家に1台あれば、とろとろ焼き芋が食べ放題
家に1台あれば、とろとろ焼き芋が食べ放題- 2026.01.25 11:35
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- mio
2025年10月9日の記事を編集して再掲載しています。
ほくほく焼き芋が、はい完成。
さつまいもを美味しく味わうために、“焼き芋専用”に振りきったのが、ドウシシャの「焼き芋メーカー Bake Free」。2017年の初登場以来、累計出荷台数は10万台を突破し、ニッチかと思いきや大人気のシリーズに。この「Bake Free」から、最新バージョンが2025年に登場しました。
石焼き風のマルチプレート
Photo: mio一見ホットサンドメーカーのようにも見えるこの焼き芋メーカーは、上下のヒーターでさつまいもをじっくりと焼けるもの。
Photo: mio従来品のプレート今回のリニューアルで、このプレートが新しくなりました。従来品はさつまいもがピッタリと入るような窪みがあったのですが、リニューアル品は窪みなしの大きなスペースに改良されたのだとか。このことによって、さつまいもの個体差に幅広く対応し、複数個を並べて焼けるようになりました。
Photo: mio上下プレートは取り外して水洗い可能そして、プレートは凹凸のついたフッ素コーティング済み。皮がこびりつきにくく、手入れのしやすい素材です。
タイマー&温度調整で焼き加減の調整も
Photo: mio左から、タイマー/温度調整機能基本の焼き方は、洗って水気を切ったさつまいもをフタが閉まるようサイズ調整した後、200度で60分加熱するだけ。この基本の焼き方をベースに、最長60分のタイマーと100〜200度の温度調整機能で、さつまいもの品種や好みの焼き加減に合わせてカスタマイズできます。
リニューアルに協力したというさつまいもアンバサダー協会 橋本代表理事によると「美味しい焼き芋を作るには、温度と時間の管理が大切」。これならセットして放置するだけで、焼き芋が出来上がるのが楽で嬉しいところです。
「二度焼き」がとろとろで美味しかった
Photo: mio会場で試食させてもらい感動したのが、二度焼きしたというこの焼き芋。しっとりとした蜜のような甘みでとても美味しいんです。
この二度焼きという焼き方は、一度焼いた芋を冷凍庫で凍らせてから再び加熱する方法。食べる直前にBake Freeで200度30分加熱すると、とろっとした食感に仕上がります。
自宅で本格的な焼き芋を手軽に作れる、焼き芋メーカー Bake Free。好みの焼き加減を追求できるのも楽しそうだなぁ。