ドジャース名物リポーター、物議を呼んだシーハンの行動について代弁の釈明投稿
ドジャース名物リポーター、物議を呼んだシーハンの行動について代弁の釈明投稿

ドジャース名物リポーター、物議を呼んだシーハンの行動について代弁の釈明投稿

パイレーツ対ドジャース ドジャース先発シーハン(撮影・菅敏)

<パイレーツ3-0ドジャース>◇3日(日本時間4日)◇PNCパーク

ドジャースのエメ・シーハン投手(25)が、物議を醸したシーンを釈明した。

体調不良の大谷翔平投手(31)に代わって先発。0-2の2回2死一塁、パイレーツのカム・デバニー内野手(28)が、メジャー初安打を左前へはずませた。

記念すべきメジャー初ヒットで、本来であればボールは敵軍ベンチへ返却される。だが、シーハンは球審からボールの交換を促され新球を受け取るも、グラブの中で感触を確認。すると、受け取った新球をドジャースベンチへ投げてしまい、記念球をそのまま次の打者にも投じてしまったという。

このシーンについて、アナリストのベン・バーランダー氏がXで「意図的ではないか」と指摘。地元放送局「スポーツネットLA」でリポーターを務めるキルステン・ワトソンさんは、自身のXで「エメ・シーハンは意図的ではないと話しました。彼はボールを要求されていると気づかなかった。誤解について、カム・デバニーへ謝罪すると語った」とつづった。

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