有吉弘行「何も反省してないんだな、お前」4月から活動再開の39歳芸人にツッコミ発動
有吉弘行(2019年撮影)お笑いコンビ、ランジャタイの伊藤幸司(39)が4日深夜放送のTBS系「オールスター後夜祭’25秋」(土曜深夜0時58分)に生出演。総合司会の有吉弘行(51)からイジられる一幕があった。
番組冒頭、ガラガラのスタジオが映し出された。画面が切り替わると、仏頂面の有吉と進行の高山一実が登場。有吉が「生放送始まりましたけど、この段階でまだ来てない連中がたくさんいるということで」と言うと、大量の芸人たちが慌ててエレベーターに乗り込む映像が映し出された。有吉は「なめてんでしょうかね?」とツッコミを入れた。
その後、続々と芸人たちが走ってスタジオに登場。カメラが伊藤を映すと、有吉が反応し「ランジャタイの伊藤も何も反省してないんだな、お前」とツッコミを入れた。伊藤は「本当にすいません」と頭を下げた。
伊藤は昨年8月に「未成年の女性と関係を持ったこと」で活動を休止。相方の国崎和也(38)が1人で活動していた。4月6日、所属事務所の公式サイトで「平素よりランジャタイを応援いただき、誠にありがとうございます。この度、弊社所属のランジャタイ伊藤幸司は、2025年4月6日(日)より活動を再開させていただくこととなりました」と発表。そして「応援してくださっている皆様ならびに関係者の皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪した上で「伊藤は自身の行動を深く反省しており、今後信頼回復に向けて努力を重ねながら、活動をさせていただければと思います」とつづった。
総合司会は有吉弘行、高山一実が担当。89人の芸人が登場し、席に座れなかった、ちゃんぴんずの日本一おもしろい大崎は退場。出場者最下位は同番組を永久退場となる。