【徹底比較】スチーム式加湿器のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
加熱式なので雑菌・カビが繁殖しにくく、赤ちゃんのいる家庭でも使いやすいスチーム式加湿器。蒸気式とも呼ばれ、象印などからは手入れが簡単なモデルも販売されています。しかし、稼動音が静かなものや稼動時間が長いものなど、商品によって特徴が異なるので、どれを選べばいいか迷う人も多いのではないでしょうか。
今回はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のスチーム式加湿器を比較して、最もおすすめのスチーム式加湿器を決定します。
果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか? スチーム式加湿器の選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。
監修者札幌市立大学デザイン学部 教授齊藤雅也住まいの熱環境に関するスペシャリスト。札幌市立大学の教授として、住まい手の想像温度(いま、何度と思うか?)が、エアコンやストーブの調整、窓の開閉行動などの「住みこなし」と関係することを明らかにしている。また、住環境の適切な温度管理の知見を活かして、札幌市円山動物園・甲府市遊亀公園附属動物園のリニューアルデザインに関わり稀少動物の住環境を良質にして繁殖を促す「命のリレー」にも貢献している。 専門家として新聞・テレビ等のメディアでの解説も多数。日本経済新聞・毎日新聞・産経新聞、「ZIP!」・「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ)、「めざましテレビ」(フジテレビ)、anan(マガジンハウス)など。
齊藤雅也のプロフィール…続きを読むガイド家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当田丸大暉(Hiroki Tamaru)ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール…続きを読むすべての検証はマイベストが行っています
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。最近の更新内容- 2026.03.27更新以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。
- 象印マホービン|ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-DF50
スチーム式加湿器とは?
スチーム式加湿器は、ヒーターが内蔵された加湿器のことです。ヒーターで水を沸騰させ、発生した水蒸気をファンで噴出します。水が熱で煮沸消毒されるので、ほかのタイプの加湿器より雑菌・カビが繫殖しにくいのがポイントです。
さらに、レジオネラ菌は60℃で5分加熱すれば殺菌されるため、スチーム式加湿器は菌を放出する可能性は低いとされています(参考:厚生労働省「レジオネラ症」)。加湿器の衛生面が気になる人は、ぜひチェックしてください。
コンテンツの誤りを送信するスチーム式加湿器のメリットとデメリットは?
スチーム式加湿器のメリット・デメリットについて解説します。加湿器の特徴を把握して、使用環境に合っているか確認しましょう。
スチーム式加湿器のメリット:雑菌・カビが繫殖しにくく衛生的スチーム式加湿器のメリットとして、雑菌・カビが繫殖しにくく衛生的に使える点があげられます。一度水を沸騰させているため、噴出される水蒸気がほかのタイプの加湿器よりもクリーンです。衛生面に注意したい人や子どもがいる家庭でも使いやすいでしょう。
さらにスチーム式加湿器には、フィルターなしのシンプルな構造の商品が多いのもポイント。フィルターがない分、掃除の工程が減らせます。水アカやカルキ汚れは掃除する必要がありますが、手入れ方法はほかタイプよりも簡単といえるでしょう。
また、ヒーターが内蔵されているため、気化式加湿器のように気温に左右されない点もメリット。安定した加湿が可能で加湿能力も高く、素早く広い範囲を加湿できます。
スチーム式加湿器のデメリット:ほかのタイプの加湿器より電気代が高いスチーム式加湿器のデメリットは、ヒーターを使う分、ほかの加湿器より電気代が高くなる点です。水を沸騰させない超音波式加湿器と比べると5~6倍ほどの消費電力がかかるので、電気代を節約した人には向いていません。
また、熱い蒸気が出たり倒すと熱湯が漏れたりするので、やけどには注意が必要です。赤ちゃんやペットがいる家庭は、置き場所に気をつけましょう。倒しても漏れにくいロックつきの商品を選ぶのもおすすめです。
さらに、静かな空間に設置すると沸騰時の音が気になることも。静音性にこだわるのであれば、お湯を沸かすときの音をセーブする機能がついたものを選んでください。
コンテンツの誤りを送信するスチーム式加湿器の選び方
スチーム式加湿器を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
1部屋の大きさに合った適用畳数・適用床面積のものを選ぼう加湿器にはどの程度の範囲を加湿できるかを示す適用畳数・適用床面積があるので、設置する部屋に合ったものを選びましょう。部屋の広さに合っていないと、十分に加湿できなかったり、加湿のしすぎで結露が発生したりします。
また、適用畳数・適用床面積は部屋のつくりで異なる点に注意してください。プレハブ洋室より木造和室のほうが気密性が低く、加湿がしにくい傾向にあります。商品の多くに木造和室〇畳・プレハブ洋室〇畳と記載があるため、選ぶときの目安にしましょう。商品に記載がない場合は、部屋に必要な加湿量が求められる、メーカー公式サイトのサービスを利用してみてください。
さらに、加湿量を調整できる機能があれば、加湿のしすぎを防げます。部屋の広さに合わせて加湿量を決められるため、持ち運んで複数の部屋で使いたいときに便利でしょう。なかには、自動で加湿量を調整できるものも。部屋ごとに設定を変えるのが手間に感じる人は要チェックですよ。
ただし、加湿能力が高いものは本体が大きくなるため、置き場所に合ったサイズかどうか確認してください。大型の据え置きタイプは、リビングのような広い部屋向きです。デスク・棚などの狭い場所に設置するのであれば、コンパクトな卓上タイプを選びましょう。
札幌市立大学デザイン学部 教授齊藤雅也スチーム式加湿器は加湿が速いとされていますが、湿度が一気に上がると窓面だけでなく部屋の角、家具の裏側などの冷えている面で結露が発生する可能性があります。結露水を放っておくとカビ発生の原因になるので、ふき取るといった対応をしましょう。
なお、カビ発生の原因となる菌の増殖は、その面にあたる空気が動いていることで多少は防げるので、室内の換気が十分にできていることが大切。たとえば、24時間換気システムが設置されている家では換気を止めないほうがよいでしょう。
カビにとって空気が動く環境とは、台風が来ているときに私たちが外を歩くことができないほど、つまりその場に留まれない状況と想像するとわかりやすいかもしれません。カビが生えるということは換気が不十分であることの裏返しともいえます。
ランキングを見る21日中使いたいなら大容量タンクのものがおすすめスチーム式加湿器を1日中使いたいのであれば、長時間使える大容量タンクの商品がおすすめです。水がたくさん入るため、給水回数を減らせます。商品によって連続稼動時間が異なるので、つけっぱなしにしたい人は休ませずに何時間使えるかを購入前にチェックしてください。
しかし、大容量でもタンクを取り外し給水するタイプは、満水時にタンクが重くなり運びにくいのがデメリット。持ち運びやすさを考慮するならば、タンクに取っ手がついているかを確認しましょう。取っ手がついていれば安定性が増すため、運びやすくなりますよ。
タンクの持ち運びを避けたい場合は、タンクの上部から給水できるタンク一体型が便利です。ペットボトル・やかんなどの運びやすい容器で水を運べるので、重たいタンクを持ち運ぶ必要がありません。タンクの形状や給水方法は商品によって異なります。水道までの距離やタンクの大きさなどを考慮し、使いやすいタイプを選びましょう。
以下のコンテンツで、給水・排水のしやすさを検証しているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
加湿器のおすすめ人気ランキング【衛生的でカビにくかったのは?2026年4月徹底比較】
ランキングを見る3スチーム式加湿器を清潔に保てる、手入れのしやすさを要チェック雑菌・カビが繁殖しやすい加湿器を清潔に保つためには、手入れの簡単さも大切な要素です。スチーム式加湿器は加熱するため雑菌・カビが繁殖しにくく、フィルター掃除が必要ないものも多いものの、定期的な手入れは必要です。こまめに掃除しやすいものを選びましょう。
タンクが着脱式であれば、タンクだけを取り外して洗えます。本体ごと持ち運ぶ必要がなく、力の弱い人でも手入れしやすいでしょう。タンク一体型のモデルでも、タンクを取り外せる場合があるため、購入前に商品情報で確認しましょう。
また、広口タイプのタンクであれば奥まで手が届きすみずみまで洗浄可能。タンクを洗うためのブラシなどを使わず、スポンジで洗えるのもうれしいポイントです。さらに、タンク内部に凹凸があると凹凸部分に汚れが溜まりやすいため、広口でシンプルなデザインがおすすめですよ。
衛生面を気にするのであれば、抗菌仕様のタンクにも注目。抗菌仕様のタンクは、雑菌・カビが繫殖するのを防ぎ、ぬめりが付着しにくいのでよりクリーンな状態を維持しやすいでしょう。
ランキングを見る4そのほかのさまざまな便利機能に注目しようスチーム式加湿器には、さまざまな便利機能がついたモデルが多くあります。アロマ・タイマー・安全機能について解説するので、選ぶときの参考にしてください。
アロマ機能:好みの香りを楽しみたい人向け好みの香りで部屋を満たしたい人には、アロマ機能があるスチーム式加湿器が向いています。お気に入りのアロマオイルを使用して、加湿しながら香りを楽しめるのがポイントです。
アロマ機能のある加湿器には、アロマトレイ付きモデルと水にアロマオイルを垂らすタイプがあるので注意しましょう。天然のアロマオイルの香りにこだわるなら、エッセンシャルオイル(精油)を使用できるアロマトレイ付きがおすすめですよ。
一方、直接オイルを水に垂らすタイプは、人工的に作られた水溶性アロマオイルを使用する必要があり、香りに影響が出ることも。しかしエッセンシャルオイルよりも安価であるため、さまざまな香りを手軽に楽しみたい人には水溶性アロマオイルを使えるモデルをおすすめします。
加湿器用アロマオイルのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
タイマー機能:電源の消し忘れを防げて便利タイマー機能があるスチーム式加湿器は時間経過で電源が切れるので、消し忘れを防げて便利。寝る前にセットしておけば寝ている間に切れるため、就寝中の使用にも向いています。ほかにも、結露の発生原因である過度な加湿の防止や、電気代の節約にも効果的です。
朝方や帰宅前に加湿したい人は入タイマーつきスチーム式加湿器がおすすめ。タイマー機能と謳っていても切タイマーしかないモデルもあるので、購入前に必ず確認してください。また、商品によってセットできる時間が異なるので、設定できる時間もあわせて確認しましょう。
安全機能:子どもやペットのいる家庭ならチェック子どもやペットのいる家庭なら、チャイルドロック・転倒湯漏れ防止構造などの、安全機能がついたスチーム式加湿器をチェックしましょう。チャイルドロック機能は、キーをロックして操作できないようにする機能のこと。子どものいたずら防止に便利です。
また、転倒湯漏れ防止構造であれば、うっかり倒しても加湿器の中のお湯が漏れにくくなります。わんぱくな子どもやペットがいる場合には注目してください。また、電源プラグが磁石式ですぐに抜ける仕組みのものは、万が一ケーブルに足をひっかけても本体が倒れるリスクが低く、加湿器の転倒防止に役立ちます。
ほかにも、吹き出し口の温度を下げてやけどしにくくなっているものなど、さまざまな安全機能があるので、購入前に商品情報で確認し、必要な機能がついているものを選びましょう。
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当田丸大暉(Hiroki Tamaru)マイベストのベビー担当者曰く「赤ちゃんの動きは予測不能」。とくにスチーム式加湿器は蒸気によるやけどのリスクが高いので、加湿器の安全機能だけに頼りすぎず、状況にあわせて場所を変えるといった対応もしてくださいね。コンテンツの誤りを送信する選び方は参考になりましたか?参考になった参考にならなかった掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。スチーム式加湿器全31商品おすすめ人気ランキング
スチーム式加湿器のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。おすすめ順コスパ順人気順並び替え絞り込み商品
画像
おすすめ スコア
最安価格
人気順
ポイント
おすすめスコア
詳細情報
加湿能力の高さ
湿度の維持しやすさ
お手入れのしやすさ
給水・排水のしやすさ
電気代の安さ
加湿の清潔さ
加湿方法
給水タンク形状
タンク種類
適用畳数(木造和室)
適用畳数(プレハブ洋室)
幅(公称値)
奥行(公称値)
高さ(公称値)
重量(公称値)
幅(実測値)
奥行(実測値)
高さ(実測値)
重量(実測値)
電源コードの長さ
タンク容量
加湿量
連続加湿時間
1日あたりの電気代目安
消費電力(公称値)
加湿フィルターなし
タンクの幅
タンクの奥行
タンクの高さ
チャイルドロック機能
防カビ機能
除菌機能
アロマ対応
自動運転機能
タイマー機能
空焚き防止機能
2Way給水可能
タイマー設定最大時間
減灯・消灯機能
水位確認可能
転倒湯漏れ防止構造
吹き出し口の温度
最小稼動音
転倒防止機能
1象印マホービン
スチーム式加湿器|EE-RU35-WA
4.3615,095円Amazon14,950円ヤフー14,970円楽天市場1位加湿が清潔で手入れも簡単。ただし電気代は高め
4.184.604.704.153.744.95スチーム式
タンク式
一体型
6畳
10畳
24cm
26cm
27.5cm
2.3kg
24.0cm
26.0cm
27.5cm
2.3kg
1.2m
2.2L
80mL/h(弱)、350mL/h(強)
6時間(弱)、約27時間(弱)
113.1円
985W
6時間(入タイマー)
49.4℃
不明
2象印マホービン
ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-DF50
4.3120,490円Amazon23,500円ヤフー21,900円楽天市場4位手入れのしやすさが魅力。電気代の高さは気になる
4.174.604.704.203.455.00スチーム式
バケツ式
一体型
8畳
13畳
24cm
27.5cm
36.5cm
2.9kg
24cm
27.5cm
36.5cm
2.9kg
1.2m
4.0L
480mL/h
約8~32時間
156.2円
加湿時:410W/湯沸かし立ち上げ時:985W
不明
不明
不明
切タイマー:4時間/入タイマー:8時間
50.6℃
不明
2象印マホービン
ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-TB60
4.3126,500円Amazon27,580円ヤフー25,498円楽天市場6位湿度管理と加湿力が魅力。電気代の高さは気になる
4.175.004.704.153.225.00スチーム式
バケツ式
一体型
10畳
17畳
24cm
27.5cm
36.5cm
2.8kg
24cm
27.5cm
36.5cm
2.8kg
1.2m
4.0L
600mL/h
6~20時間
190.5円
加湿時:450W/湯沸かし立ち上げ時:985W
9時間
51.6℃
不明
2象印マホービン
STAN.|加湿器|EE-FA50
4.3133,500円Amazon34,799円ヤフー37,253円楽天市場11位湿度管理とお手入れは楽々。電気代の高さが気になる
4.085.004.704.203.395.00スチーム式
バケツ式
一体型
8畳
13畳
24.5cm
24cm
37cm
3.3kg
不明
不明
不明
不明
1.2m
4.0L
480mL/h
8時間(目安)
165.2円
加湿時:410W/湯沸かし立ち上げ時:985W
9時間
51.4℃
不明
5象印マホービン
ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-TA60-BM
4.2722,900円Amazon26,489円ヤフー28,000円楽天市場24位楽にお手入れしたい人に。サーキュレーターとの併用がベター
4.105.004.704.153.214.96スチーム式
バケツ式
一体型
10畳
17畳
24cm
27.5cm
36.5cm
2.8kg
24.5cm
27.5cm
36.5cm
2.76kg
1.2m
4.0L
600mL/h
6~20時間
192円
985W(湯沸かし立ち上げ時)
9時間
52.2℃
45.6dB
6東芝エルイートレーディング
TOSHIBA|スチームファン式加湿器|TKA-S45A-W
4.2634,800円Amazonヤフー54,000円楽天市場5位清潔に加湿できる、安価なスチーム式。お手入れも簡単
4.463.904.144.153.724.99スチーム式
タンク式
着脱式
8畳
13畳
26.4cm
25.7cm
28.5cm
3.3kg
25.9cm
25.5cm
27.9cm
3.11kg
1.4m
4.0L
450mL/h
強:約8時間50分
116.1円
395W
23.0cm
16.0cm
18.0cm
(タンク)
4時間
42.0℃
58.6dB
7山善
加湿器| EKS-V3(H)
4.22Amazonヤフー楽天市場18位湿度センサーと入タイマー搭載。カビや細菌を抑えて加湿
4.025.004.404.153.265.00スチーム式
タンク式
一体型
10畳
17畳
24.2cm
25.8cm
35.5cm
3.1kg
不明
不明
不明
不明
1.2m
3.0L
200mL/h(弱)、350mL/h(中)、500mL/h(強)、600mL/h(MAX)
15時間(弱)、9時間(中)、6時間(強)、5時間(MAX)
不明
700W
6時間
61.2℃
不明
8象印マホービン
ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-DE50-HA
4.1825,780円Amazon29,409円ヤフー29,980円楽天市場12位手入れが楽で長時間加湿できるが、足元の湿度が上がりにくい
3.904.604.704.203.364.91スチーム式
バケツ式
一体型
8畳
13畳
24cm
27.5cm
36.5cm
2.9kg
24.3cm
27.0cm
36.3cm
2.83kg
1.2m
4.0L
480mL/h
強:8時間/中:16時間/弱:32時間
169.6円
11W
4時間
47.4℃
44.7dB
8象印マホービン
ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-RU50-WA
4.1816,100円Amazon14,700円ヤフー15,800円楽天市場3位清潔に加湿できて湿度管理もしやすいが、電気代には注意が必要
3.884.604.704.153.474.87スチーム式
タンク式
一体型
8畳
13畳
24cm
26cm
31.5cm
2.4kg
24.0cm
26.0cm
31.5cm
2.4kg
1.2m
3.0L
125mL/h(弱)、480mL/h(強)
6時間(強)、24時間(弱)
153.3円
985W
6時間(入タイマー)
51.2℃
31dB
10ドウシシャ
Korobaan 400S|KSY-401
4.1410,488円Amazon11,839円ヤフー12,128円楽天市場14位スチーム式を安く手に入れたい人向き。足元は加湿しづらい
3.964.304.253.883.735.00スチーム式
バケツ式
一体型
7畳
11畳
約17cm
約19cm
約32cm
1.7kg
16.5cm
18.0cm
32.0cm
1.84kg
1.8m
3.0L
強:400mL/h/中:300mL/h/弱:160mL/h
約7時間(強運転時)
114.6円
350W
6時間
44.8℃
50.0dB
比較表の続きを見るお探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。1位人気1位象印マホービンスチーム式加湿器 | EE-RU35-WAおすすめスコア4.36加湿能力の高さ4.18|湿度の維持しやすさ4.60|お手入れのしやすさ4.70|給水・排水のしやすさ4.15|電気代の安さ3.74|加湿の清潔さ4.95Amazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る3+最安価格Amazonで売れています!14,950円在庫わずかヤフーで詳細を見る14,950円楽天市場で詳細を見る14,970円Amazonで詳細を見る15,095円タイムセール最安価格Amazonで売れています!14,950円在庫わずか適用畳数(木造和室)6畳適用畳数(プレハブ洋室)10畳連続加湿時間6時間(弱)、約27時間(弱)1日あたりの電気代目安113.1円空焚き防止機能吹き出し口の温度49.4℃電源コードの長さ1.2mタンク容量2.2L消費電力(公称値)985Wチャイルドロック機能転倒湯漏れ防止構造最小稼動音不明ヤフー14,950円楽天市場14,970円Amazon15,095円タイムセール加湿が清潔で手入れも簡単。ただし電気代は高め象印マホービンの「スチーム式加湿器 EE-RU35-WA」は、2025年9月に発売されたベーシックモデルです。容量は2.2Lで木造和室6畳、プレハブ洋室10畳までの広さに対応しています。フィルター不要のシンプル構造とフッ素加工広口容器で手入れも簡単。安全面ではチャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造のトリプル安心設計を採用しています。
この商品の魅力は清潔に加湿できること。スチーム式はタンク内部で水が煮沸されるため、カビや菌が繁殖するリスクは少なめです。実際に、丸7日間運転させても、吹き出し口には菌がほとんどついていませんでした。
湿度管理がしやすく、加湿スピードも比較的速めです。お手入れも簡単で、忙しい人でも清潔に保ちやすいでしょう。快適な環境を手軽に整えたい人にはぴったりな1台といえます。
ただし、消費電力量は5時間で約23.6円と、電気代の高さが気になるところです。ランニングコストがかさみやすいため、長時間使用することが多い人や電気代を抑えたい人にはあまり向いていません。電気代の安さを重視するなら、ほかの方式の加湿器も検討するとよいでしょう。
良い
- 清潔な加湿ができるスチーム式で雑菌が繁殖しにくい
- 湿度管理がしやすく快適な環境を保ちやすい
- お手入れが簡単で日常使いしやすい構造
気になる
- 電気代が高めでコスト重視の人には不向き
象印マホービンの「ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-DF50」はフィルター不要でポットのような構造を採用したスチーム式加湿器。チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造のトリプル安心設計が魅力で、木造和室で8畳、プレハブ洋室で13畳に対応します。
加湿能力が高く、温度22℃・湿度35%の条件下での検証では、約19分で湿度が60%に達しました。しかし加湿ムラが大きく、足元の湿度はあまり上がりませんでした。部屋全体を加湿するにはサーキュレーターとの併用が必要です。また、湿度センサーとタイマー機能が付いており、湿度管理がしやすいといえます。湿度をしっかりと管理したい人におすすめですよ。
気化フィルターやトレーがないため、メンテナンスの手間が少ないのが特徴です。また、給水口が広く、水を注ぎやすい点もうれしいポイント。しかし、1日稼動した時の電気代が約156.2円と高く、エネルギーコストを重視する人にとってはネックになるかもしれません。
湿度を管理したい人や、簡単なお手入れを求める人におすすめです。特に、使い勝手の良さを重視する人には、快適に使用できる商品といえます。ただし、電気代が気になる人は、使用頻度や運転モードに注意して活用するとよいでしょう。
良い
- 湿度センサーで自動調整ができる
- 水が溜まる部品が少なく手入れしやすい
- 取っ手付きで持ち運びしやすい
気になる
- 電気代が思ったより高く節約効果が薄い
- 加湿にムラがあり足元の湿度が上がりにくい
象印マホービンの「ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-TB60」は木造和室で10畳、プレハブ洋室で17畳に対応するスチーム式加湿器。給水口が広口のため給水・排水・お手入れが簡単な点が魅力です。
温度22℃・湿度35%の条件下での検証を行ったところ、約19分で湿度が60%に達しました。ただし加湿ムラが大きく、部屋上部は13分ほどで60%を超えたのに対し、下部は30分近くかかる点が懸念といえます。サーキュレーターと併用するなど工夫して使用してくださいね。
また、湿度センサーとタイマー機能が付いており、湿度管理がしやすいといえます。湿度をしっかりと管理したい人におすすめですよ。さらにチャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造のトリプル安心設計も魅力です。しかし、1日稼動した時の電気代が約190円と高く、エネルギーコストを重視する人にとってはネックになるかもしれません。
気化フィルターやトレーがないため、メンテナンスの手間が少ないのが特徴です。また、給水口が広く、水を注ぎやすい点も使い勝手がよいでしょう。加湿力と安心設計の両方を重視したい人にぴったりの1台です。
良い
- 湿度センサーや表示機能で室内環境を簡単に管理できる
- 気化フィルターやトレーがなく手間がかからない
- 本体を移動することなく直接給水できる
気になる
- 電気代が高く光熱費を抑えたい人には不向き
象印マホービンの「STAN. 加湿器 EE-FA50」は、フィルター不要の構造が特徴のスチーム式加湿器。シンプルで洗練されたデザインの透過式タッチパネルを採用し、デジタル表示で設定状況が見やすくなっています。静音設計で、約4.0Lの大容量タンクが木造和室で8畳、プレハブ洋室で13畳に対応します。温度22℃・湿度35%の条件下での検証では、湿度が60%に達するまでの時間は平均20分でした。ただし加湿ムラがあり、足元の湿度は上がりにくいといえます。一方で湿度センサーや湿度表示、入タイマーの機能があり、湿度管理がしやすいといえるでしょう。
お手入れのしやすさでは、気化フィルターやトレーがなく、部品が少ないため手間がかからない点が魅力。給水タンクは取っ手付きで持ち運びが楽ですが、外から水量が確認できないのは不便です。一方で、電気代の安さに関しては1日稼動した時の電気代が165円と高い点には注意してくださいね。
湿度管理が重要な人や手軽に扱えるモデルを探している人におすすめの本商品。ただし、部屋全体のムラのない加湿とランニングコストを重視する場合は、ほかの選択肢も検討することをおすすめします。
良い
- 湿度センサーや設定機能が充実し維持が簡単
- フィルターやトレーがなくお手入れ部品が少ない
- 取っ手付きタンクで給水がしやすく使いやすい
気になる
- 電気代が高い
象印マホービンの「ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-TA60-BM」は、お手入れが楽な加湿器を探している人におすすめ。水を沸騰させるスチーム式で菌が繁殖しづらく、加湿の清潔さの検証ではカビや細菌がほとんど見当たりませんでした。お手入れが必要な部品も少なく、手間が少ないのも魅力です。
湿度調節は5段階以上から選べるうえ、湿度センサーで適度な湿度をキープする設計。同メーカーの商品のなかではパワーがあるため広い部屋向きで、加湿能力の高さの検証では15分で高い場所の湿度が約60%を超えました。一方、暖かく湿った空気が上に昇ったからか、足元はほとんど加湿できず。サーキュレーターを併用して、湿った空気をしっかり循環させる必要があるでしょう。
ポットのような形状で、給水や排水はスムーズ。オンタイマーや9時間までのタイマーがあり、好きなタイミングで使えます。チャイルドロックはあるものの、スチーム式ゆえに吹き出し口が熱くなりやすく、小さな子どもがいる家庭は注意が必要です。
一方、水を沸騰させるためほかの加湿方式に比べて消費電力が高く、電気代を抑えたい人には向きません。検証では、毎日使うと1か月あたり約1199.7円かかる計算に。とはいえお手入れが簡単なので、電気代を気にせず、サーキュレーターも併用できるならおすすめです。
良い
- 菌が繁殖しづらいスチーム式で、お手入れが必要なパーツも少ない
- ポットのような形状で、給水や排水がスムーズ
気になる
- 暖かく湿った空気が上に昇り、足元の加湿ができなかった
- ほかの加湿方式に比べて電気代が高い
象印マホービン ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-TA60-BMを検証レビュー!加湿器の選び方も紹介
コンテンツの誤りを送信する6位人気5位東芝エルイートレーディングTOSHIBA | スチームファン式加湿器 | TKA-S45A-Wおすすめスコア4.26加湿能力の高さ4.46|湿度の維持しやすさ3.90|お手入れのしやすさ4.14|給水・排水のしやすさ4.15|電気代の安さ3.72|加湿の清潔さ4.99Amazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る3+最安価格Amazonで売れています!34,800円在庫わずかヤフーで詳細を見る楽天市場で詳細を見る54,000円Amazonで詳細を見る34,800円最安価格Amazonで売れています!34,800円在庫わずか適用畳数(木造和室)8畳適用畳数(プレハブ洋室)13畳連続加湿時間強:約8時間50分1日あたりの電気代目安116.1円空焚き防止機能吹き出し口の温度42.0℃電源コードの長さ1.4mタンク容量4.0L消費電力(公称値)395Wチャイルドロック機能転倒湯漏れ防止構造最小稼動音58.6dBヤフー楽天市場54,000円Amazon34,800円清潔に加湿できる、安価なスチーム式。お手入れも簡単東芝エルイートレーディングの「TOSHIBA スチームファン式加湿器 TKA-S45A-W」は、有名メーカーの安価なスチーム式加湿器がほしい人におすすめ。大手メーカーの東芝ながら2万円以下で購入できます。スチーム式とあって、加湿の清潔さの検証ではカビや細菌がほとんど確認できませんでした。お手入れが必要な部品も少なめで、加湿フィルターがないので手間はかかりにくいでしょう。
加湿能力の検証では、8分で高い位置の湿度が60%に達し加湿能力も良好です。ただし、足元の低い位置では18分以上かかり、ややムラがありました。部屋全体を加湿するにはサーキュレーターを利用するのがおすすめです。
毎日使用した場合の電気代は、1か月あたり約725.4円。スチーム式の商品のなかでは電気代を抑えられていますが、高額なのは否めません。
水量は外から目視で確認でき、給水のタイミングがわかりやすいでしょう。持ち手付きの給水タンクの高さは低く、シンク内に入れて給水しやすいのが魅力。4時間の切タイマーがあり、チャイルドロックや転倒時自動オフ機能付きですが、スチーム式で吹き出し口が熱くなりやすいのは注意しましょう。
湿度センサー付きですが、湿度設定は1パターンのみ。部屋の湿度は数値で表示されないため、別で湿度計を用意して湿度管理が必要です。細かな湿度調整はできないものの、比較的手頃な価格のスチーム式加湿器がほしい人におすすめです。
良い
- 有名メーカーながら2万円以下で購入できるお手頃価格が魅力
- スチーム式で、カビや細菌がほとんど発生しなかった
- お手入れが必要な部品は少なめ
気になる
- 電気代は1か月あたり約725.4円と高額
- スチーム式で吹き出し口が熱くなりやすい
東芝 スチームファン式加湿器 TKA-S45Aの評判・口コミは?実際に使用してメリット・デメリットを徹底レビュー!
コンテンツの誤りを送信する7位人気18位山善加湿器 | EKS-V3(H)おすすめスコア4.22加湿能力の高さ4.02|湿度の維持しやすさ5.00|お手入れのしやすさ4.40|給水・排水のしやすさ4.15|電気代の安さ3.26|加湿の清潔さ5.00Amazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る3+参考価格22,440円やや高価格ヤフーで詳細を見る楽天市場で詳細を見るAmazonで詳細を見る参考価格22,440円やや高価格適用畳数(木造和室)10畳適用畳数(プレハブ洋室)17畳連続加湿時間15時間(弱)、9時間(中)、6時間(強)、5時間(MAX)1日あたりの電気代目安不明空焚き防止機能吹き出し口の温度61.2℃電源コードの長さ1.2mタンク容量3.0L消費電力(公称値)700Wチャイルドロック機能転倒湯漏れ防止構造最小稼動音不明ヤフー楽天市場Amazon湿度センサーと入タイマー搭載。カビや細菌を抑えて加湿山善の「加湿器 EKS-V3(H)」は、木造和室10畳、プレハブ洋室17畳に対応する上部給水仕様の加湿器。転倒流水防止構造とチャイルドロック機能を備え、安全性に配慮しています。
湿度センサーと入タイマーを搭載しているため、室内の湿度を確認しながら快適な湿度を保ちやすいでしょう。一方で加湿ムラは懸念です。部屋の上部はスピーディに加湿できるものの下部の加湿には時間がかかります。サーキュレーターと併用するなど工夫をしてくださいね。
また、スチーム式の加湿器であることもありカビ・細菌ともに検出されず、清潔に使い続けやすい点はうれしいポイント。さらに、気化フィルターやトレーがないためお手入れが簡単です。給水口の広さは15.5cmあり、手を入れて内部を拭きやすいでしょう。持ち手もあるので持ち運びやすく、タンクを本体から外さずに給水できる仕様であるため、給水の手間を省けるのも魅力といえます。
一方で、電気代は弱モードで5時間あたり38.44円という結果に。スチーム式の特性上、水を沸騰させるための電力を必要とするため、ほかの加湿方式と比べるとランニングコストがかかります。また、外から水量を確認できず、連続運転時間は6時間であるため、長時間の使用を想定している人は注意が必要です。一方で、清潔さを重視したい人や、日々のお手入れの手間を減らしたい人におすすめの商品ですよ。
良い
- 湿度センサーと入タイマーで湿度管理がしやすい
- お手入れがしやすく清潔に保ちやすい
- 取っ手付きタンクで給水が簡単に行える
気になる
- 電気代が高めでランニングコストが懸念
象印マホービンの「ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-DE50-HA」は、寝ている間に使いたい人におすすめです。連続加湿時間が長く、中モードで16時間・弱モードで32時間も稼動する設計。稼動音は弱モードで44.7dBとそこまで気になりませんが、加湿力は高くないので、広すぎない寝室向きです。
同社の上位モデル同様、お手入れが簡単なのが大きな魅力。スチーム式でお手入れが必要なパーツが少ないので、気軽にきれいにできます。そのうえ、加湿の清潔さの検証ではカビがわずかに発生したのみで、細菌は見当たりませんでした。
湿度は3段階調節で、湿度をコントロールする湿度センサーを搭載しています。加湿能力の高さの検証では、17分後に高い場所の湿度が約60%をオーバー。しかし加湿ムラが大きく、足元の湿度はあまり上がりませんでした。部屋全体を加湿するにはサーキュレーターとの併用が必要です。
ポット感覚で給水や排水ができるのは便利。湿度を具体的に確認できず、使い勝手は上位モデルにおよびませんが、使いづらい印象はありません。安全機能は搭載されているものの、吹き出し口が熱くなるスチーム式なので、小さな子どもがいる部屋ではうっかり触らないよう注意しましょう。
電気代の高さはネックで、検証では毎日使うと1か月あたりの電気代が約1060.2円かかる計算に。象印の人気商品ですが、電気代の高さや加湿ムラも考慮して選んでくださいね。
良い
- スチーム式でお手入れが必要なパーツは少なく、菌が繁殖しづらい
- ポットのような形状で、給水や排水がスムーズ
気になる
- 加湿ムラが出やすく、足元の湿度が上がりにくい
- 電気代が高い
象印マホービンの「スチーム式加湿器 EE-RU50-WA」は、2025年9月に発売された3.0Lのタンクのベーシックモデル。最大480mL/hの加湿能力を持ち、木造和室8畳、プレハブ洋室13畳まで対応可能です。フィルター不要の広口容器はフッ素加工で汚れがつきにくく、お手入れも簡単。空だき防止や転倒時自動オフなどの安全機能も充実しています。
検証したところ、湿度維持の性能が優れていました。デュアルセンサーによる自動加湿機能と入・切タイマーを搭載しており、設定した湿度を安定して保ちやすい設計が魅力。特に、寝室で使用したい人にはうってつけの1台です。
一方で、加湿能力にはばらつきが見られました。温度22℃・湿度35%の条件下で湿度が60%に達するまでにかかった時間は16〜30分と幅があり、加湿スピードを重視する人には物足りない可能性があります。サーキュレータと併用するなどして部屋の空気を循環させながらの使用がおすすめ。また、電気代は高めで、長時間の使用には注意が必要です。
湿度管理と清潔さを重視する人にはよい選択肢になるでしょう。丸7日間運転させても吹き出し口に菌はほとんど付着していなかったため、加湿器によってカビや菌が拡散されるリスクは少ないといえます。とはいえ、加湿能力や電気代にもこだわるなら、ほかの商品も視野に入れるとよいでしょう。
良い
- 湿度をしっかりキープできる優れた湿度管理性能
- お手入れが簡単で、毎日使いやすい構造
- スチーム式で清潔に加湿できる
気になる
- 加湿能力にばらつきが見られた
- 電気代が高めである
ドウシシャの「Korobaan 400S KSY-401」は、人気のスチーム式加湿器を低価格で取り入れたい人におすすめです。1万円以内のスチーム式加湿器ながら3つのオートモードを搭載し、湿度は数字で表示されるため、湿度のコントロールはしやすい印象です。
水を沸騰させる構造のスチーム式で、清潔に使いやすいのも魅力。加湿の清潔さの検証では、カビや細菌は見つかりませんでした。お手入れが必要なパーツは多めですが、トレーやフィルターがない分、手入れの手間は少ないでしょう。
フタを開けて上から簡単に給水でき、タンクを持ち運ぶ手間を省けます。湿度は数値で表示されるほか、オフタイマーを搭載していて、使い勝手も良好。チャイルドロックもありますが、スチーム式で吹き出し口が高温になりやすいため、小さな子どもがいる家庭にはあまり向いていません。
加湿能力は物足りない結果に。温度22℃・湿度35%の条件で行った検証では、高い位置の湿度は15分後に約60%台に到達したものの、暖かく湿った空気が上に昇ったためか、足元はほとんど加湿できませんでした。ほかのスチーム式同様に、サーキュレーターと併用するのがよさそうです。
また、ほかのスチーム式と同じく電気代は高めです。検証では、毎日使うと1か月あたり約716.1円かかる計算に。安くスチーム式を手に入れたい人向きですが、電気代や加湿ムラには注意してください。
良い
- オートモードがあり、湿度をコントロールしやすい
- スチーム式なので清潔を保ちやすく、検証ではカビや細菌が見られなかった
気になる
- 湿気を含んだ暖かい空気が上に昇り、足元を加湿しづらい
- スチーム式なので電気代がかかる
「ZOJIRUSHI スチーム式加湿器 EE-DF35-WA」は、2025年9月に発売された⻑時間加湿タイプ。強モードで8時間の連続運転が可能です。容量は3.0Lで、木造6畳・プレハブ洋室10畳に対応。フィルターがないためお手入れの手間もかからず、安全機能も充実しています。
湿度管理性能が高く、設定した湿度を安定して保ちやすい加湿器です。湿度センサーと入・切タイマーを搭載しており、過加湿や乾燥を防ぎやすい仕様が魅力。寝室に置いて使いたい人にも、ぴったりな1台といえます。
清潔な加湿を求める人にもうってつけです。スチーム式であるため加湿時に発生するカビや細菌が少ないうえ、フィルター不要でお手入れも簡単。忙しい人でも清潔に保ちやすいでしょう。
一方で、加湿能力は控えめです。温度22℃・湿度35%の条件で行った検証では、部屋の上部の湿度は短時間で上がったものの、下部の湿度はなかなか上がらない結果に。短時間で部屋全体をしっかり加湿したい人には物足りない可能性があります。また、消費電力が5時間あたり28.83円と高めです。電気代を抑えたい人は注意してくださいね。
良い
- 湿度をしっかりキープできる湿度管理性能
- お手入れが簡単で、日常使いしやすい
- スチーム式で清潔に加湿できる
気になる
- 加湿能力は控えめで物足りない可能性
- 電気代は高めでコスト重視の人には不向き
アイリスオーヤマの「加湿器 スチーム式 AHM-MH60-W」は、シンプルでお手入れが楽な加湿器がほしい人向き。インテリアになじみやすい、円柱型のすっきりとしたフォルムが特徴です。水や蒸気が通るところはすべて丸洗い可能で、お手入れが簡単。スチーム式なので清潔に保ちやすく、加湿の清潔さの検証ではカビや細菌もほとんど見られませんでした。
水タンクを取り外して給水できるほか、フタを外せば上からの給水も可能です。一方で、湿度を確認する手段がないのは惜しい点。気になるなら、温湿度計をセットで購入するとよいでしょう。チャイルドロックはあるものの、スチームの吹き出し口が熱くなるため、小さな子どもがいる家庭では注意が必要です。
ほかのスチーム式同様に加湿ムラがあるのも気になるところ。加湿能力の高さの検証では、13〜14分後に高い場所の湿度が約60%を超えましたが、足元の湿度は上がりにくい結果となりました。加湿自動モードがあり、湿度コントロールはできそうですが、そもそも思うような加湿ができない可能性があります。
電気代が高いのもネックで、毎日使うと1か月あたりの電気代は約1032.3円もかかる結果に。強モードで稼動しても50.7dBと音が小さめなのは魅力ですが、加湿ムラや電気代の高さが気になる人は、別の加湿器をチェックするのがよいでしょう。
良い
- 円柱型のすっきりしたデザインで、部屋になじみやすい
- 水や蒸気が通るところはすべて丸洗いできる
気になる
- 湿度の確認ができない
- 加湿ムラがあるうえに、電気代が高い
アイリスオーヤマ 加湿器 スチーム式 AHM-MH60の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
コンテンツの誤りを送信する13位人気10位山善スチーム式加湿器 | KS-AA30おすすめスコア4.02加湿能力の高さ4.12|湿度の維持しやすさ3.23|お手入れのしやすさ4.10|給水・排水のしやすさ4.43|電気代の安さ3.78|加湿の清潔さ4.96Amazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る4+最安価格6,480円やや低価格ヤフーで詳細を見る楽天市場で詳細を見る6,480円Amazonで詳細を見る最安価格6,480円やや低価格適用畳数(木造和室)6畳適用畳数(プレハブ洋室)10畳連続加湿時間8時間(Hi)、18時間(Lo)1日あたりの電気代目安不明空焚き防止機能吹き出し口の温度54.8℃電源コードの長さ1.5mタンク容量3.0L消費電力(公称値)270Wチャイルドロック機能転倒湯漏れ防止構造最小稼動音不明ヤフー楽天市場6,480円Amazonスチーム式で清潔に加湿。自動運転モードはない山善の「スチーム式加湿器 KS-AA30」は、適用畳数は木造和室6畳、プレハブ洋室10畳に対応する加湿器。タンクを本体から外さずに直接給水できる構造で、外側から水量を目視で確認できるため、残量を把握しやすく、連続運転時間は8時間と長いため給水による手間が軽減されています。
カビ・細菌の発生は少なく、雑菌の繁殖を抑えながら加湿できる点は大きな魅力です。また、フィルターやトレーがない構造で、日常的に手入れが必要な部品が少なく、給水口の広さは22cmと十分な大きさがあるため、内部まで手を入れて洗いやすいでしょう。お手入れ時期を知らせる機能がない点には注意が必要です。
一方で加湿ムラがある点が懸念です。部屋の上部の湿度の上昇は早いものの、下部の湿度が上がるのには時間がかかる結果に。サーキュレーターと併用するなど工夫が必要でしょう。また、湿度センサーや湿度表示が搭載されていないため運転の強弱を手動で切り替える必要があります。入タイマー機能もないため、細かく湿度調整をしたい人は注意してくださいね。
また、弱モードでの5時間あたりの電気代が約25.31円とかさみます。スチーム式の特性上、水を沸騰させるために電力を多く消費するため、長時間運転するとコストがかさみやすいといえます。お手入れと給水の手間を減らしたい人にはおすすめですが、湿度を自動で一定に保ちたい人や、1日中稼動させる予定の人には負担が大きく感じられるかもしれません。
良い
- スチーム式でカビや細菌の繁殖を抑える
- タンクを外さずに給水できる構造
- お手入れが必要な部品が少なく楽
気になる
- 湿度センサーがなく、手動で調整が必要
- 電気代が高めで長時間使用はコスト増
アイリスオーヤマが展開する「オヤスミスト AHM-MHU60A-H」は、1時間あたり600mLの加湿能力を持つパワフルな卓上型モデルです。3.0Lのタンク容量を有し、ヒーターで水を加熱して蒸気を出すスチーム式を採用。低騒音設計に加え、チャイルドロックなど子どもやペットがいる家庭でも使用しやすい点が魅力です。
本商品の魅力はお手入れの箇所が少なく清潔に保ちやすい構造にあります。手入れが必要な箇所が少ないうえ、給水口の幅も145mmとタンク内部のお手入れがしやすいでしょう。スチーム式のためカビや細菌の繁殖も抑えられており、こまめな手入れが苦手な人でも清潔に使い続けられるといえます。
また、タンクを持ち運ばずに上から給水できるのもうれしいポイント。ただし、外から水量を確認できない点には注意が必要でしょう。さらに連続運転時間は5時間と短いため給水のタイミングを把握しておく必要があります。一方で、5時間あたりの電気代は0.89円という結果でした。電気代はかかるものの許容できる範囲ですが、コストを抑えたい人にとってはマイナスポイントでしょう。
加湿能力については注意が必要です。温度22℃・湿度35%の条件下で加湿器を稼動させたところ、加湿ムラがあるため、サーキュレーターなどを併用して空気を循環させながら使用するのがおすすめです。細かな湿度設定よりも、圧倒的なメンテナンスの楽さと清潔性を求める人におすすめといえるでしょう。
良い
- 手入れ箇所が少なく清潔に保ちやすい構造
- 上から給水できタンクを持ち運ぶ必要がない
気になる
- 部屋全体の加湿には時間がかかる
ドウシシャの「お手入れカンタンスチーム式加湿器 KSA-351WH」は、容量1.6Lのコンパクトな加湿器。炊飯器のように水タンクを外せる構造が特徴です。加湿量は3段階で調整でき、最大1時間あたり350mL。運転音35dB以下の静音設計を謳っています。
商品名のとおり手入れが簡単で、毎日の負担を軽減できる加湿器です。気化フィルターやトレーがないため、掃除の手間を大幅に軽減可能。給水口も156mmと広く、手を入れて内部までしっかり洗える設計です。また、カビや菌が発生しにくく清潔に加湿できるため、小さな子どもやペットがいる家庭にも向いています。
一方で、加湿能力は高いとはいえません。温度22℃・湿度35%の条件下で加湿器を稼動させたところ、加湿ムラがみられました。部屋の上部はスムーズに加湿できたものの、下部は60%に到達するまでには時間がかかりました。サーキュレーターを併用するなどして部屋の空気を循環させながらの使用がおすすめですよ。湿度の維持も難しく、細かな調整ができません。湿度表示・湿度センサー・入タイマーといった機能はなく、加湿の強弱を手動で切り替えるのみの仕様です。
電気代も高めで、長時間の使用には注意が必要です。加湿器のメンテナンスの手間を省きたい人や、清潔な加湿をしたい人には選択肢になりますが、加湿能力やランニングコストも重視するなら、ほかの商品もチェックするとよいでしょう。
良い
- お手入れが簡単で、毎日の負担を軽減できる
- スチーム式で清潔に加湿できる
気になる
- 湿度の維持は難しく、調整が手動のみ
- 電気代は高めで、長時間使用は注意
- 加湿能力は平均的で、広い部屋では物足りない
山善の「YAMAZEN キューブ型加湿器 KSF-S34-B」は、スチーム式の強運転時でも約6時間の連続加湿に対応する加湿器。部屋の雰囲気を壊しにくいデザインで木造6畳、プレハブ洋室10畳に対応し、安全装置やムードランプなど機能面も充実しています。
湿度センサーや湿度表示、タイマー機能を完備しているため、湿度管理がしやすい点が大きな魅力です。加湿しすぎや不足を防ぎやすく、快適な湿度を保ちたい人にとっては、扱いやすい加湿器といえるでしょう。一方で、加湿能力にはやや注意が必要です。部屋の上部は湿度が上がりやすいものの、下部には行き渡りにくく、部屋全体が潤うまでに時間がかかる傾向があります。サーキュレーターとの併用など、空気が循環するような工夫が求められるでしょう。
お手入れが必要な箇所が少なく、日常的なメンテナンスが簡単な点も魅力です。実際にカビや細菌が検出されにくく、清潔に使える点は強みといえます。こまめな掃除が苦手な人でも、比較的負担なく使えるでしょう。
一方で、タンクに取っ手や水量確認窓がなく給水タイミングが分かりにくい点や、連続運転時間が約6時間と短めな点、電気代が高めな点もデメリットです。手入れのしやすさを重視する人には向いていますが、ランニングコストや加湿力には留意が必要です。
良い
- 湿度センサーやタイマーで湿度管理が容易
- 水が溜まらずお手入れが簡単
気になる
- 加湿ムラがあるため使用方法に注意が必要
- タンクに取っ手がなく水量確認が困難
- 電気代が高くランニングコストがかかる
山善の「YAMAZEN スチーム式加湿器 KS-GA252(W)」は、安価なスチーム式の加湿器。価格が安い分、電源のオン・オフしかできず、部屋の湿度を適切にコントロールするのが難しい印象です。加湿能力も低く、検証では加湿にムラが見られ、低い位置は湿度がしっかり上がるまでに30分以上かかりました。
1種類しかないモードは62.9dBと音が大きく、就寝中の使用には向きません。安全機能もそろっておらず、子どもがいる部屋で使うには不安が残ります。
電気代もトップクラスに高く、毎日使った場合だと1か月あたり約1311.3円かかる計算に。お手入れが必要なパーツが多く、週に1回のお手入れが推奨されており、手間がかかるのもネックです。一方、ほかのスチーム式同様に加湿の清潔さは保ちやすく、検証ではカビ・細菌が見られませんでした。
とはいえ、肝心の加湿性能が低く使い勝手もいまひとつ。同じような価格帯でより高性能な加湿器を選ぶほうがよさそうです。
良い
- 加湿の清潔さの検証では、カビ・細菌が発生しなかった
気になる
- 電源のオン・オフしかできず、加湿能力も低い
- 音が大きく気になりやすい
- 電気代が高くつく
「倒れてもこぼれにくいスチーム式加湿器 PBAHF005」は、ライフスタイルブランド「plus more」から2025年10月に発売された商品。水漏れ防止パッキンにより、倒れても水がこぼれにくい設計が特徴です。清潔なミストで空間をうるおし、3Lの大容量タンクで長時間使用できると謳っています。
本商品は、お手入れが簡単な加湿器です。気化フィルターやトレーがないため、掃除の手間が少ない点が魅力。給水口の幅も約172mmと広く、手を入れてしっかり洗える設計です。忙しい人や掃除の手間を減らしたい人にはぴったりな1台といえます。
ただし、肝心の加湿能力は低めで、広い部屋では物足りない可能性も。温度22℃・湿度35%に設定した部屋で稼動させたところ、部屋の下部の湿度が上がるまでには時間がかかる結果になりました。サーキュレーターを併用するなど部屋の空気を循環させながらの使用がおすすめです。また、湿度管理機能がなく、細かな調整ができない点もネック。湿度を一定に保つためには、こまめに様子を見ながら調整する必要があります。
とはいえ、手軽に清潔な加湿をしたい人には選択肢のひとつになるでしょう。スチーム式を採用しており、1日に1回給水しながら丸7日間運転しても、吹き出し口から出る菌は最小限でした。小さな子どもやペットがいる家庭にも向いています。
良い
- お手入れが簡単で日常使いしやすい構造
- スチーム式で衛生的に加湿できる
気になる
- 加湿能力は控えめ。広い部屋では物足りない可能性も
- 湿度管理機能がなく、細かな調整はできない
加湿能力が高く、衛生的なスチーム式加湿器を広い場所で使える大容量タイプです。転倒お湯漏れ防止機能とチャイルドロックを搭載。安全性にも配慮され、インテリアに寄り添うベーシックなカラーなので、子どもやペットのいるリビングにおすすめですよ。
加湿方法スチーム式給水タンク形状バケツ式タンク種類着脱式幅(公称値)21.6cm奥行(公称値)27.5cm高さ(公称値)27.0cm重量(公称値)3.8kg(タンク空時)幅(実測値)奥行(実測値)高さ(実測値)重量(実測値)加湿量Lo(弱):約125ml、Mi(中):約300ml、Hi(強):約600ml加湿フィルターなし不明タンクの幅タンクの奥行タンクの高さ防カビ機能除菌機能アロマ対応自動運転機能タイマー機能2Way給水可能タイマー設定最大時間4時間減灯・消灯機能水位確認可能転倒防止機能全部見るヤフーで詳細を見る24,200円楽天市場で詳細を見る24,200円Amazonで詳細を見る19,800円プラスマイナスゼロ スチーム式加湿器 XQK-H220をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
コンテンツの誤りを送信する人気15位ドウシシャ mistone600S | KSY-603BEAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見るAmazonで見る2+最安価格Amazonでタイムセール中!7,890円22%OFF在庫わずか参考価格:10,143円ヤフーで詳細を見る12,980円楽天市場で詳細を見る9,233円Amazonで詳細を見る7,890円タイムセール最安価格Amazonでタイムセール中!7,890円22%OFF在庫わずか参考価格:10,143円適用畳数(木造和室)10畳適用畳数(プレハブ洋室)17畳連続加湿時間5時間(強運転時)1日あたりの電気代目安空焚き防止機能吹き出し口の温度電源コードの長さ1.51mタンク容量3L消費電力(公称値)チャイルドロック機能転倒湯漏れ防止構造最小稼動音不明ヤフー12,980円楽天市場9,233円Amazon7,890円タイムセール3段階のミスト量調整が可能な、大容量3L加湿器3Lの大容量タンクを備え、最大600mL/hの加湿能力を持つコンパクトな加湿器です。運転モードは3段階の調整が可能で、最大10時間、連続運転できます。さらに、5時間のタイマーと自動シャットオフ機能も搭載されています。
加湿方法スチーム式給水タンク形状バケツ式タンク種類一体型幅(公称値)22.1cm奥行(公称値)23.2cm高さ(公称値)34.6cm重量(公称値)2.6kg(充電コード含まず)幅(実測値)奥行(実測値)高さ(実測値)重量(実測値)加湿量弱:220mL、中:400mL、強:600mL加湿フィルターなしタンクの幅タンクの奥行タンクの高さ防カビ機能除菌機能アロマ対応自動運転機能タイマー機能2Way給水可能タイマー設定最大時間4時間減灯・消灯機能水位確認可能転倒防止機能不明全部見るヤフーで詳細を見る12,980円楽天市場で詳細を見る9,233円Amazonで詳細を見る7,890円タイムセールコンテンツの誤りを送信する商品をもっと見るスチーム式加湿器の手入れ方法は?
スチーム式加湿器の手入れは簡単です。まずはタンク内に残っている水を捨て、新たに少量の水を入れてからフタをし、振り洗いをしましょう。振り洗い後、水を捨てて乾いた布で全体を拭き、汚れが気になる場所はスポンジや歯ブラシなどで擦って掃除します。清潔に保つためにも、水は毎日交換してください。
また、汚れがひどい・ニオイが気になる場合は、クエン酸水を使いましょう。タンク内にクエン酸水を入れて、30分~2時間ほど浸け置きしてください。浸け置きが終わったら水でよく洗浄して、しっかりとクエン酸を落としましょう。
コンテンツの誤りを送信する部屋の空気をきれいにする空気清浄機もあわせてチェック
部屋の空気をきれいにする空気清浄機も、加湿器とあわせてチェックしましょう。加湿機能付きの空気清浄機もあるので、気になる人はチェックしてみてください。
【徹底比較】空気清浄機のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
【徹底比較】加湿機能付き空気清浄機のおすすめ人気ランキング【お手入れが楽なのは?2026年2月】
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スチーム式加湿器のAmazonの売れ筋順の商品ラインナップを見るスチーム式加湿器を含むカテゴリのAmazon売れ筋ランキングを見るコンテンツの誤りを送信するおすすめのスチーム式加湿器ランキングTOP5
1位: 象印マホービン|スチーム式加湿器|EE-RU35-WA
2位: 象印マホービン|ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-DF50
2位: 象印マホービン|ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-TB60
2位: 象印マホービン|STAN.|加湿器|EE-FA50
5位: 象印マホービン|ZOJIRUSHI|スチーム式加湿器|EE-TA60-BM
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