【1分で分かる図解解説】「クアルト」のルールと遊び方を解説!
本記事では、「クアルト」について解説していきます!!過去40年間に登場したボードゲームで世界で最多の受賞歴を持つと言われる、4目並べの進化版のようなゲームです!
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「クアルト」!!
【オススメ度】【タイプ】敵対戦略タイプ【プレイ人数】2人【プレイ時間】20分程度【難易度】【運要素】【戦略要素】そんな「クアルト」のルールについて図解解説を交えながら解説していきます!
目次
- 1 「クアルト」の基本情報
- 2 「クアルト」ってどんなゲーム
- 3 「クアルト」のルールを図解解説
- 4 「クアルト」のルールまとめ
- 5 「クアルト」レビュー
- 6 「クアルト」まとめ
「クアルト」の基本情報
まず簡単に「クアルト」の基本情報をまとめておきましょう!
【プレイ人数】2人
【プレイ時間】20分程度
【対象年齢】6歳〜
【おすすめ度】★★★★★
【アイテム】・木製ボード:1個/・木製駒:16個
「クアルト」ってどんなゲーム
交互にコマを置いていき、先に4目を決まったもので揃えることを目指すゲーム!ただし、置くコマは、相手が決めるという変わったルールです!4目並べの揃え方が4種類もあるため、気付かないうちに揃えられていた…!ということもザラにある2人用の傑作ゲームです!
「クアルト」のルールを図解解説
「クアルト」のルールまとめ
簡単にルールをまとめておきましょう!
簡単なルール<ゲームの準備>
ボードを出し、コマを全て袋の外に出そう!このときコマは平な方を下になるように置こう!置けたらじゃんけんし、勝ったプレイヤーから手番を開始しよう!
<ゲームの流れ>
①『クアルト』は、以下の4つの条件のいずれかを、タテ,ヨコ,ナナメ1列先に満たせるようにコマを置き、「クアルト」と宣言することを目指すゲームだよ!ただし選んだコマは自分では置けないので注意!
1.同じ色のコマで揃える
2.同じ形のコマで揃える
3.同じ高さのコマで揃えるクアルト
4.同じ穴の形のコマで揃える
手番プレイヤーは、「相手に置いてほしいコマ」を一つ選んで相手に渡そう!この時、前述の通り自分が置きたい場所に置けるわけではないので注意!
②コマを渡されたプレイヤーは、盤面上のまだコマが置かれていない場所にコマを置こう!コマを置いて、まだ「クアルト」と宣言されていない場合は手番を交代し、上記の流れを繰り返そう!
<ゲームの終了>
ゲームの目的で紹介したいずれかの状態になり、いずれかのプレイヤーが「クアルト」と宣言したらゲーム終了!宣言できた方のプレイヤーの勝利! (条件を達成したプレイヤーが宣言を忘れてしないままターンを交代した場合は、コマを置いていないプレイヤーも宣言することができるよ!)
「クアルト」レビュー
自分が渡したコマで負けてしまうので、悔しさ倍増!
勝ち方が4つあるので、1つに気をつけていたら違う条件をそろっていた、、!そんなことがよくある最後まで気の抜けないゲームです。
2人用は将棋のような時間のかかるゲームが多い中で、程よい時間で終わり、2人ならではの1対1の読み合いが楽しめるおすすめのゲームです!
「クアルト」まとめ
「クアルト」をについてまとめておきましょう!
まとめ【プレイ人数】2人
【プレイ時間】20分程度
【対象年齢】6歳~
【おすすめ度】★★★★★
【アイテム】・木製ボード:1個/・木製駒:16個
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ABOUT MEスイタ氏ボードゲームブランドAvignon Games代表。ボードゲームクリエイター。 「ひとりひとりが生きやすい社会」をVISIONにコミュニケーション不和解消を目指してボードゲームを制作中 Avignon Games WEBサイト→http://avignongames.jp 質問に答えていくとあなたにオススメのボードゲームが分かる!