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ウィンドウから画像を生成
まずは、下絵を準備します。 『下絵』とは画像の元となる下描きの絵で、レイヤの機能を使って透かして表示させることができます。 下絵を透かした状態で、キャンバス上で下絵のスケッチに沿って絵を描きます。
通常、下絵には鉛筆書きのラフスケッチをスキャナで取り込んだものなどを用いますが、今回は『GIMP について』ウィンドウに表示されるウィルバー君の画像を使用します。
この節の内容- ウィンドウの取り込み
- 切り抜きと拡大
- レイヤ名称変更と半透明化
- XCFファイルへの保存
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