写真付で失敗なし!?子供用のリボンのボンボンヘアゴムの作り方♪
写真付で失敗なし!?子供用のリボンのボンボンヘアゴムの作り方♪ 2023 11/07 広告 ハンドメイド・作り方こんにちは(^^)
リクエストいただいたので、子供用のヘアゴムをつくることになりました。
こんなん作って~と見せられたのは、 リボンでできたボンボンのヘアゴム。
可愛いねぇ。
裏ってどうなってるんやろうか?
作り方見ながら作ってたのに、
「え?!最後急に終わった。ここ、どうするの?」ってところがあったり、
「こうしたら楽やん~」ってところがでてきたので、
まとめることに。
正直、ものづくりは得意な方だと思うけど、 いつも大人用しか作ってこなかったから、
子供用のハンドメイドって衝撃!
(ぃや、まぁそんなもんかって感じではあるんですけどね、 ヘアゴムだし、大人向けみたいに きちんと って感じではなくても仕方ないですよね)
そんな心の声はさておき、
ぜひぜひ、お子さんのヘアゴムづくりにお役立ていただけると嬉しいです(^^)
目次スポンサードリンクリボンのボンボンヘアゴムの材料
・5mmのポリエステルリボンテープ → 長さはボリュームにあわせて。後で書きますよ♪
・花カップヘアゴム
・フエルトなど土台になるもの
これだけで作れちゃいます(^^)♪
ただ、 たったこれだけの材料をそろえるのに一苦労w
東京とか大阪とか、近くに大きな手芸専門店があるとかじゃなければ、
材料はネットでそろえる のがおすすめです。
ほんと、骨折り損でショックでした(>_<)
片道30分、つまり往復1時間
そして、 お店の中で商品を探すのに30分以上
さらには、 商品の取り扱いがないので、買わなかったから駐車場代もかかったのに、
収穫、ゼロ。
。。。一体なんだったんだろう。
別にそんなにヒマじゃないんだけどなぁ??
そりゃ、実店舗よりネットの方が繁栄するわー!って、 ちょっぴり怒れてきちゃったのは、ここだけの話。
もちろんねー卵が先か鶏が先かの話でもあるなぁとは思うんですけどねー
そして、事前に電話で確認すると言う、こちらの予防線もあるにはあるんですけどねー。
一応地域で一番大きいお店だから、あるかなって思った私が悪い!って言われれば、 それはそれで納得はできるんですよー。
というわけで、 これをせっかく見てくださってる方に、無駄な労力を費やしてもらわないためにも、
わたしが材料を買ったショップをリンクしておきますね(^^)
送料それぞれでかかるともったいないので、 リボンテープも花カップヘアゴムも 両方買えるところで探して見つけたショップです。
意外とそんなお店も少なくて。
私が買った時も、在庫が少なかったので、 まだあるかわからないけれど、一度覗いてみてくださいね。
マテリアルボックス さんです。
●商品分類 5-6mm幅リボンのページはこちら
●商品分類 ヘアゴムのページはこちら
※フエルトなど土台にするものは、100均でも買えるので、 ネットじゃなくていいと思います(^^)
必要な道具
・針と糸
・はさみ 布用じゃなくていいけど、切れ味いいやつ。
・定規
・接着剤 グルーガンがあればベスト。 木工用ボンドや2液性のタイプは向かないと思います。
わたしはグルーガン持ってないので、これ使いました↓
(ホームセンターなどで売ってます。)
これで準備はOKですね♪
それでは、作りはじめましょー♬
の、前に。
どれくらいのボリューム感にするか決めましょうか(^^)
ボンボンのボリューム決め
つけるお子さんの年齢、髪の量によって変わってくると思うので、 ぜひこちらの写真を参考にしてみてくださいね♪
●14本×3種(計42本)と16本×3種(計48本)を上からみた感じ
●14本×3種(計42本)と16本×3種(計48本)をななめ横から見た感じ
私は2歳の子で、毛の量は細めだったので、 4cm 14本×3色 でつくりました。
2つしばりには、まだちょっとゴム的にもボンボンのサイズ的にも難しいけど、 1つしばりには良い感じでしたよ(^^)
あと、試作してみて思ったことを書いておこうと思います。
・12本×3色だと、ちょっと真ん中がスカッとして、 真ん中の見えてほしくない部分が見えちゃうので、 あんまりおすすめしない。
実際に試作でつくった12本×3種 計36本
・写真右の3.5cmでつくると、 どうしても長さが短い関係で、ボンボンの丸みがあまりないので、 それはそれでかわいいかもしれないけれど、 ボンボンのイメージとはちょっと違ってきちゃうかも。
お花のピンポンマムと思えば可愛いかも?
・リボンがランダムに見える仕上がりのため、 リボンの色は1種類(全て同じ)か、3色か、マルチがいいかも。
2色だと中途半端に見えそう。
・16本を基準にすると、リボンのカットが楽
リボンのボンボンヘアゴムの作り方
それでは、ボンボンのボリュームも決まったし、 作りはじめましょー♪
冒頭にも完成写真載せましたが、 私の使用したリボンはこちら。
ブルーバージョン
(オフホワイト、水色ストライプ、グレー水玉)
ピンクバージョン
(オフホワイト、ピンク、濃いピンク水玉)
ミックスカラーも可愛いけど、 無難にグラデーション系でまとめました。
ちなみに、ブルーバージョンが、 ストライプと水玉が 柄+柄 でごちゃごちゃしてんなーって思いました?
ぜんっぜん、 思っていただいて大丈夫です。
だって、これにはわけがあるから。
グレーの無地のグログランテープが、在庫切れで ない という、 わけがあるから。
売りものじゃないので、 細かいことは気にしないでもらおうということで、
つまり、こういうことです。
上はストライプの水色のリボン。
下は水玉のグレーのリボン。
違い、わかりますかね??
そう。
ストライプは、織りで柄をつけているので、 表も裏もストライプなのに対して、
水玉はプリントで柄をつけているので、 表は水玉だけど、裏は無地なんです。
(たぶん、両面プリントって書いてない限り、 よっぽど片面のみのプリントのはず。)
なので、裏面を使えば無地のグレーとして使えるじゃん♪ってことで、 無地のグレーが在庫切れというアクシデントを、難なく乗り越えました♬
もちろん、後からお写真見ていただくとわかるように、 水玉がちらりと見えます。
気になる方はマネしないでね。
元アパレルデザイナーだからこういうことわかってるけど、 そうじゃない方だと、
「どうしよう?グレーが在庫ない!
グレーだけ他のお店で買わなきゃいけないの?」
と、送料や手数料がもったいないことになりそうなので、
気にしなーい(^^)という方は、 ぜひ参考にしてみてくださいね♪
ポリエステルグログランは、 あんまり表裏の違いがないので、こういうことができちゃいます◎
では、前置きが長くなってしまいましたが、 さくっと でも、写真付きでわかりやすく、
作り方 いっくよー!
①リボンを切る基準となる1本だけは定規で測ってカットします。
4cmで14本 のをつくるので、 切りやすさを考えて、
4cm×16本=64cm にカットします。←先ほど16本を基準にすると切りやすいとお伝えした件。
必要な14本–先ほどの16本=2本分リボン多い けど、 この計算で行くと後々楽だし、
リボンはメーター売りがほとんどだと思うので、 購入する際のロスも関係ないかと思うので、
工程上の楽さを優先する方が、時間のロスを少なくできるのではないでしょうか(^^)
なので、16本までなら64cm測って切りましょう。
この計算にしないと、後から切りにくい”1/3”で切らないといけなくなるので、
間違えたところで切らないためにも、
16本分を基準にするのがおすすめです。
つまり、18本で作りたい場合→64cmの1本(16本分)と8cmの1本(2本分)、
20本で作りたい場合→64cmの1本(16本分)と、16cmの1本(4本分)を、
定規で測ればOKです。
この、2本立てにするところがポイント!
ちなみに、もしこちらの例にない長さ・本数でつくりたくて、
尚且つ計算がよくわからない???という方は、
シンプルに 長さ(4)cmを必要本数(14)分、
1本づつ定規で測ってカットすればOKです(^^)
ポイントは、 この計算が意味不明だからと手をとめないこと!ですよー
②リボンを切る その2①でまず基準となる1本を定規で測って切ったら、 あとはそれを基にさくっとカットしちゃいましょう♪
こうやって端を合わせて、
なぞって、
同じ長さのところで切ります。
ね、簡単に2本目が切れるでしょ?(^^)
同様に3本目もカットします。
③長さに1本づつカットする次に、ボンボンの長さに1本1本切って行きます。
ここで、わざわざ16本を基準にした成果が発揮されるのですね(^^)
わざわざ14本も つまり14回も、4cmを測って切るなんて、 面倒くさい!
というわけで、こーやると楽ちんですよ♪
リボンの端と端を合わせて半分にして、
真ん中で チョキン!
これを繰り返すだけです。
64cmを半分にカットしたら、32cm 2本になり、
32cmを半分にカットしたら、 16cm 4本になる。
そして更に16cmを半分にカットしたら、 8cm 8本になり、
最後!もう一回半分にカットしたら、 4cm 16本 が自然とできあがる となるんですね~♪
そして、16本全部まとめてると数を数えなくてはいけなくなるので、
先に余分な2本だけよけておきましょう。
とにかく、ムダに労力と思考をとられずにスムーズに作っていきましょうね(^^)
④糸に通す③までの作業を3種類のリボン全てに行ったら、 ボンボンにしていきます。
カットしたリボンを糸に通していくのですが、
その前に。
もし、 わりと丁寧に作りたいなら、カットしたリボンの端を、 熱処理しましょう。
ろうそくやチャッカマンで、 切り端を あぶる? 炎に近づけると、
ポリエステル100%だと、少し繊維がとけるんです。
その性質をいかして、少しだけ溶けさせることで、 リボンがほつれてくるのをとめることができます。
※やけどなどしないよう、ご注意ください。 火の作業は大人の方と一緒に行ってください。
ちなみに、私は今回その工程は省略しました。
お好みで決めてくださいね(^^)
というわけで、 早速糸に通していきたいと思いま~す♪
糸は2本どりで、しっかり玉留めをつくります。
4cmにカットしたリボンを2つに折り曲げ、 端から5mmくらいの位置に針をさします。
これを、3種類 ①→②→③→① と順番に繰り返し、
各14本全て通していくのですが、
通していくときは、あまり考えすぎなくて大丈夫です。
例えば、こーんな風になっていたとしても、
えいっ と寄せれば、この通り。
糸がからまっちゃうのはよくないけどね。
リボンの向きだって、 気の向くままでOK◎
とにかく順番に、 通して 通して 通して 通して 通して・・・を繰り返し、
お!あとちょっとになりましたね(^^)
全部通しました(^^)
⑤ボンボンにするさて、なんかそれっぽくなってきたけど、 このままだと ボンボン ではないですよね(^^)
まぁるいボンボンにしていきましょう。
そんなわけで、 針を、縫い始めの玉留めが見える方にもっていきます。
わかりやすいように、写真では縫い始めの3つを離して撮っていますが、 別にこんな風にひっぱらなくてOKです。
そして、その3つに、 再度針を通します。
最初に針を通したところと、 できるだけ一緒の方がいいかも。
針を通す向きは、玉留め側からさします。
で、糸を順番にひっぱっていくと、
順番にまるまってきま~す
きゅ。
最後は玉留めをして、余分な糸を切り落とします。
で、なんかテキトーに手で馴染ませて、 それっぽく半円のドーム状に整えます。てきとーでOKです。
とりあえず、これでボンボン部分完成ですー!パチパチパチ
⑥土台につける花カップヘアゴムに直接つけますって書いてある作り方もあるのですが、 先ほどのボンボンに花カップヘアゴムをあててみると、
・・・。
ちょっとリボンの端がはみでてますけどー。
というわけで、 フエルトなど、土台になるものにボンボンをつけて、 土台部分に花カップヘアゴムを接着するのがおすすめです。
「わたし気にしない!」って感じなら、 ここでダイレクトに花カップに接着してもOK。
でも、土台があった方が接着の精度も良くなるような気がします。
そして、土台選びのポイントは、
/ リボンの端を隠してくれるサイズ且つ、 見えてもいい感じのものにすること \
です!
私はいーかんじのサイズ感のレースを持っていたので、 こちらを使用することにしました。
あててみたら、ちょうどぴったり!
レースにまんべんなく接着剤をつけ、 はりつけます。
この時に、つけなさすぎも、足りなくてうまくくっつかないけど、 多すぎても、はみ出して汚くなっちゃうので、量に注意です。
つけすぎちゃったー!という時は、 はやめに手やティッシュで、きれいにぬぐってくださいね☆
あと、貼り付ける時に リボン端をなるべく接着面につけると
先ほど熱処理をしなかったけど、きれいに仕上がりやすいです。
また、手の平を少し丸くして、ボンボンの形を整えてから接着するのもポイント♪
整えるけど、 その上にそっと土台をのせるだけでは、きちんとくっつかないので、
ぎゅっと指で力はいれないといけませんw
なので、 整えて、ぎゅっとして、少し崩れるからまた整えるって感じで、 見た目と強度を両立させましょう(^^)
一日おいて、
しっかりくっついたかなー?
上から見るとわかりにくいのですが、 すこしカーブさせています。
花カップヘアゴムは真ん中が少し凹んでいるので、 その方がフィット感がいいかな?と思いそうしましたが、
絶対そうしないといけないわけではありません。
フラット(平ら)でも大丈夫だと思います。
ちなみに、フラットだとヘアピンにつけたりもできるから、 パッチンピンにしてもかわいいと思います♪
⑦花カップヘアゴムをつけるボンボンパーツが完成したら、 さぁ、いよいよ最終工程!
土台に花カップヘアゴムを接着します。
お花の部分にまんべんなく接着剤をつけて、 指で ぎゅぎゅーっ とおさえます。
この時も、先ほどの土台の時と同じで、 まんべんなく接着剤をつけなくてはいけないけれど、 多すぎてはみださないように注意しましょう。
⑧完成一日たって完全に乾燥したら、完成です。
土台や花カップがきちんとくっついているか、 指で触って確認してくださいね(^^)
せっかく記念撮影をしたので、ピンクバージョンもup♪
スポンサードリンクリボンのボンボンヘアゴムのラッピング方法
さて、無事完成~!
自宅用ならいいのですが、ちょっとしたプレゼントの場合、 ラッピングもどうしようか?迷うところですよね(^^)
このボンボン感をいかしつつ、
尚且つお金がかからない、気軽なラッピングをしたので、 併せてご紹介しますね♪
わたしは、こーんな風にしてプレゼントしました。
ちょー簡単!
100均の透明なOPPの袋(針金付)と、テープがあればできちゃいます♪
どうなっているかというと・・・
①ヘアゴムのゴムの部分を結んでコンパクトに。
②透明のOPP袋をはさみで切って、ラッピングシート状に。
(なので、元々シート上のものでもOK)
③ゴムを②のシートでロールケーキのようにくるんで、マステでとめます。
④針金で両端を留めて、キャンディーみたいにして、できあがり!
ポイントは、針金の結び目の向きを、 左右でバラバラにすること♪
スポンサードリンク細かく写真付きで失敗なし!子供用のリボンのボンボンヘアゴムの作り方♪のまとめ
いかがでしたでしょうか?
使用するリボンの色やカラーリング次第で雰囲気が変わるヘアゴムだと思うので、 わりとお子さんだったら広い年齢でつけれるかと思います。
おそろいや色違いでお友達と楽しんだりするのもいいですよね♪
なるべく細かく写真におさめたつもりなので、 ぜひぜひ「ハンドメイドはじめて~!」という方にも挑戦していただけたらと思います(^^)
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