黄釈子の残日記By吉住
2026年01月30日(金)午前7時15分:[ -1c/2c/60% ]{ pm09:00-am06:00 } 雪
ほぼタバコと同じ小型軽量のラジオ(Made in シナ)1209円、送料タダ7時過ぎ、辺りが明るくなってくると同時に、激しく雪が降り始めた。昨夜の積雪は数センチで家の前の市道は除雪車が通過した形跡がない程、少なかった。ほっと一安心だが、日中がどうなるか、分からない。
今朝も人手不足の職場にアルバイトに出かけるというワイフを送っていく任務がある。この冬将軍の到来でビビった20年落ちのダイハツ軽自動車が、点火装置の不具合で、つい3日前に修理が終わって、何とか動くので、任務に支障はないだろう。
雪道はFF方式の軽自動車が、一番強さを発揮する。車は動かなければ、高級車と言えども、ただの棺桶なのだ。1970年代に、本田の「Nころ」で走り回っていた経験上の話。軽自動車は上限が360㏄のエンジン。それで、立ち往生している2000㏄のクラウンを横目に追い越せるのは、冬場の雪道だった。
まあ、昔の話はどーでもいい。過ぎ去ったことは、忘れるのが一番。何せ、どんな人にも、生きるのは「今」しかないのだから。私の手元に一通のハガキがある。医療費通知書。福井県後期高齢者医療広域連合から届いた。内容を見てびっくり。何と令和6年11月から令和7年10月までの1年間で、私にかかった医療費の総合計は186万7千円だと。
支給される年金の倍額だ。ただ、自己負担額が10万円。すごいねえ、実に有難いとしか、いいようがない。全部実費なら、もう、死んでいてもおかしくない。貧乏人と弱者は死ね、というのは、社会の真理なのだから。
さあ、世の中に感謝しつつ、ガレージ前を除雪して、出かける準備を始めなきゃ。(こんな素直な事を書いていると、今日はきっといいことがあるに違いない!ほほほ)