【動物】折り紙で作れる『猫の封筒』の簡単な折り方・作り方!
お正月のポチ袋や小さなお手紙を入れるための封筒は買わずに手作りしてみましょう!
今回は折り紙で作れる『猫の封筒』の簡単な折り方をご紹介します。
折り方は簡単なので1度覚えてしまえば必要なときにさっと作れて便利ですし、可愛らしい猫のデザインなので渡した相手からも喜ばれること間違いなしです。
大きなサイズの折り紙やお好きな柄の包装紙などで作れば、さらに用途が広がるので是非試してみてくださいね。
この記事の内容
- 1 準備するもの
- 2 折り方
- 3 関連記事
- 4 その他の封筒の折り方
- 5 その他の動物の折り方
準備するもの
- 折り紙(15cm×15cm以上)
- ペン
折り方
- 折り紙の色面を表にして、長方形になるように縦横とも半分の位置で谷折りし、十字の折り筋をつけます。
- 右のふちと下のふちをそれぞれ中心線に合わせて谷折りし、開きます。
- 紙を裏返して、折り筋がたくさん集まっている側が手前になるように置いたら下の角を中心の点に合わせて谷折りし、開きます。
- 紙を裏返して、下側の斜めのふちを左右から立ち上げながら、折筋の通りに下の角を折りたたんで小さな正方形にします。
- 小さな正方形の上の角を下の角に合わせて折り下げます。
- 小さな正方形の左右の角をそれぞれ反対側にめくり、裏側に透けている中心の位置に合わせて谷折りしたら戻します。
- 下の角を1枚めくって適当な幅で小さく山折りし裏側へ折り込みます。
- 下側のふちにある白い面を内側から谷折りして半分の幅にします。
- 半分に折ったところを1度開いて山折りにします。
- 紙を裏返して上下を逆さまにしたら、下の角をバツ印に合わせて谷折りします。
- 上の角をバツ印で下のふちに対し平行に谷折りします。
- 左右の角を真ん中のVになっているところに合わせて谷折りします。
- 今おった部分を色の境目の隙間に差し込みます。
- ペンで顔を描いたら『猫の封筒』の完成です。