ちょ、これはさすがにwwwこの映画のモザイクがヤバ過ぎる【衝撃のボカシ】
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ちょ、これはさすがにwwwこの映画のモザイクがヤバ過ぎる【衝撃のボカシ】

2018年2月28日更新 southpumpkin ちょ、これはさすがにwwwこの映画のモザイクがヤバ過ぎる【衝撃のボカシ】 このページにはプロモーションが含まれています 出典 : www.amazon.co.uk

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  • 映画のモザイクでモヤモヤしたことありますか?
  • モザイクやボカシは青少年のため?
  • 性描写がメインの映画なのに……。
  • 史上最大規模!?信じられないサイズのボカシが話題に
  • お疲れ様です!ずっと画面で仕事をするボカシ
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映画のモザイクでモヤモヤしたことありますか?

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みなさんは映画のモザイクやボカシにイライラしたことはありませんか? 盛り上がってきたシーンで突然画面を覆う真っ黒い影は、時に私たちの心にも深い影を落とし、モザイクのようにモヤモヤした気持ちにさせます。モザイクのせいで映画の雰囲気を台無しにされた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この記事ではモザイクやボカシが大きな存在感を発揮した映画について、そのシーンと共に紹介します。

モザイクやボカシは青少年のため?

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モザイクやボカシは過激な性描写やスプラッタ描写を覆い隠します。これらは青少年の健全な育成を促すために施されています。確かに純真無垢な青少年たちには観てほしくないシーンはたくさんあります。しかし、既に不健全な大人たちにとっては邪魔になってしまうことも多いのです。 日本においてレーティングを判断しているのは、一般財団法人映画倫理機構です。誰でも鑑賞することのできる「G」、12歳未満の鑑賞には成人保護者の助言や指導が適当とされる「PG12」、15歳未満の入場・鑑賞を禁止する「R15」、18歳未満の入場・鑑賞を禁止する「R18」の4つです。 例えば、そのまま上映すればR18になってしまうような映画に対して、モザイクやボカシを入れることで、規制をR15に落とすことができます。より多くの人に映画を楽しんでもらうことができる反面、作品そのものの価値を低下させてしまうことにも繋がります。 そんなモザイクやボカシは映画ファンたちの間では話題に事欠かぬ存在なのです。

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性描写がメインの映画なのに……。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ Fifty Shades of Grey 2015年 アメリカ 125分

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』は、偶然大富豪と出会った女子大生がSMの世界へ足を踏み入れる官能映画。アメリカでは主婦向け官能小説として人気を博した小説の映画化作品です。 日本での劇場公開時のモザイクの多さは大きな物議を醸しました。ボカシと黒塗りで何が何だかわからないのです。「ボカシを観に来たようだ」と肩を落とす人が続出しました。その後R18版も劇場公開されましたが、ボカされていた部分はそれほど過激ではなかったことも明らかになったのです。 2018年2月14日現在、本作はNetflixでも鑑賞可能です。ボカシやモザイクの存在は感じられない編集が施されています。

史上最大規模!?信じられないサイズのボカシが話題に

ドラゴン・タトゥーの女 THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO 2011年 アメリカ・スウェーデン・イギリス・ドイツ 158分

巨匠デイビット・フィンチャーによる映画『ドラゴンタトゥーの女』も大きなモザイクで話題となりました。 問題のシーンはルーニー・マーラ演じる女とダニエル・クレイグ演じる男が性行為に及ぶシーン。こんなに大きなモザイクはあるのか、と思うほど隠されていました。このシーンは物語上大変重要で、決して欲情を煽るようなシーンではなかったにも関わらずです。 このモザイクのおかげか映画はR15指定でしたが、多くの観客から非難の声が上がりました。本作も後にR18版が公開され、そちらでは大きなモザイクは外されていました。

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お疲れ様です!ずっと画面で仕事をするボカシ

エル・トポ

モザイクが印象的な仕事をした映画を挙げるならば『エル・トポ』は外せません。本作はアレハンドロ・ホドロフスキーによる伝説的カルト映画です。 映画で主人公は少年を連れて歩くのですが、問題なのはこの少年が常に全裸であること。つまり少年の股間を常にボカシが覆っているのです。その存在感たるや尋常ではありません。もうボカシもすっかりキャストの一員です。 映画では大量の動物の死骸が映りますが、実は全て本物だと言われています。こちらには全くボカシがかかっていません。こちらの方が少年の股間よりもよっぽど衝撃的な映像だと思うのですが……。

モザイクについて一考するきっかけに

バッド・バイオロジー 狂った性器ども

君はフランク・ヘネンロッターを知っているか。低級ホラー映画ファンの中ではすっかりおなじみ『バスケットケース』(1982)を生み出した監督ですが、後に『バッド・バイオロジー 狂った性器ども』という凄まじい映画を撮っているのです。 性行為から出産までが数時間で完了する女と巨大な生殖器を持つ男によるボーイ・ミーツ・ガール映画です。自我を持つ生殖器が男を離れて女たちを襲う怒涛の(?)クライマックスですが、実はこの生殖器クンにはモザイクがありません。 その代わりにモザイクが登場するのが序盤のとあるシーン。写真家である主人公の女が、被写体として呼んだ女の顔面を覆い隠すモザイクがかかっているのです。テレビ番組ではよく見かける顔面モザイクですが、映画ではなかなかお目にかかれません。本作での顔面モザイクの理由は簡単。顔面に女性器を模した特殊メイクをしているからです。モザイクとは何か、について改めて考えるきっかけになりました。

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規制に負けるな!モザイクを透かす心の目を養おう!

名作を含む多くの映画に登場するモザイクやボカシ。 確かに邪魔な存在に感じますが、それもこれも健全な青少年たちを守るため。我々不健全な大人たちは心の目でモザイクを透かす努力をしましょう。

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この記事を書いたライター

southpumpkin 1992年生まれの映画好きサラリーマン。足が速くて、とても優しい。Twitter:southpumpkin この記事に関して報告する
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