全層釣法のフカセ釣りでチヌを釣る!!
- 直結かサルカンか
- 直結のメリット
- 完全フカセには有利かも
- サルカンのメリット
- PEラインを結べる
- 仕掛けの交換が簡単/ウキゴムがズレない
- まとめ
直結かサルカンか
道糸とハリスを直結するか、サルカンを利用するか、二つのやり方があります。
強度に関しては大きな違いはありません。
チヌ釣りを想定し、直結とサルカンそれぞれのメリットを紹介します。
結論を先に書くと、とくにどっちでも大きな違いはありません。私はPEラインを使うのでサルカンを使っています。そっちの方が楽に結べるからです。
直結のメリット 完全フカセには有利かも
サルカンにも重さはあります。
ノーガンの完全フカセなど極力軽い仕掛けを使って、ゆっくりと仕掛けを落としたい場合は直結したほうが良いかもしれません。
ただ、チヌ釣りではあまり気にするほどのことはないように思います。
私はジンタン7号相当のサルカンを用いています。重さがあるといっても所詮は−G7程度です。
サルカンのメリット PEラインを結べる
道糸にPEラインを使っている場合は、ハリスとの直結はむずかしいです。 PEラインはサルカンにトリプルクリンチノットで結べば、解けることはなく、利用が容易になります。
仕掛けの交換が簡単/ウキゴムがズレない
私はこのようにサルカンをウキゴムに埋め込んでいます。
ウキ交換をする際にハリスが短くならずに済みます。
また、直結時はウキゴム(からまん棒)が少しずつ下がってくることがありますが、サルカンがストッパーとなって、それが絶対生じないのも利点です。
まとめ
正直、サルカンを使っても使わなくてもどっちでも良いと思います。
ものすごく大きな違いはありません。
私は道糸にPEラインを使い出したのをきっかけに、直結からサルカンに変更しました。しかし、サルカンの有無で大きく釣りが変わることはありませんでした。