水を意匠化した流水文様とその水辺に咲く四季の草花は、日本画のように美しい=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会。佳子さまの袖には、秋篠宮家の家紋は、十四弁の菊花と秋篠宮さまのお印である栂(つが)の枝葉を四つずつ円形に連ねた家紋が入っている=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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2024年の秋の園遊会。かがんで目線を合わせる佳子さまは、大振袖の袖が地面についても気にするそぶりもなく、ひとりひとりとの会話を大切にされていた=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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24年秋の園遊会で、身を乗り出して招待者と会話をする佳子さま。緑がかった薄い水色の「藍白(あいじろ)」を主役に、黄と白の混じった「鳥の子」色が裾にひろがる優しい色味=2024年10月30日、赤坂御苑、JMPA
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29歳の誕生日に公表された写真。佳子さまは、2024年の秋の園遊会と同じ、「藍白」色の友禅染の着物をお召し=2023年12月、宮内庁提供
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