WBCでハプニング! 準々決勝イタリアvsプエルトリコで観客が満塁ホームラン性の打球に手を伸ばしてキャッチ→二塁打に 球場は一部ブーイング
侍ジャパンWBCでハプニング! 準々決勝イタリアvsプエルトリコで観客が満塁ホームラン性の打球に手を伸ばしてキャッチ→二塁打に 球場は一部ブーイング
THE DIGEST編集部
2026.03.15
イタリアの7番フィッシャーの打球でハプニングが起きた。(C)Getty Images
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月14日、準々決勝でイタリアとプエルトリコが対戦している。4回に観客がホームラン性の打球をキャッチしてしまうハプニングが起きた。 初回にプエルトリコが1番カストロの先頭打者アーチで1点を先制。その裏、イタリアが2つの四球から1死一、二塁から4番パスカンティーノなど怒とうの3者連続タイムリーなどで一挙4得点とすぐさま逆転に成功した。 さらにイタリアは4-2とリードして迎えた4回、3つの四球で2死満塁とすると、7番フィッシャーが150キロの直球を捉え、ライトスタンドにライナー性の打球を放つ。あと一歩でホームランという当たりだったが、なんと最前列にいた観客が身を乗り出してグラブでダイレクトキャッチ。ボールがまだインプレーだったとし、記録上は2点適時打となった。 キャッチした直後の男性客はしばらく誇らしげにグラブを高々と上げていたが、球場から一部ブーイングが上がる。「キャッチして何が悪いんだ?」と言わんばかりのリアクションだったが、周囲から次第に自分が犯したことがまずかったと分かると頭を抱える場面があった。 猛攻が続くイタリアは8番ドラツィオにも2点タイムリーが飛び出し、8-2と点差を6点に広げた。過去、WBCで2度準優勝に輝いているプエルトリコにとっては、厳しい展開となっている。 この試合の勝者は、このあと行なわれる日本vsベネズエラ戦の勝者と準決勝で対戦する。イタリアは勝てば、初のベスト4進出となる。 構成●THE DIGEST編集部 【動画】満塁ホームランの打球を観客がキャッチ→二塁打に… NEXTPAGE【動画】満塁ホームランの打球を観客がキャッチ→二塁打に…- 1
- 2
- 次
- 大谷翔平が1番DH、2番は佐藤輝明 12打数ノーヒットの近藤健介はベンチスタート 侍J準々決勝ベネズエラ戦のスタメン発表【WBC】
- イタリアWBC初のベスト4に反響続々「強すぎ」「アメリカ、メキシコ、プエルトリコに全部勝っちゃった」日本がベネズエラに勝てば準決勝で激突
- 「いや、マイアミの惨事ではない!」ドミニカに0対10惨敗も、韓国メディアは“近未来への光明”を確信!「これから韓国野球の世界化が始まる」【WBC】
- 大谷翔平が少年にボールを手渡した行動が海外で思わぬ波紋「ボール1つで...本当に気が狂ってる」【WBC】
- 【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も