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「御嶽山噴火、重傷12人…山小屋に37人」 防ぐことはできなかったのだろうか?

御嶽山噴火、重傷12人…山小屋に37人

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00050102-yom-soci より引用

27日午前11時53分、長野、岐阜両県境の御嶽山(おんたけさん)(3067メートル)が噴火した。  噴煙が南側斜面を約3キロ流れ下ったことが確認され、同日夜も火口から高く噴煙を上げている。山頂付近にいた多くの登山客が噴火に巻き込まれ、長野県の地元消防や岐阜県警によると、28日午前0時現在、計12人が重傷を負っている。気象庁は、火口から半径4キロで大きな噴石が飛散する恐れがあるとして、警戒を呼び掛けている。  長野県などによると、紅葉シーズンと重なり、山頂周辺には登山客ら計約250人がいたとみられる。多くの人は噴火後に下山したが、27日夜の時点で、四つの山小屋に計37人が取り残されているという。  自衛隊や長野、岐阜両県警が28日早朝から、遭難者救助に向かう。  長野県の地元消防によると、32人と連絡が取れなくなっているという。警察庁によると、山頂付近で7人が火山灰に埋まり、うち1人が救出されたが、意識がないという。残りの6人についての安否確認を進めている。また、長野県木曽町によると、小学5年の娘と山頂付近ではぐれ、連絡が取れないという家族からの届け出もあった。  重傷者の多くは熱い火山灰を吸ってやけどを負ったり、噴石の直撃を受けたりしたという。負傷者は多数に上り、長野県内の複数の病院に搬送されている。

感想

9月10日頃から地震が起きていて、噴火10分前に噴火を予想させる微動振動が起きていたとのことです。

地震の頻度は10日に多く起き、その後減っていたようです。それまでは自信はほとんど起きていません。

10日に多く起きた時に、警戒の情報発信は出来なかったのだろうかと疑問に思いました。ニュースでは難しかった報道していましたが、何かできなかったのかと思いました。

東海沖大地震が大きく騒がれていましたが、その後、阪神淡路、信越、東北大地震などがまったく予想できませんでした。

地震の予想は難しいのでしょうが、少なくとも今回は、地震が起きていなかったのに急に御嶽山で地震が多発したのですから、入山規制して様子を見るとかできたのではないかと思います。入山規制が無駄になってもよいのではないでしょうか?

ちょうど紅葉シーズンで、その規制を躊躇していたとすると何を重視するかとの姿勢になります。

9月10日の地震が増えていたのを気象庁はいつ掴んでいたのか、そしてその結果はどのレベルまで報告されていたのか、そしてそれに対してどのような判断をしていたのかも是非検証して次に生かして欲しいです。

定点カメラで噴火が発生してから気象庁は入山規制を発しましたが、見て入山規制するようでは、太古の昔と同じではないでしょうか?噴火が見えたら誰も登らないでしょう。

難しかったで終わらせるのではなく、難しい中で何かできないかを考えて行く必要があるのではないでしょうか?例えば、微動振動が発生したら、サイレンを流すとか、そうすれば、数分逃げる時間を確保できたかもしれません。JRが緊急アラームが鳴るとその周辺の電車が全て止まり、安全が確認できてから動き出します。考えて行けば何かできることがあるように思います。

専門家 起きて初めて 意見だし

専門家 研究よりも 防ぐこと

専門家 防げなかった 肝にして

 

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