大掃除の季節! 「シュロのほうき」を手作りしてみた。
大掃除の季節! 「シュロのほうき」を手作りしてみた。

大掃除の季節! 「シュロのほうき」を手作りしてみた。

長野修平

ちょっと傷んできたな、と思ったら穂先をブラッシング。柄が緩んできたら修理もできる。そんな一生モノのほうきづくりに挑戦。まずは裏山で素材集めから。丹誠込めて仕上げたほうきなら、空も飛べるかもしれません!?

●材料

シュロの皮(ほうき1本につき3〜4枚)、ほうきの柄になる枝(なんの木でもOK)、銅線(水 に強く錆びにくいので、掃除道具には鉄よりも向く)、釘、太鼓釘各適宜。

●シュロの皮を取る

まず上から縦にはさみで切り込みを入れる。次に皮の下側をぐるりとナイフで1周して切り込みを入れ、そこから切り取る。

葉の基部の幹に接する部分が大きく広がって幹を包んでいる。その暗褐色をした繊維質の部分をシュロ皮という。

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