こんなにワルそうなロータス・エミーラは見たことがないな・・・。ワイドボディにハイダウンフォースパッケージのデジタルチューンが登場
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こんなにワルそうなロータス・エミーラは見たことがないな・・・。ワイドボディにハイダウンフォースパッケージのデジタルチューンが登場2021/10/27 2023/01/12
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| おそらくロータス・エミーラは現実世界だとまずカスタムされることがないだろう |
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Toggle それにしても少量生産自動車メーカーにとっては残酷な時代になったものださて、レンダリングアーティスト、マグナス・コンセプトがロータス・エミーラの「バーチャルチューン」を公開。もちろんロータスとは関係なく、自身の考えるところを形にしたものですが、その内容があまりに過激だと話題となっています。
一見するとロータス・エミーラのレーシングバージョン、「エミーラGT4」っぽくも見えるものの、エミーラGT4とは比較にならないほどのワイルドさを持っているようですね。
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ホイールはBBSスタイルこのロータス・エミーラについては外装パネルの多くを入れ替えており、前後フェンダーはとてつもなくワイドに、そして車高はベッタリと落とされ(エアサス必須だと思う)、そしてホイールはBBS風のY字スポーク。
ホイールにBBS風デザインをチョイスするというのは近年なかなか珍しく、そのためかちょっとレトロにすら見えますね。
フロントバンパー形状も一新されてステー付きのスプリッターが与えられ、サイドにはカナードも。
マットブラックのボディカラー、そしてスモークの入ったヘッドライトも迫力を感じさせるところです。
サイドステップにもウイングが設けられて地を這うようなスタイルを演出しており、ルーフにはシュノーケル、そしてリアウインドウはルーバーへ、そしてウイングは大きく後ろへ、そして上方かつ左右に張り出しています。
加えてリアディフューザーも大型化され、そうとうなダウンフォースを発生させることになりそうですね。
ロータスのクルマはいずれもメカニズム的に非常に洗練されており、それはエアロダイナミクスについても同様ではありますが、そのためロータス製スポーツカーに「手を加える」というのは現実的に「神への冒涜」に近いものがあるとも考えており、しかしこういったデジタルワールドでのレンダリングとなると話は別で、見るぶんにはけっこう楽しい、と思います。
ロータス・エミーラはこんなクルマロータス・エミーラは「ロータス最後のガソリンエンジン車」であり、エミーラ以降に発売される(ロータスの)クルマはすべてエレクトリック化されることが決定しているため、発売時から「消滅することが決定している」儚い運命を持つクルマ。
ただしこれはエミーラに限らず、多くのガソリンエンジン搭載スポーツカーにとっても同じことであり、だからこそ強い輝きを放ち、コレクターズアイテムと化すのかもしれません。
車体はエリーゼにて採用された「アルミニウム製押出材を接着剤とリベットで」組み立てるという構造を推し進めたもので、搭載されるエンジンはトヨタ製3.5リッターV6す0パーチャージド、もしくはメルセデスAMG製2リッターターボ。
ちなみにマニュアル・トランスミッションが選べるのは前者のみです。
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