生わかめの下処理から大量消費レシピまで!簡単で美味しい食べ方を解説
生わかめの下処理から大量消費レシピまで!簡単で美味しい食べ方を解説

生わかめの下処理から大量消費レシピまで!簡単で美味しい食べ方を解説

生わかめの下処理から大量消費レシピまで!簡単で美味しい食べ方を解説

作成日: 2021/08/11

更新日: 2025/08/04

春になると出回る「生わかめ」を料理に使ったことはあるでしょうか。生わかめは食感がよく香りがしっかりしていて、わかめ本来の風味を味わえます。これは、生わかめでしか味わうことのできないおいしさです。この記事では、生わかめをおいしく味わえる下処理や保存方法などを解説します。生わかめを使ったおすすめレシピもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. 生わかめの扱い方
    1. 生わかめのゆで方
    2. 生わかめの保存方法
  2. 生わかめを使ったデリッシュキッチンのレシピ
    1. 《酢の物》
    2. タコとゴーヤの三杯酢
    3. 《炒め物》
    4. わかめのじゃこ炒め
    5. 生わかめとじゃがいもの柚子胡椒炒め
    6. 《その他》
    7. 生めかぶの山かけ風
  3. 生わかめでしか味わえない食感や香りを楽しもう

生わかめの扱い方

まずは、生わかめのゆで方や保存方法についてご紹介します。

生わかめのゆで方

生わかめは水にさらして水気を切り、茎の部分とひらひらした部分を切り分けます。鍋にたっぷりの湯をわかし、茎の部分を入れて中火で2分ほどゆでましょう。そのあと、ひらひらした部分を加えて鮮やかな緑色になるまで20〜30秒ほどゆでます。ゆであがったら、水にさらして水気をしっかりと切ります。茎の部分とひらひらした部分は厚さも硬さも異なるので、最初に切り分けておき、部位ごとにゆで時間を変えるのがポイントです。

生わかめの保存方法

生わかめは、冷蔵、冷凍ともに同じ方法で保存できます。下処理済みの生わかめをラップでぴったりと包み、保存袋に入れて袋の口を閉じたあと、冷蔵室あるいは冷凍庫に入れます。冷凍する際は、冷凍用保存袋に入れて保存しましょう。保存期間の目安は、冷蔵であれば2〜3日、冷凍であれば1〜2ヶ月ほどです。ただし、冷蔵する場合は傷みやすいので、早めに使い切るようにしましょう。冷蔵、冷凍ともに、必ず下処理を済ませてから保存するようにしてください。

生わかめを使ったデリッシュキッチンのレシピ

生わかめを使った、酢の物や炒め物などのレシピをご紹介します。

《酢の物》 タコとゴーヤの三杯酢

さっぱりとした食材のたこやゴーヤ、生わかめを合わせた酢の物です。ゴーヤの強い苦味は、塩を揉み込んで水気を切ると和らぎますよ。

《炒め物》 わかめのじゃこ炒め

ごまとちりめんじゃこの香ばしい香りが食欲をそそる炒め物です。生わかめを使うので、戻す手間いらずで手軽に作れます。

生わかめとじゃがいもの柚子胡椒炒め

柚子胡椒が香るホクホクのじゃがいもに、生わかめを合わせた一品です。じゃがいもにしっかり火が通ってから生わかめを加え、食感よく仕上げましょう。

《その他》 生めかぶの山かけ風

マグロの刺身とわかめの根本部分の生めかぶを使った、おつまみにぴったりの一品です。生めかぶを千切りにすると、トロトロとした食感を楽しめます。

生わかめでしか味わえない食感や香りを楽しもう

この記事で、生わかめについて解説しました。生わかめは食感や香りがよく、わかめの風味を楽しめます。ゆでるだけで簡単に下処理でき、保存する場合は、冷蔵でも冷凍でも同様の方法で保存できますよ。今回は、生わかめを使った酢の物や炒め物などのレシピもご紹介しました。春になると出回るので、見かけたらぜひ手に取ってみてください。

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