橋本五郎氏、衆院選「公明票」の行方“2つのポイント”解説「これによってかなり違ってきます」
橋本五郎氏、衆院選「公明票」の行方“2つのポイント”解説「これによってかなり違ってきます」

橋本五郎氏、衆院選「公明票」の行方“2つのポイント”解説「これによってかなり違ってきます」

橋本五郎氏(2017年撮影)

読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が24日、日本テレビ系「サタデーLIVE NEWSジグザグ」(土曜午前11時55分)に生出演。衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に、公明党の組織票の行方についてコメントした。

公明党と立憲民主党は新党「中道改革連合」を結成し、衆院選にのぞむ。橋本氏は「公明票の行方が、どうなるか、っていうのが一番のポイントだと思う」と話して「1+1=2なんですけど、実際、立憲と公明が一緒になったことで2になるか、っていうことが問題です」と語った。

MCの俳優小澤征悦が「これは組織票を固められますか」と質問。橋本氏は「いくつもの問題がある。1つは、公明党は新しい党を作るにあたって、参議院は入ってません。地方も入ってません。半身の構えなんですね。全部組織として入ってない。それがどうなるか」と話した。

そして「それから2つ目はね、今度は小選挙区から撤退をして、もう公明は比例代表だけにしている。そうなると比例代表で楽々とはいいませんけれども、名簿の上位にくるわけですから当選できますね。そういう人たちは小選挙区、立憲の候補が立っている、一生懸命やりますか、って話なんですよ。ここの本気度。しゃかりきになるかならないか。これによってかなり違ってきますよ」と語った。

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