「そりゃ、やってるでしょ」寺山修司、酒、激しい夜の営み…高橋ひとみ(62)の愛が止まらない「50代同士でも凄いんですよ」
「そりゃ、やってるでしょ」寺山修司、酒、激しい夜の営み…高橋ひとみ(62)の愛が止まらない「50代同士でも凄いんですよ」 2023/11/18source : 週刊文春 2023年11月23日号
エンタメ 芸能 コピー女優の高橋ひとみ(62)が10日放送の「徹子の部屋」(テレ朝系)に出演し、夫との秘話を明かした。
「高橋のイタリアの仕事に当時知り合ったばかりの夫が強引に同行したのをきっかけに交際が開始。人生初のプロポーズに感激し、『(結婚は)一回しておこうと思って』と語り笑いを誘った」(放送記者)
大工の父が建てた東京・品川の家に生まれた高橋。女子高3年の夏、寺山修司主宰「天井桟敷」のオーディションに合格。寺山の“秘蔵っ子”と呼ばれた。81年、映画「上海異人娼館」で銀幕デビュー。にっかつロマンポルノ「ジェラシー・ゲーム」ではヌードを披露。同じくロマンポルノ「ダブルベッド」では石田えりとお風呂で背中を流し合うシーンが話題を呼んだ。
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「166センチと背が高く、画面映えする。若い頃から大人の雰囲気を漂わせていたので、グラビア人気も高かった」(出版関係者)
「母親役も、薄幸な女も、妖艶な謎の女も」
ドラマ「ふぞろいの林檎たち」が出世作。
「寺山自ら山田太一に高橋を売り込んだ。『今があるのは寺山さん、山田さんのおかげ』と感謝を忘れていない」(テレビ誌記者)
「ふぞろいの林檎たち」では風俗店の女子大生役 この記事の画像(12枚)斉藤由貴のライバルとして出演した「スケバン刑事」でさらに名前を売る。仕事は引きも切らなくなる。
「母親役もできたし、薄幸な女も、妖艶な謎の女もできる。男の影もなく、私生活を切り売りしなかったのが奏功し、引き出しの多い女優という評価を勝ち得た」(民放関係者)
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