「美味しい!」が好き mw17.exblog.jp
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私は、昨年11月末にパソコンをWindows11機に替えたのだけれど、日程的には失敗だった。というのは、Win11が売り出されてまだ1か月も経っていなくて、付属の取説なんて、信じられないくらい薄っぺらで大事なことは書いていないし、本屋に行ってもまだ解説書が殆ど出ていない状態で、使いこなす苦労は生半可ではなかったし、12月頃、年賀状の雑誌を見たら、Win11に対応しているものがなかった。(12月末になったら、Win11対応が出て来た)また、Win11になって、今まで使っていた古いアプリが入らないとは思わなかったのだけれど、実際に古いアプリを入れようとしたら、富士フィルムのデジカメのおまけみたいなアプリと、Beckyという32bitのメーラーが入らなかった。それだったら、どうするのというと、品川Iさんに逃げ道を教えてもらって、とりあえず、メールと画像ソフト(=ブログ)はこなせるようになったのが、昨年末。まさか、PCを替えただけで、当たり前にできていたことができないようになるというのは、とてもストレスのあることであった。まだできていないことはたくさんあるのだけれど、ま~あとはのんびり行こう。でも、Win11にしてみて、1つ良かったことがあった。私は以前、Windows8.1機で、Google Chromeで検索していて、何の不自由も感じていなかったので、時々、Microsoftから入る「Edgeを使いましょう」みたいなお知らせをすべて無視して、Google命だったのだ。しっかし、MicrosoftもそんなGoogle有利の情勢をWin11を機会に許しておくはずがなく、また、私が無知で、どうGoogleとEdgeを並立させれば効果的に使えるのかわからないまま、両方とも中途半端に使うことになってしまった。しっかし、GoogleのAIを使って検索して出てくる答えと、MicrosoftのAIが考える答え、そりゃ、重なっている部分はあるけれど、違うのが面白い。なんでも、bingという検索エンジンをMicrosoftは使っているみたい。お料理のレシピでも、今までのGoogleで検索して出てくるものより、「え~、まさか」と思うものが出てくる。先日「あんかけやきそばレシピ」で検索したら、何と「 銀座アスター流あんかけ焼きそばレシピ 銘店の味に挑戦!」というアスターの料理長が教えてくれるページが出て来たのだ、それだけで、私のMicrosoft bingへの評価は、うなぎのぼり。私は自慢ではないけれど、もう50年以上アスターの焼きそばが大好きで食べ続けているけれど、自分の家で作るのは無理だろうとあきらめていた。(また、最近、アスターも多店舗展開のせいか、お店によっては味が落ちているので、何年前だろう、広島Iさんに「絶対美味しいから」と言ってアスターに付き合ってもらったら、不味かったのだ、それで懲りて最近はアスターに行かなくなっていた)ちょうど、家でお昼を食べようと思ったとき、三食焼きそばが冷蔵庫に残っているし、年末年始に買った野菜も、キャベツ、長葱、キノコ類もあるし、しゃぶしゃぶ用のお肉、何だかわけのわからないチャーシューも2枚冷凍してあって、完璧を狙わなければ、銀座アスターの焼きそばもどきができると思って作ってみた。そのレシピって、例えば、オイスターソースとかウエイパーみたいな中華の調味料を使わず、焼肉のたれと塩・砂糖で味付けしてできるのだって、不思議!と思いながら、作ってみた。(焼肉のたれは、広島Iさんの影響で最近は、「スタミナ源」のたれという青森産のものを冷蔵庫に常備しているので、それを使った。)ご自分で真似される場合は、このWeibのレシピをよく読んで、作ってください。1.焼きそば本当は中華麺を買ってきて、自分で蒸して、レシピ通りにやる方が美味しそう。しっかし、蒸して油でコーティングしてある三食麺でも、電子レンジで少し温かく戻して、フライパンで油で両側焼けば美味しい。(水は使わない、割と両面、焼き色がたくさんついて、外はバリバリ、中の麺は一応ほぐれているくらいの状態が出来上がり)2.具本当は豚バラ少々で良いみたいだが、私の場合、豚ももしゃぶしゃぶ用を60gで冷凍してあったので、それをそのままの量すべてを解凍して使ってしまった。この豚肉を炒めた後、長ねぎのななめ切り、食べよい大きさに切ったキノコ類の順序で炒め、最後、ちぎったキャベツを多め(何せ小松菜がないから)3.味付けそこに、焼肉のたれ大さじ1を入れてかき混ぜ、そのあと、砂糖小さじ2/3入れてかき混ぜ、続いて塩小さじ1/3入れ、醤油と胡椒を少々ふりかけ、鶏ガラスープの素をお水で溶かしたもの3/4カップ入れて、沸騰させて、火を止めて、水溶き片栗粉でとじてできあがり。お皿に麺を盛り、野菜とお肉の入ったあんを上からかけ、あれば、チャーシュー、小エビのから揚げ(茹でたものでも)とか、卵(鶉もよい)なぞ、いわゆる五目焼きそばの上に飾られるような具材があれば、並べる。そして、必須は、レモンの輪切り。(厚目がおすすめ)そうだ、今回は忙しかったので忘れたけれど、その上、お酢と辛子が必須。盛り付けが下手で、ごめんなさい、下の画像が出来上がり。焼肉のたれを使った中華風あんかけ焼きそばの味が、銀座アスターに近いかどうか、よくわからなかったけれど、食べているうちに、砂糖の甘さを後から塩味がおいかけてくるところとか、レモンを絞って、汁をかけると、おそばも具も美味しくなるところが、銀座アスターの味と似ていると思った。私は気に入ったので、今後、あんかけ焼きそばを作るときには、銀座アスターのレシピを使いたいし、できたら、麺も、焼きそば用の蒸し麺ではなく、普通の中華そばから作りたい。それにしてもこの焼きそばがアスターのメニューになって何十年経っているのだろう?その頃、オイスターソースも焼肉のたれも市販品はなくて、アスターの厨房の人は、焼肉のたれっぽいものを作るところから始めたのだろうか? 5 コメントする
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