初心者のための夏の鳥取大山登山 その1~大山までのアクセス~
nakasaku2022年8月、鳥取県の大山を登ったときの記録です。大山登山は人生で初めてで、わからないことも多く、当初はどうなることかと不安もありました 笑これから初めて大山に登ってみよう、という方に少しでも参考になればと思います。
Contents- 米子駅からバスで登山口の最寄まで行ける
- 登山口近くのホテルへ
- 翌日の登山に備えて
- モンベルのショップもある
米子駅からバスで登山口の最寄まで行ける
大山登山は2泊3日の旅程で、電車とバスで移動しました。自宅は京都なので、まずは京都駅から岡山駅まで新快速で移動し、そこから特急「やくも」で鳥取県の米子駅へ(鳥取大山観光ガイドによれば、電車やバスを利用する場合、米子駅からが最寄りとなるようです)。米子駅からはバスで終点の「大山寺」まで乗車すればOKです。
↑381系の特急「やくも」。岡山~出雲市を結んでいます。停車駅は、こちら。岡山、伯備線運転開始50周年を記念した国鉄色のリバイバルカラーとなっていました。自分が訪れた2022年の8月現在、米子駅は工事中で、駅舎などが狭くなっていました。バスターミナルは、米子駅を出て左に少し歩くと見えてきます。乗り場がいくつかありますが、大山寺行のバスは5番のりばからです。米子~大山寺までのバス料金は730円でした。米子駅からのバスの時刻表はこちら。
↑米子駅のバスターミナル。大山寺行のバスが出る5番のりばは、一番右側に見えている看板のあるところです。大山寺のバスターミナルにつくと、山に向かって1本の道が通っています。この道がメインストリートのようになっていて、周囲にはお土産や飲食などのお店がならんでおり、そのまま登っていけば大山寺へとつながります。
↑バス停「大山寺」。バス停の前には1本の広い道が山を登るように通っています。また、バス停から道を挟んで向かい側には観光案内所がありました。 ↑おそらくこれがメインストリートのようになっていて、そのまま登っていけば大山寺につきます。登山口は、写真の中央に見えている交差点を右に進んでいくとあります。登山口近くのホテルへ
大山の登山口周辺にはいくつか旅館やホテルがあり、大山登山の拠点として使われているようです。自分が宿泊したのは「ホテル大山 しろがね」さん。決め手となったのは登山口までの近さ。しろがねさんは大山の登山口に最も近い宿のひとつで、ホテルから大山の「夏山登山道」の登山口まで徒歩で10分とかからなかったと思います。
↑「ホテル大山 しろがね」さん。大山寺のバス停から歩いて5分ほどの場所にあります。ホスピタリティもすばらしく、とてもよきホテルでした。先ほどの写真の交差点を左に(階段を上っていきます)進んですぐの位置にあります。ちなみに、利用したお部屋は畳にベッドタイプのお部屋です。お部屋は広々としてとても快適でした。おすすめです!お部屋はほかに、畳に布団タイプと、洋室タイプがありました。
↑宿泊したお部屋。のんびりゆっくりくつろがせていただきました。↓こちらから各宿泊プランの確認や予約などができます。 【楽天トラベル】ホテル大山 しろがね翌日の登山に備えて
大山登山は往復でおよそ6時間程度かかり(あくまで目安ではありますが)、朝早くから登ってお昼過ぎ~15時くらいには戻ってくるパターンが多いようです。近くに住んでいる人は当日登山も可能だと思いますが、自分は遠方だったので、ホテルで1泊して、翌朝登山することにしました。というわけで、この日はホテルでしっかりごはんを食べて、しっかり休んで、明日に備えました。また、翌朝登山する宿泊者向けに、ホテルの方でお弁当の準備もしてくれます。別途料金はかかりますが、頼んでおけば、翌朝の朝食時に登山で食べるお弁当をもらえます。自分もばっちり頼んでおきました。
↑この日の夕食。連泊したのですが、翌日のメニューは「すき焼き」と「大山鶏のしゃぶしゃぶ」(だったと思います)から選ぶことができました。モンベルのショップもある
もうひとつ、触れておきたいのがモンベルショップ(モンベル 大山店)の存在です。実は、大山の登山口のすぐ近くにモンベルのショップがあり、登山に必要なものが大体そろっています。ですので、もし用意し忘れたものがあったとしても大丈夫です。年中無休とのことなので安心ですね。自分も、ここのモンベルショップで手袋を買いました。
↑大山の登山口近くにあるモンベルショップ。ここから登山口まで徒歩で5分くらいしか離れていないと思います。ということで、今回は大山までのアクセスについて書いてきました。「夏の大山 その2 登山編」に続きます!
初心者のための夏の鳥取大山登山 その2~登山編~ リンク #一人旅#国内旅行#鳥取#大山#鳥取大山#登山#トレッキング ABOUT ME さくさくゆるく一人旅している人世界の、地球の生命力に満ちた姿を写真におさめていきたい。輝く姿を多くの方々と共有したい。こんな世界があるんだと、知っていただけたら(自分も含めて)とてもとてもありがたいです。 というわけで、世界をめぐり、徒然なるままに発信していこうと思います。 これを矢立の初として、行道なを進まず 笑 縁あってプロフィールをご覧いただいているみなさま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。