電動給油ポンプが漏れるようになりました
電動給油ポンプが漏れるようになりました石油ストーブの給油に重宝していた電動給油ポンプ「ママオート」が遂に漏れるようになりました。
【決定版】対流式の石油ストーブの楽な給油方法
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給油をしようとするとタンク側のどこかからダラダラと垂れてくるように… いつかこんな日が来るとは思っていたいました。2シーズンぐらい使えたと思います。凄く便利でママオート無しの石油ストーブの給油は考えられないのでおとなしく新しいのを購入しようと思います。2,000円以内で買えるし。
という事で、どうせ新しいのを買うんだから分解してみようと思います。 ちょっとしたパッキンぐらいなら同じようなののを交換するだけで済むかもしれませんしね。
目次- 1. ママオートを分解
- 1.1. 漏れる箇所その1
- 1.2. 漏れる箇所その2
- 2. おわり
ママオートを分解
さっきまで使っていたので、灯油がビチャビチャです。当然、外での作業ですが、新聞紙の上に置いて灯油をある程度飛ばして乾燥させてからです。
電池カバーを外してから、もう一か所外外すと大事な部分が出てきます。 特にビスなどで止まっているわけではなく、ツメで4か所止まっているだけです。新しいのを買う予定なので壊れる覚悟です。
分解して分かったんですが、この部分にはなにも大事な部品はなく、ただの電池ボックスです。 配線を辿ってみて、この電動ポンプの仕組みを理解しました。別に大した仕組みじゃないんですけど…。
電池ボックスから二か所に配線が行っています。一つはポリタンク内の灯油の中に沈むモーターへ。モーターが故障したら完全にアウトですね。
もう一つが給油ノズル先端の自動給油ストップのセンサーです。
漏れる箇所その1この配線達のせいです。 デザイン上、どうしても配線をを灯油の通り道と同じところを通さないといけません。配線を別にしたら漏れなくなりますが、装置が大掛かりになってしまいますからね…。 このパッキンの部分から漏れてきます。大量に漏れるわけではなさそうですが、ここから漏れてくると、当然電池ボックス内に灯油が残り、『何か灯油臭い…』という事態になります。流石にこのパッキンは交換するのは難しいと思います。
漏れる箇所その2多分、このパッキンがヘタったのが漏れの一番の原因だと思います。
この電動給油ポンプの仕組みは先ほども言った通り、ポリタンク内の灯油をのモーターで送り出す仕組みになっています。この送り出すという仕組みが漏れの原因になっています。 送り出す力が弱いと給油に時間が掛かるし、最悪給油出来ないのでどうしても強めに設定せざるを得ないんでしょうね。必要以上に送り出された灯油がどこに行くかというと、つなぎ目の部分から溢れてタンクに戻るようになっています。この時、電池ボックス内の配線パッキンからもヘタると漏れます。 シーズン初めで電池が新しいとモーターを回す力も強いので、勢いが良いんでしょうね。それで余計漏れるたんじゃないかと思います。 ここに、もう一つ返しを付けて貰えるともっと漏れにくくなるんですけどねぇ。 パッキンを新品に交換すれば漏れも無くなるかと思いますが、段の付いた少し特殊なパッキンなので、取り寄せが出来れば交換してみる価値はありそうです。
おわり
電池ボックス内に無くさないようにと保証書を入れてありました。 保証期間は2年間と割と長いです。そしてよく見たらまだ1か月残ってる!けど、なんか面倒だったし、製品的には十分満足出来るものだったので新しいのを買いました。 多分、何も変わってないと思う。保証は2年間。1シーズンで漏れるようなら当然メーカーに問い合わせしますけどね。
近所にある『コメリ』っていうホームセンターだと1,800円以内で売ってるんだけど、アマゾンだと取り扱いは違う製品ですね。
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後継機なんでしょうか?電池が単一が2本から単三が4本に変わっています。単一って家であまり使いませんからねぇ。モーターのパワーも少し抑えれれているのでしょうか?
石油ストーブの給油には無くてはならないアイテムなので、壊れたら絶対にまた買いますけどね。