マユハケオモトの分球と植え替え
マユハケオモトの分球と植え替え

マユハケオモトの分球と植え替え

 マユハケオモトが休眠に入りましたので、分球して植え替えることにしました。 オモトと名前が付いてますがオモト(万年青)ではなく、ヒガンバナ科の球根植物で正式名はハエマンサス・アルビフロース。秋に咲く花の形が眉刷毛(マユハケ)に似ているのでこの名前が付きました。ハエマンサスには他に線香花火のような花が咲く、育て方の異なる品種もあるようです。 栽培は非常に簡単で、耐寒性も強いので屋外の明るい日陰に置きっ放しです(秋~春までは西日が少々当たります)。葉が極端に明るい方向に向いてしまいますので時々鉢の向きを変えてやります。球根ですので過湿は厳禁で、用土や水やりに注意するぐらいです。植え替えは夏の休眠期に行います。休眠に入ると鉢の表面が中々乾かなくなりますのですぐにわかります。  葉の形もユニークで舌をベローンと出したみたいな感じです。用土は赤玉土中粒7:腐葉土3です。根が太いので中粒を使っています。水はけをよくしないと根ぐされします。  写真左側の小さい方の鉢を抜いてみました。根は太めです。痛んだ根がありましたので整理しました。根がからまってる程度で簡単に分かれます。3球とチビが1個ありましたが、チビの葉を折ってしまいました…。  欲しい方がおられるので差し上げる分です。いくらでも増えるので逆に助かっています。新しい葉が出掛かっています。休眠明け?秋にはにょきにょきと花芽が伸びてきて、先端にマユハケ状の白い花を咲かせます。                                ※追記

マユハケオモトの分球と植え替え2016

 7月18日、四国地方の梅雨が明けました。平年並みで、昨年より6日早く明けました。 今日は朝から玄関回りを掃除していたら、うっかりマユハケオモト(ハエマンサス・アルビフローラ...

tokidoki-engei.com 2016年版植え替え記事をスライドショーにしてみました。  画面をクリックするとYouTubeサイトに移動します 関連記事
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