【東山動植物園】子連れにおすすめの回り方3選!人気動物・ごはんタイムをマップ付きで解説
【東山動植物園】子連れにおすすめの回り方3選!人気動物・ごはんタイムをマップ付きで解説 2026 2/14 当ページのリンクには広告が含まれています。 東山動植物園 2025年3月26日2026年2月14日東山動植物園は、動物園・植物園・遊園地・展望台の4つがそろった、日本でも有数の大型施設。なかでも動物園は、約60ヘクタールという広大な敷地に、なんと約450種類もの動物たちが暮らしており、飼育種類数は日本一!
今回は、2024年秋に発表された「人気動物ランキングベスト10」をもとに、東山動物園で子どもと一緒に楽しめる動物たちや、見どころ・おすすめの回り方を紹介します。
「どこから回ればいい?」「子どもが喜ぶ動物は?」「お食事タイムは?」など、子連れ目線で役立つ情報もたっぷり詰めました!
この記事でわかること- 人気動物ランキングTOP10と展示場所
- 動物のお食事タイムの時間・場所一覧表
- 各動物の見どころ&我が家の子のリアルな反応
- 子どもの年齢や目的別に選べる「おすすめルート3選」や立ち寄りスポットも紹介!
週末は6歳と4歳の子どもと、レゴランドや東山動植物園におでかけしている「くらげ」です♪
このブログでは、名古屋のおすすめスポットや便利グッズ、おうち時間を楽しめる動画サブスク・幼児教材を紹介しています。親子で過ごす時間がもっと楽しくなるヒントになれば嬉しいです◎
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【アソビュー】チケット購入はこちら 目次人気動物の展示場所&お食事タイム表
東山動物園には子どもから大人まで大人気の動物がたくさん!ここでは、人気動物たちがどのエリアにいるのか、さらにお食事タイムの時間を一覧でまとめました。「どこから回ろう?」「何時に行けばいい?」というときに、まずチェックしてみてくださいね。
人気動物の展示場所東山動物園では、毎年「人気動物ランキング」が発表されており、2024年秋の結果は下の通りです。
くらげマップの番号とランキングの数字は連動しているので、どの人気動物がどのエリアにいるかよければ参考にしてください。
展示場所がひと目でわかる!人気動物マップ
マップ引用元:東山動物園公式HP以下のタブで人気動物ランキングTOP10をチェック
- ①
- ②
- ③
- ④
- ⑤
- ⑥
- ⑦
- ⑧
- ⑨
- ⑩
1位【コアラ】場所:本園 正門エリアポイント:屋内展示でゆっくり見られる。葉をむしゃむしゃ食べる姿が人気!▶コアラについてはこちら
2位【レッサーパンダ】場所:本園 ポイント:木の上をスイスイ歩く姿にくぎづけ!朝早い時間が活発でおすすめ。▶レッサーパンダについてはこちら
3位【コモドオオトカゲ】場所:北園ポイント:世界最大のトカゲ!じーっとしてるけど迫力あり!▶コモドオオトカゲについてはこちら
4位【ゾウ】場所:本園アジアゾウ舎ポイント:水浴びや食事シーンが見られることも!広い展示スペースでのびのび。▶ゾウについてはこちら
5位【ホッキョクグマ】場所:本園ポイント:泳ぐ姿は迫力満点!水にダイブする様子も人気。▶ホッキョクグマについてはこちら
6位【ゴリラ】場所:北園ポイント:ガラス越しに間近で見られる!意外とおとなしくて優しい雰囲気。▶ゴリラについてはこちら
7位【ライオン】場所:本園 ポイント:ガラス越しで近距離!鳴き声が聞けたらラッキー。▶ライオンについてはこちら
8位【キリン】場所:本園ポイント:春まつり期間中のイベントでは葉を食べる姿が間近で見られる。▶キリンについてはこちら
9位【トラ】場所:本園 ポイント:近くで見ると模様が美しい!空中通路を通る姿が見れたらラッキー♪▶トラについてはこちら
10位【ツシマヤマネコ】場所:植物園エリア近くの日本ゾーンポイント:絶滅危惧種の貴重な野生ネコ。静かに観察しよう。▶ツシマヤマネコについてはこちら
お食事タイム表動物たちのおよそのお食事タイムをまとめました!※天候や動物の体調、飼育作業の都合などで時間変更および中止になる場合があります。
コアラ(本園)13:00頃アミメキリン(本園)13:30頃ライオン【屋内】(本園)16:00頃カリフォルニアアシカ(本園)16:00頃アルダブラゾウガメ(北園)13:30頃ワニ【日曜日のみ、冬季は実施されない】(北園)13:30頃- コアラやキリンのお食事は人気なので、早めに行って場所取りがおすすめ
- 16:00のライオン&アシカは見応えあり!体力があれば最後にぜひ
- ゾウガメとワニは自然博物館で見られます◎
人気動物ランキングTOP10!見どころまとめ
人気動物ランキングTOP10のそれぞれの動物の見どころ・子どもの反応ポイントをまとめたので、回る順番を考えるときの参考にしてください◎
第1位:コアラ|東山動物園の永遠の人気者!東山動物園で開催された2024年人気動物ランキングでは、堂々の第1位に輝いたコアラ!
昭和59年(1984年)にオーストラリアのタロンガ動物園から2頭のコアラ「モクモク」と「コロコロ」がやってきて以来、コアラはずっと東山のシンボル的存在です。
KOALA FOREST(コアラの森)でコアラについて学ぼう!コアラ舎の前にある展示施設「KOALA FOREST」では、
- コアラの体のひみつ
- ユーカリの匂いクイズ
- コアラの重さを体感できる展示
などがあり、親子で楽しみながら学べます。
くらげ鳥山明さんが描いたコアラのイラストも展示されています!
見逃せない!コアラのお食事タイム13:00〜13:30ごろ が見どころ!コアラが木から降りてそわそわ、ユーカリをムシャムシャ食べる姿が見られるチャンスです✨
※天候や動物の体調で変更・中止になることがあります※食事の時間はおよその時間です。
ご飯の時間になるとそわそわ… むしゃむしゃ食べてて可愛い! 子連れ目線の楽しみ方&注意点- お食事タイムの時に見に行くと子どもたちも「コアラが動いてる!」と夢中に
- ベビーカーでもOK
- 薄暗い展示エリアは小さな子は注意
- 東山動物園の人気No.1動物!
- KOALA FORESTで学べて体験できる
- 13時ごろのお食事タイムが狙い目
- 鳥山明さんのコアライラストも展示中
- 暗めの館内には注意(幼児は怖がることも)
東山動物園の2024年人気動物ランキング第2位に輝いたのは、ふわふわのしっぽと愛くるしい顔が魅力のレッサーパンダ!
2021年3月に完成した新しいレッサーパンダ舎では、より間近で、そしていろんな角度からレッサーパンダの姿を楽しむことができます。
屋内展示・空中通路・運動場でレッサーパンダ三昧!レッサーパンダ舎には
- 室内展示室
- 南運動場
- 室内と運動場をつなぐ空中通路
があり、なんとレッサーパンダを下からも観察できるようになっています!
くらげ空中通路を渡る姿は絶好のシャッターチャンス!子どもたちも「うわー!歩いてるー!」と大興奮でした!
朝がおすすめ!お食事タイムが見られるかも 朝一番にりんごを食べている様子 くらげもぐもぐと食べる姿に子どもたちも可愛い~と釘付け!
子連れ目線の楽しみ方&注意点- 背の低い子でも見やすい展示窓
- 空中通路を見上げられる位置にベビーカーOK
- 人気動物ランキング第2位!
- 新設されたレッサーパンダ舎で多角的に観察できる
- 朝一番が狙い目!お食事シーンが見られることも
- 空中通路で下から見られるレアなアングル
- 子どもも写真映えもばっちりの注目スポット
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【アソビュー】東山動植物園チケット 第3位:コモドオオトカゲ|迫力満点!東山動物園の目玉爬虫類東山動物園でじわじわと人気を集め、2024年の人気動物ランキングで第3位にランクインしたのが「コモドオオトカゲ」。
世界最大級のトカゲとして知られ、その存在感はまさに別格!大人でも思わず「おお~っ」と声が出るほどの迫力で、爬虫類好きでなくても見ごたえがあります。
くらげ詳しくはこちらの記事をご覧ください。
あわせて読みたい 【東山動植物園】コモドオオトカゲはどこで見られる?展示場所から近い駐車場も紹介! いま、東山動植物園で注目度No.1の動物といえば「コモドオオトカゲ」!世界最大のトカゲでありながら、現在日本で見られるのは東山動植物園だけ! 「どこで見られるの?… 第4位:アジアゾウ|大人気の赤ちゃん「うらら」に会える!2024年の人気動物ランキングで第4位に選ばれたのは、東山動物園のアイドル的存在「アジアゾウ」。
ゾウたちが暮らすのは、日本最大級のゾウ舎「ゾージアム」。スリランカをイメージした建物内には、ゾウの歴史や体の仕組みを学べる展示があり、子どもも大人も楽しめる空間です。
スクロールできます くらげ2022年には待望の赤ちゃんゾウ「うらら」が誕生し、親子でのんびり過ごす様子が見られることも♪
ゾージアム内奥に進むと親子でお食事中でした施設内にはフォトスポットや、2階からゾウを見下ろせる展望エリアもあり、エレベーター完備なのでベビーカーや車いすでも安心して見学できます。
スクロールできます ゾージアム2階から見た景色 ベンチもあるのでゆったり過ごせます エレベーターもあります 第5位:ホッキョクグマ|豪快な水遊びに大興奮!2024年の人気動物ランキングで第5位にランクインしたのは、真っ白な毛が美しい「ホッキョクグマ」。東山動物園では、秋田県の男鹿水族館GAOからやってきた「フブキ」が暮らしています。
おもちゃを使って豪快に遊ぶ姿や、暑い日には水にダイブして水浴びする様子は大迫力!
くらげのんびり過ごしていることもありますが、動き出すタイミングを狙って見に行くと迫力満点のパフォーマンスが見られるかもしれません。
第6位:ゴリラ|イケメン“シャバーニ”に会いに行こう!2024年の人気動物ランキングで第6位にランクインしたのは、言わずと知れた東山動物園のスター「シャバーニ」が暮らすニシゴリラ!
2018年に完成した「新ゴリラ・チンパンジー舎」は、屋内外ともに国内最大級の広さを誇り、まるでジャングルのような展示が魅力です。屋外には最大15mのタワーもあり、自然に近い環境で過ごすゴリラたちの姿が見られます。
ゴリラの観覧時間(2024年時点)- 10:00~11:20
- 11:40~15:30(屋内または屋外)
- 16:15~16:45(屋内展示室)
- 国内最大級のゴリラ舎でのびのびと暮らす姿が観察できる
- 人気者シャバーニは写真映え間違いなし!
- おすすめ時間は午前10時頃。運がよければ食事中の姿も!
- パネル展示も充実で、大人も楽しめる
2024年の人気動物ランキング第7位は百獣の王・ライオン!
東山動植物園のライオン舎はなんと昭和12年(1937年)の開園当初からある建物で、長い歴史を感じられるスポットです。橋を渡った先にあるガラス越しの展示では、ライオンが間近に見られて大迫力!
くらげ子どもたちも最初は怖がっていましたが、この姿には可愛い~と言っていました♪
ライオンの見どころまとめ- 開園当初からある歴史あるライオン舎は一見の価値あり
- ガラス越しの近距離で迫力の姿が見られる
- 16:00頃のエサの時間が狙い目!動くライオンに出会えるかも
- タイミングが良ければ、猫っぽく遊ぶ姿が見られて意外とキュート
2024年の人気動物ランキング第8位は、優雅に歩く姿が印象的なアミメキリン!
東山動物園のキリンたちは、広々とした運動場でのんびりと過ごしています。普段は少し離れたところにいることが多いですが、お食事タイム(13:30頃)になると、もう少し近くで観察できることも!
普段は遠くでのんびり お食事タイムには近くで見れます! くらげ実はキリンって時速50キロで走れるって知ってましたか?のんびりした姿とのギャップにびっくりです!
春まつり・秋まつり限定イベント「キリンの目線に近づこう」期間中の土日には、普段入れないエリアでキリンを間近に観察できる特別イベントが開催されます!坂道をのぼっていくと観覧スペースがあり、キリンと同じくらいの高さの目線で顔を近くで見ることができる貴重な体験ができます。
スクロールできます イベント期間中は普段入れない所で見れます 坂道を登って行くと観覧スペースがあります キリンがこんなに近くに! 葉っぱをもぐもぐしてました くらげお子さんも大興奮間違いなし!春まつりや秋まつり期間中に行くならぜひ立ち寄ってみてくださいね♪
キリンにエサやりもできます!東山動植物園では、動物にエサをあげられて、実際にどんなふうに食べるのかを、間近で見られる「動物たちのお食事観察」というイベントがあります。
定員は20名ほどで、申し込み多数の場合は抽選になるためかなりの激戦ですが、当選すれば思い出に残る体験になること間違いなしです♪
くらげ体験レポはこちらからどうぞ♪
あわせて読みたい 東山動植物園のエサやり体験「動物たちのお食事観察」とは?抽選方法・体験レポまとめ 東山動植物園では、動物にエサをあげられて、実際にどんなふうに食べるのかを、間近で見られる「動物たちのお食事観察」というイベントがあります。 普段の「動物のエサ… キリンの見どころまとめ- 13:30頃のお食事タイムには少し近くで観察できるチャンス
- 春まつり・秋まつり期間限定のイベント「キリンの目線に近づこう」もおすすめ ┗ 開催日:イベント期間中の土日 ┗ 開催時間:9:00~16:00 ┗ 場所:アミメキリン舎横の坂道上の観覧スペース
- 予約必須だが「動物たちのお食事観察」ではキリンのエサやりなど貴重な体験ができる
2024年の人気動物ランキング第9位は、力強く美しい姿が魅力のスマトラトラ!
2023年7月にオープンした新しいトラ舎は、岩組や空中通路が設置された立体的な構造で、ガラス越しに間近でトラの迫力ある姿を観察できます。
くらげスマトラトラは、インドネシアのスマトラ島にのみ生息している絶滅危惧種で、トラの仲間の中では最小の体格なんです。
展示パネルも読み応えあるのでおすすめ スクロールできます 子どもも楽しめる工夫がいっぱい!スマトラトラ舎には小さなお子さんが入れる専用スペースと小窓があり、低い目線からトラを観察することもできます。
また、空中通路を通るトラの足の裏(肉球)を見られるチャンスも!
くらげ「トラが頭上を歩く」という貴重な体験は、写真映えもバッチリです♪
スマトラトラの見どころまとめ- 新しくなった展示舎は岩組&空中通路付きで臨場感満点
- ガラス越しで間近にトラを観察できる迫力スポット
- 子ども向けの小窓スペースで特別な目線から観察可能
- 空中通路を歩くトラの足の裏=肉球が見られるかも!?
2024年の人気動物ランキング第10位は、長崎県の対馬だけに生息するツシマヤマネコです!
環境の変化や人間の影響により、野生の個体数は100頭前後とされており、現在は絶滅危惧種に指定されています。
東山動植物園には2011年に初めて来園。何度か繁殖にも成功しており、命をつなぐ大切な役割を果たしています。
ツシマヤマネコの見どころ現在東山動植物園で飼育されているのは、りん・ゆうき・れいら・べにーすも の4頭。
展示スペースでは、木の上などにいることも多く、じっとしているので探す楽しさもあります。運よく近くに来てくれたら、ネコ科らしい愛らしい表情に癒されること間違いなし!
くらげ「どこにいるかな?」と親子で探してみるのも楽しみのひとつ♪
ツシマヤマネコの見どころまとめ- 日本にしかいない絶滅危惧種のネコ科動物
- 木の上や物陰にいることが多く、探すのも楽しい
- 東山動物園では繁殖にも取り組み、4頭を飼育中
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【アソビュー】チケット購入はこちらランキング外でも大人気!東山動植物園で見るべき動物たち
東山動植物の人気動物トップ10を紹介しましたが、まだまだ人気の動物がいます!
フクロテナガザル「ケイジ」北園のゴリラ・チンパンジー舎の近くにいるケイジは、まるでおじさんのような「あ~~~~っ!!」という鳴き声で大人気のフクロテナガザルです。
2021年まではもう1頭「マツ」という子も一緒にいましたが、今はケイジ1頭のみの展示です。ちなみにケイジが見当たらない時は奥の室内にいます。
スクロールできます くらげ子どもたちが「ケイジ~!」と呼ぶと、くるくる回ったり、ベーッと舌を出したりとまるで芸のような仕草を見せてくれることも。サービス精神旺盛なケイジくんに、つい時間を忘れてしまいます♪
ジャガー「マヤ」2023年10月に新設されたジャガー舎では、若いジャガー「マヤ」が展示されています。もともと東山動植物園には高齢の「アスカ」がいましたが、ジャガー舎にはお引越しせず、展示はマヤのみ。
くらげ水が大好きなマヤは、プールで泳いでいることも!大きなネコ科動物が水の中でくつろいでいる姿はとっても珍しく、必見です。
そのほかにもたくさんの動物が!
園内には人気動物以外にもたくさんの動物がいます! スクロールできます カワウソ:ゾージアム内 インドサイ:アジアゾウ近く アクシスジカ:スマトラトラ近く アカカンガルー:スマトラトラ近く シマウマ:ライオン近く フラミンゴ:シマウマ近く モモイロペリカン:フラミンゴ近く ヒグマ:ホッキョクグマ近く カリフォルニアアシカ:ホッキョクグマ近く ペンギン:ホッキョクグマ近く ゴマフアザラシ:ホッキョクグマ近く チンパンジー:ニシゴリラ近く カバ:コモドオオトカゲ近く ホンドタヌキ:ツシマヤマネコ近く ホンドサル:ツシマヤマネコ近く 食肉小獣舎には東山動物園でしか見られない生き物も! スクロールできます ラーテル:ここでしか見られない! アライグマ ユキヒョウ サーバル ジャガー ジャングルキャット ふれあい広場ではヤギやヒツジ、ウシなどが見られます♪ 観覧時間9:00~16:00入場料無料(東山動植物園の入園料のみ) くらげ以前まではふれあい広場で【モルモット講座「モルモットってどんなどうぶつ?」】が行われていたのですが、モルモットの体調管理のため、令和7年4月16日(水)から当面の間は中止しているそうです。
スクロールできますおすすめの回り方3パターンを紹介!
東山動植物園はとても広くて見どころがたくさんあるので、回り方に迷ってしまう方も多いはず。
今回は、何度も東山動植物園を訪れた経験をもとに、子連れでも無理なく楽しめる3つのモデルコースを考えてみました!
くらげ実際にすべてこのルート通りに回ったわけではありませんが、園内の動線や動物の活発な時間帯などをふまえて、効率よく見て回れる順番にしています。「我が家ならこう回るかも!」というイメージで参考にしてみてくださいね。
のんびりコース(子連れでゆっくり楽しみたい方に)午前からゆっくり動物たちを見て、お昼は早めにランチ。午後も人気の動物を無理なく回れるように組んだ、のんびりプランです。
見どころをしっかり押さえつつ、休憩も取りやすいスケジュールなので、小さなお子さん連れやはじめての東山動物園にぴったり!また、午後の人気スポット(コアラ・キリン)はお食事タイムに合わせて回ると、より楽しめます♪
マップ引用元:東山動植物公式HP- 10:00|北園からスタート(ゴリラ・チンパンジー・ケイジ)
- ゴリラたちが活発になる時間。タイミングが良ければごはんを食べてるかも!
- 10:30|コモドオオトカゲを見て本園へ移動
- 休日は混むことも。行列だったら帰りに寄るのもアリ◎
- 11:00|ゾウ・トラを観察
- 人気の大型動物を押さえつつ、ランチエリアに向かおう!
- 11:30|フードコートでランチタイム
- 早めにランチを取って、午後の人気スポットに備えよう!
- 12:45|コアラ舎へ移動してスタンバイ
- 13:00からのお食事タイムは大人気!前の方で見たいならこの時間に到着を。
- 13:30|キリンのお食事タイムを見る
- もぐもぐ中のキリンが近くで見られるチャンス!
- 14:00|ホッキョクグマ・ライオン・レッサーパンダを観察
- レッサーパンダは空中通路を歩く姿がかわいい♪
- 14:30|ツシマヤマネコ・ふれあい広場へ
- ツシマヤマネコは奥まった場所にいるので見落とし注意!
- 15:00| モノレールで正門まで戻る
- 疲れたら植物園駅からモノレールで正門まで戻ろう!景色も楽しめるのでおすすめ♪
- スタート地点(①北園)は、正門からでも北園門からでもOKですが、ゴリラ・チンパンジーから見始めるルートがスムーズです。
- ⑤~⑦はお食事タイムに合わせたルートのため、行ったり来たりになることも。お食事タイムにこだわらなければ順番変更もおすすめ!
- マップには☕マークで休憩ポイントも記載しています。ぜひ活用してください♪
朝からしっかり動物園を楽しみたい方にはこちらのコースがおすすめ!
人気の動物はもちろん、時間に余裕があるからこそ立ち寄れる自然博物館や植物園まで、東山動植物園をまるっと1日満喫できるルートです。
植物園の遊具やスカイタワー展望台など、子どもが喜ぶスポットも含めているので「どうせなら全部楽しみたい!」というご家族にぴったりです。
マップ引用元:東山動植物公式HP- 09:00|スカイタワー門から入園スタート
- スカイタワー前の駐車場は正門前よりも広くて停めやすい!
- 09:05|自然動物館をゆっくり見学
- 開館直後の展示室は明るくて動物たちの様子も見やすい!
- 09:30|コモドオオトカゲを見て本園へ移動
- 休日は混むことも。行列だったら帰りに寄るのもアリ◎
- 10:00|北園(ゴリラ・チンパンジー・ケイジ)へ移動
- 朝はゴリラたちが活発で見ごたえあり!ケイジの「あ〜〜っ!」も聞けるかも♪
- 11:00|ゾウ・トラを観察しながらフードコートへ
- 人気の大型動物を押さえつつ、ランチエリアに向かおう!
- 11:30|フードコートでランチタイム
- 早めのランチで午後の混雑を回避。
- 12:45|コアラ舎へ移動してスタンバイ
- 13:00からのお食事タイムは大人気!早めの場所取り推奨!
- 13:30|キリンのお食事タイムを見る
- 近くでキリンがもぐもぐ食事する姿が見られます♪
- 14:00|ホッキョクグマ・ライオン・レッサーパンダを観察
- レッサーパンダの空中通路も子どもに大人気!
- 14:30|ツシマヤマネコ・ふれあい広場へ
- ツシマヤマネコは見落としがちなので要チェック!
- 15:00|植物園エリアをゆっくり散策
- 遊具エリアや芝生広場あり!お花や木々も豊富で癒しの時間♪
- 15:45|世界のメダカ館に立ち寄り
- 小さな展示ながら見応えあり。子どもも喜びます!
- 16:15|余力があれば東山スカイタワー展望台へ
- 名古屋の街を一望!閉園前の穴場時間です◎
- 16:45|スカイタワー門から退園
- ②自然博物館を見た後は、左回りルートが◎下り坂がで移動がラクなうえ、途中でジャガー・オオアリクイ・プレーリードッグなどにも出会えます!
- ⑦~⑨はお食事タイムに合わせたルートのため、行ったり来たりになることも。お食事タイムにこだわらなければ順番変更もおすすめ!
- マップには☕マークで休憩ポイントも記載しています。ぜひ活用してください♪
「午前中は予定があるけど、午後からどこか行きたい!」そんな方には、13時スタートを想定した半日コースがおすすめです。
効率よく人気動物をまわりつつ、坂道や遠いエリアは避けて体力的にも無理のないルートにしています。
最後に少し休憩してから帰るもよし、余力があれば夕方のエサやりタイムを楽しむのも◎短い時間でもしっかり楽しめるプランです。
マップ引用元:東山動植物公式HP- 13:00|正門から入園 → ゾウ・トラを観察
- ゾージアムは屋内展示もあり、暑い日でも見学しやすい。トラは岩場や空中通路が見どころ。
- 13:15|ライオン・レッサーパンダ・ホッキョクグマ・キリン・コアラ
- 人気動物が密集する本園エリアを一気に回ろう!
- コアラは13:00~、キリンは13:30~お食事タイムがあるのでタイミングが合えば寄りたいスポット。
- ツシマヤマネコは池を超えて植物園方面まで行かないといけないので省略。
- 14:30|北園へ移動 → ゴリラ・チンパンジー・ケイジ・コモドオオトカゲを観察
- ケイジの「あ〜〜っ!」が聞けたらラッキー♪
- コモドオオトカゲは混雑していなければこの時間帯に。
- 15:30|正門方面へ戻る or カフェで休憩
- 北園をそのまま時計回りに進むと坂道になるので、正門に戻ってカフェで休憩しても◎
- 16:00|余力があれば再度本園へ → ライオンやアシカのエサやりを見る
- ライオンやアシカの迫力あるフィーディングタイムが見られるチャンス!
- ③のあと、そのまま時計回りに進むと坂道になるのでそのまま正門に戻っても◎
- ⑤は少し道を戻ることになるので、余力があればアシカとライオンのエサやりを見る。場所が少し離れているのでどちらかだけでも♪
まとめ
東山動植物園は、動物の見どころがたっぷり!
人気動物から珍しい生き物まで、1日では回りきれないほどの見どころがある東山動植物園。「どこから回ればいいの?」「子どもが疲れないコースは?」という方に向けて、今回は3つのおすすめモデルコースをご紹介しました。
コースに正解はありませんが、その日の体調や目的に合わせて、気になる動物を効率よく回れたら、きっともっと楽しい1日になります♪
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【アソビュー】チケット購入はこちら施設情報
住所名古屋市千種区東山元町3-70アクセス◎地下鉄・地下鉄東山線「東山公園」駅下車3番出口より徒歩3分・地下鉄東山線「星ヶ丘」駅下車6番出口より徒歩7分※植物園は星ヶ丘駅が便利です◎車・東名高速道路名古屋名古屋インターより県道60号線を西へ約15分・名二環(東名阪)【上社より北から来る場合】上社インターより県道60号線を西へ約10分【上社より南から来る場合】上社南インターより県道60号線を西へ約10分名古屋高速四谷出口より一般道を東へ約10分入園時間9:00~16:30(閉園は16:50)休園日月曜日(祝日の場合は翌平日)12/29~1/1おまけ漫画
1人目はいろいろ心配になるけど2人目はまぁこんなもんやろって感じの育児になるよね。
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