タッチアート その後の彫刻4人展 原透、佐藤忠、高梨裕理、塩谷良太
タッチアート その後の彫刻4人展 原透、佐藤忠、高梨裕理、塩谷良太川越市立美術館
- 開催期間:2026年1月31日(土)~2026年3月22日(日)
- クリップ数:4 件
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川越市立美術館にはだれでも気軽に作品を鑑賞できる無料のスペース「タッチアートコーナー」があります。当コーナーでは、開館以来23年間、作品に触れて鑑賞する趣旨に賛同する50人以上の作家と、石、金属、木、陶、漆、紙など様々な作品を紹介してきました。本展は、これまで当コーナーに協力した素材の異なる4作家の、石、金属、木、陶の作品を取り上げ、その後の展開を触れて鑑賞できる作品を含めて展示します。 彫刻家・原透は石で刃物のイメージを研ぎだすような作品、「切光(せっこう)」シリーズを制作しています。金属を扱う彫刻家・佐藤忠は、以前の鉄からステンレスへと素材を変え、しなやかで象徴的な作品を創り出しています。彫刻家・高梨裕理は、大木との対話を通して木の声を聞くようにかたちを彫り出します。陶で表現活動する塩谷良太は、造形の「仕組み」を通して人々の中に記憶や感情を呼び起こす作品を発表しています。 タッチアートコーナーでの展示以来、4人の作家はどのように作品展開したか、新作を含めた「その後の彫刻」をお楽しみください。
開催概要EVENT DETAILS 会期 2026年1月31日(土)~2026年3月22日(日) 会場 川越市立美術館 Google Map 住所 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1[公式アクセスMAP] 時間 9:00~17:00- ※( )内は20人以上の団体料金
川越市立美術館
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出展作品・関連画像IMAGES塩谷良太《物腰》 2022年 撮影 齋藤さだむ+竹内慎
塩谷良太《物腰(2025-3)》2025年 撮影 斎城卓
原透《切光3》2017年
原透《切光20》2020年
高梨裕理《森の声》2024年 撮影 山本糾
高梨裕理《緑奥に佇む》2025年
佐藤忠《異教の神話》2020年 撮影 今村進介
佐藤忠《垂直の雨~溢れる祈り~》2022-24年部分
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