バッハ「小フーガト短調」テスト対策練習問題と過去問まとめ
バッハ「小フーガト短調」テスト対策練習問題と過去問まとめ

バッハ「小フーガト短調」テスト対策練習問題と過去問まとめ

バッハ「小フーガト短調」定期テスト対策練習問題のPDF (8枚) がダウンロードできます。

PDFを印刷して手書きで勉強したい方は以下のボタンからお進み下さい。

中学音楽で習うバッハ作曲「小フーガト短調」について、定期テストで良く出る問題や過去問をまとめているよ。

フーガとは何か?バッハについて・声部や作品の特徴などの重要ポイントを再確認しよう。

バッハの「小フーガト短調」の問題に挑戦できる自動採点機能付きのドリルもあるよ!

ゆみねこドリル「小フーガト短調」のドリルページへ

目次

「小フーガト短調」定期テスト対策練習問題

問1

「小フーガト短調」の作曲家をフルネームで答えなさい。

答えを見る

ヨハン・セバスティアン・バッハ(ヨハン・セバスチャン・バッハ)【解説】フルネームで答える必要がある場合もあるので、可能であればフルネームで覚えよう。「バッハ」は最低限答えられるようにしよう。

問2

「小フーガト短調」の作曲家の肖像画を、下のA〜Dから一つ選びなさい。

答えを見る

A【解説】Bはベートーヴェン、Cはヴィヴァルディ、Dはヘンデル。肖像画問題は頻出のため、バッハが見分けられるようにしておこう。

問3

「小フーガト短調」の作曲家の生まれた国を答えなさい。

答えを見る

ドイツ【解説】生まれた国・都市名・音楽的時代は頻出問題なので、必ずおさえておこう。

問4

「小フーガト短調」の作曲家の生まれた都市名を答えなさい。

答えを見る

アイゼナハ

問5

「小フーガト短調」の作曲家の活躍した音楽的時代を答えなさい。

答えを見る

バロック時代

問6

「小フーガト短調」の演奏形態を答えなさい。

答えを見る

パイプオルガンによる独奏【解説】できればおさえておきたい問題。

問7

「小フーガト短調」の形式を答えなさい。

答えを見る

フーガ【解説】必ずおぼえよう。

問8

「小フーガト短調」の作曲家は、後世の音楽に大きな影響を与えたことから、何と呼ばれているか答えなさい。

答えを見る

音楽の父【解説】頻出問題。

問9

「小フーガト短調」の作曲家と同じ年に生まれた作曲家の名前を答えなさい。

答えを見る

ヘンデル【解説】同じ音楽的時代に活躍した作曲家を答える問題もよく出る。

問10

「小フーガト短調」の作曲家について説明している次の文章のうち、正しいものを全て選びなさい。ア:この作曲家は音楽一家の家系である。イ:この作曲家は、父親から鍵盤楽器演奏の基礎を学んだ。ウ:この作曲家は、ヴァイオリンのための作曲もしている。エ:この作曲家と同じ時代に活躍した作曲家に、モーツァルトがいる。オ:この作曲家は、教会や宮廷の演奏家として活躍した。

答えを見る

ア・ウ・オ【解説】イについて・・バッハは、「兄のヨハン・クリストフ」から鍵盤楽器演奏の基礎を学んだ。エについて・・バッハが活躍した時代がバロックなのに対して、モーツァルトが活躍した時代は古典派。バッハが教会や宮廷の演奏家として活躍したことは必ずおさえておこう。

問11

「小フーガト短調」の作曲家の代表作として正しいものを、次の中から全て選びなさい。ア:トッカータとフーガニ短調イ:アイネ・クライネ・ナハトムジークウ:エリーゼのためにエ:主よ、人の望みの喜びよオ:きらきら星変奏曲

答えを見る

ア・エ【解説】イとオは、モーツァルトの作品。ウはベートーヴェンの作品。バッハの作品ア・エはおぼえておこう。とくに、「主よ、人の望みの喜びよ」はよく出される。

問12

「小フーガト短調」について説明している次の文章の( )に入る言葉をそれぞれ答えなさい。「小フーガト短調」の形式では、初めに( ア )が提示され、アに他の声部が( イ )を変えながら追いかけるように続き、重なりあうように展開する。「小フーガト短調」は、( ウ )つの声部からなっている。「小フーガト短調」は、同じ作曲家の作品に「幻想曲フーガ」という同じト短調の曲が存在するため,それとは区別するために「( エ )」と呼ばれている。

答えを見る

ア・主題イ・調ウ・4エ・小フーガ【解説】「主題」というキーワードは必ずおぼえよう。

問13

パイプオルガンについて説明している次の文章の( )に入る言葉をそれぞれ答えなさい。パイプオルガンは、大小さまざまな長さの( ア )に( イ )を送り込んで音を出す( ウ )楽器である。音色を変化させるために使用する装置は、( エ )と呼ばれ、普通、鍵盤の( オ )に付いている。

答えを見る

ア・パイプイ・空気ウ・鍵盤エ・ストップオ:横【解説】「ストップ」「鍵盤楽器」というキーワードは必ずおぼえよう。

問14

パイプオルガンには2種類の鍵盤があるが、それぞれの鍵盤の名称を答えなさい。

答えを見る

・手鍵盤・足鍵盤※順不同

問15

パイプオルガンが音を出す原理と同じ原理で音を出す楽器を次の中から選びなさい。ア:弦楽器イ:打楽器ウ:管楽器エ:電子楽器

答えを見る

ウ【解説】管楽器とは、管の中の空気を振動させて音を出す楽器のこと。パイプオルガンは、パイプ(管)の中の空気を振動させて音を出しているので、管楽器と同じ原理である。発展問題。

問16

「小フーガト短調」の(ア)第一声部・(イ)第二声部・(ウ)第三声部・(エ)第四声部、それぞれの「調」を答えなさい。

答えを見る

ア・ト短調イ・ニ短調ウ・ト短調エ・ニ短調【解説】それぞれの調は答えられるようにしておこう。

問17

「小フーガト短調」の(ア)第一声部・(イ)第二声部・(ウ)第三声部・(エ)第四声部、それぞれが受け持つ音楽的な「パート」を答えなさい。

答えを見る

ア・ソプラノイ・アルトウ・テノールエ・バス【解説】頻出問題。

問18

「小フーガト短調」では、主題を第一声部が提示した後、第二声部がこれを別の調で追いかけるように演奏されるが、このことを「主題」に対して何と呼ぶか。漢字2字で答えなさい。

答えを見る

応答【解説】必ず出ると言ってもよい問題。

問19

下の楽譜は、「小フーガト短調」の第1声部〜第4声部である。A〜Dそれぞれがどの声部か答えなさい。

答えを見る

A・第4声部B・第1声部C・第3声部D・第2声部【解説】楽譜の読み取りもよく出る問題なので、おさえておこう。

問20

「フーガ」とはイタリア語で何という意味か答えなさい。

答えを見る

逃走【解説】配られたプリントなどに載っていた場合は、必ず出るといっても良い問題。

音楽の楽典テスト対策もして、高得点を狙おう!

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎