足利織姫神社へのアクセス方法と駐車場ガイド|観光スポット・グルメ情報も紹介
足利織姫神社へのアクセス方法について、電車・高速バス・マイカーの3通りをご紹介します。 本記事では、それぞれの行き方をわかりやすく解説します。
足利織姫神社は、カラフルな七色の鳥居が並ぶ「えんむすび坂」がSNSで話題のスポット。それぞれの色が「人」「健康」「知恵」などの縁を象徴し、願いを込めながらくぐる楽しさがあります。
秋には「足利灯り物語」で幻想的にライトアップされ、夜の参拝も魅力的。恋人の聖地としても知られ、デートや写真映えスポットとして人気です。
また、足利織姫神社へのアクセス方法のほか、現地の駐車場、周辺観光スポット5選、おすすめグルメ5選、泊まりたい宿泊情報まで幅広く紹介しています。
Contents
- 1 足利織姫神社へのアクセス方法と駐車場案内
- 1.1 ①電車でのアクセス|最寄駅と所要時間
- 1.2 ②高速バス・夜行バスでのアクセス
- 1.3 ③車でのアクセスと駐車場情報
- 2 足利織姫神社周辺の観光スポット5選とおすすめグルメ5選
- 2.1 足利織姫神社周辺の観光スポット5選
- 2.2 足利織姫神社周辺のおすすめグルメ5選
- 2.3 足利市周辺の泊まりたいホテル
- 3 足利織姫神社のご由緒・ご利益
- 3.1 足利織姫神社のご由緒
- 3.2 足利織姫神社のご利益
- 3.3 足利織姫神社の御朱印
- 4 足利織姫神社のアクセス方法と駐車場案内[まとめ]
足利織姫神社へのアクセス方法と駐車場案内
足利織姫神社へは電車・バス・車の3つの方法でアクセス可能です。この記事では、目的に合わせて便利な行き方と、駐車場の情報をわかりやすくご紹介します。
①電車でのアクセス|最寄駅と所要時間【足利織姫神社の住所】栃木県足利市西宮町3889 【足利織姫神社の最寄駅】JR足利駅/足利市駅 足利駅はJR両毛線の駅、足利市駅は東武伊勢崎線の駅です。 遠方から訪れる方も、足利駅を経由するとアクセスしやすくなります。 (2025年5月17日現在)
- 各地〜(JR両毛線)〜足利駅〜(徒歩約30分)〜足利織姫神社
- 各地〜(東武伊勢崎線)〜足利市駅〜(徒歩約30分)〜足利織姫神社
- 市内巡回の生活路線バス「あしバスアッシー(大人1回210円)」をご利用の際は「通5丁目」で下車
バス比較なび(2025年5月17日現在)
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③車でのアクセスと駐車場情報- 各地〜(北関東自動車道)〜足利IC〜(約10分)〜足利織姫神社 各地〜(北関東自動車道)〜太田桐生IC〜(約15分)〜足利織姫神社
- 各地〜(東北自動車道)〜佐野IC〜(約30分)〜足利織姫神社
【無料駐車場】あり。58台 ※カーナビで行かれる場合は「手打ちそば 伊とう」で検索して頂き織姫山へ
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足利織姫神社周辺の観光スポット5選とおすすめグルメ5選
足利織姫神社を訪れるなら、周辺の観光スポットやグルメも楽しみたいもの。神社から立ち寄りやすいおすすめのスポットを厳選してご紹介します。
足利織姫神社周辺の観光スポット5選- 織姫公園 自然豊かな公園で、関東平野の美しい眺望が楽しめます。広大な敷地には遊歩道や噴水広場があり、四季折々の花々が訪れる人々を迎えます。家族連れやハイキングに最適なスポットです。 >>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル]
- 足利織物伝承館 足利の織物の歴史を学べるミュージアムです。明治から昭和にかけての織物や資料が展示されており、地域の文化を深く知ることができます。体験コーナーもあり、実際に織物を作ることもできます。 >>足利市観光協会:足利織物伝承館
- あしかがフラワーパーク 季節ごとに異なる花々が楽しめるテーマパークです。特に藤の花が有名で、春には多くの観光客が訪れます。夜には美しいイルミネーションも点灯し、幻想的な雰囲気を醸し出します。 >>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル]
- 史跡足利学校 日本最古の学校とされ、歴史的な価値が高い場所です。孔子像や古文書が展示されており、学びの場としての歴史を感じることができます。観光客に人気のスポットで、見学も可能です。 >>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル]
- 足利市立美術館 地元アーティストの作品や特別展が開催される美術館です。アートに触れながら、静かな時間を過ごすことができます。美術館の周辺には散策路も整備されています。 >>口コミや周辺の宿を見てみる[楽天トラベル]
- 手打ちそば伊とう 足利織姫公園にあります。関東平野を一望しジャズの流れる店内で味わうこだわりのくつろぎのそば&カフェ。 >>公式サイト
- 蕎遊庵 足利市の素晴らしい景色を見下ろす織姫山の中腹にあります。江戸前のつるりとした食感の打ちたての蕎麦、季節の変わり蕎麦が人気です。 >>公式サイト
- 舟定屋本店 明治に浅草で創業し、大正初期に足利に。初代政吉は芋問屋を営み、二代目定吉が余った芋を商品にできないかと「元祖いもようかん」を考案。 >>足利市観光協会:舟定屋本店
- 草雲羊羹本舗 北海道十勝産の厳選した「小豆」を主原料に羊羹一筋の専門店。特に、栗は全て国産の栗を使用しています。 >>公式サイト
- 鳥常 分店 うなぎ料理が自慢の店で、炭火焼きのうなぎが絶品です。コストパフォーマンスも良く、特上うな重が人気です。予約が必要な場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。 >>Instagram
足利織姫神社のご由緒・ご利益
足利織姫神社のご由緒やご利益、御朱印についても気になる方のために、簡単にご紹介します。訪れる前に知っておくと、より深く楽しめます。
足利織姫神社のご由緒足利は1200年の機織りの歴史を誇り、宝永2年(1705年)には足利藩主・戸田忠利が、天照大神の衣を織っていた神服織機神社の天御鉾命(アメノミホコノミコト)と天八千々姫命(アメノヤチチヒメノミコト)を八雲神社に合祀。
その後、明治12年(1879年)に織姫山に遷宮。火災で仮宮状態が続いたが、昭和8年の皇太子誕生を機に新社殿が市民の協力で再建され、昭和12年(1937年)に完成。平成16年(2004年)には社殿などが国の登録有形文化財に指定された。
>>足利織姫神社[公式サイト]
足利織姫神社のご利益【ご祭神】 天御鉾命(アメノミホコノミコト) 天八千々姫命(アメノヤチチヒメノミコト) 機織をつかさどる天御鉾命と織女である天八千々姫命の二柱の神様です。
足利織姫神社では、以下の7つの「ご神徳(ご利益)」を授かるとされています。なお、縁結び坂の階段は229段あります。
- よき人との縁結び(赤色) 良縁や人間関係の向上を願うご利益です。
- よき健康との縁結び(黄色) 心身の健康や病気平癒を祈願します。
- よき知恵との縁結び(緑色) 知恵や学びの向上を願うご利益です。
- よき人生との縁結び(青色) 充実した人生を送るための運気向上を祈願します。
- よき学業との縁結び(若草色) 学業成就や試験合格を願うご利益です。
- よき仕事との縁結び(朱色) 仕事運や職場での成功を祈願します。
- よき経営との縁結び(紫色) 事業繁栄や経営の安定を願うご利益です。
足利織姫神社のアクセス方法と駐車場案内[まとめ]
足利織姫神社へのアクセス方法は、電車・高速バス・マイカーの3通り。それぞれの特徴を知って、自分に合った行き方を選んでみてください。
周辺の観光やグルメ・スポットもあわせて楽しめば、足利織姫神社でのひとときがさらに充実したものになります。
ぜひこの記事を参考に、足利織姫神社の魅力をたっぷり味わってください。
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