【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲favorite_border最終更新:2026/3/13【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
  • 現役クラブDJけんと現役クラブDJ。クラブシーンの最前線で5年以上のキャリアを重ね、ダンスミュージックを軸にUS HIP HOPやJラップまで縦横無尽にクロスオーバー。自作エディットを織り交ぜた確かなミックスワークで、独自のグルーヴを生み出しフロアを魅了しています。
  • ベーシスト・ラジオリスナー河童巻きラジオとスカパンクを愛する京都のベーシスト。主にアニラジ界隈に生息していますが、職人ではありません。アニラジからアニソン知識を蓄えている少々特殊な人間です。スカパンクは日本のバンドを中心に愛しております。音楽スタジオの店員だったりもしました。毎日ぐるぐる駆けまわっております。

あなたはディスコというとどんなサウンドを想像しますか?

やっぱりモータウンでしょうか?

今回は、80年代にディスコで流行した音楽をリサーチしました。

70年代のディスコというと、ほとんどファンクやソウルが主流だったのですが、80年代に入ると、シンセサイザーなどの活躍により、新しいサウンドの音楽が流行します。

その中でも今回特に人気だった曲を、厳選しました。

これからディスコの音楽をたくさんディグりたい!と思っている人はぜひ参考にしてみて下さい!

一周回って今聴くと新鮮でとてもかっこいいです。

【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲(1〜10)

You Spin Me Round (Like a Record)Dead Or AliveDead Or Alive – You Spin Me Round (Like a Record) (Official Video)

1985年リリース、80年代に流行したユーロビートの創始者の一つとされるDead Or Aliveの曲です。

日本でもバブル景気に乗って空前のディスコブームの時期にディスコで人気だった曲でもあります。

デヴィッド・ボウイなどの影響も受けており、日本のヴィジュアル系バンドブームに影響を与えたことでも有名です。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するLet’s GrooveEarth, Wind & FireEarth, Wind & Fire – Let’s Groove (Official HD Video)

この曲のイントロが流れたと同時に、会場は歓喜の声があがりほぼ全員がフロアへと流れ込みました!

そのくらいEarth, Wind & Fireはディスコソングの神だったんです。

この『レッツグルーヴ』はディスコ、ポップ、ファンクの歌で、シンセサイザーとキーボードのサウンドがとてつもなく聴いている人のテンションをあげていく最高にグルービーでカッコイイ名曲です!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる吉崎景子問題を報告するFootlooseKenny LogginsKenny Loggins – Footloose (Official Video)

エネルギッシュなギターリフと躍動感あふれるリズムが印象的な、80年代を代表するダンスチューンです。

アメリカ出身のケニー・ロギンスさんによる本作は、まさに時代の空気を切り取ったかのような爽快感に満ちています。

1984年1月の発売と同時に、同名映画の主題歌として話題を呼び、アカデミー賞やグラミー賞にもノミネートされました。

映画のストーリーに合わせた力強いメロディと解放感あふれるサウンドは、ダンスフロアを沸かせる名曲として、世界中で愛され続けています。

心が躍るようなポップなサウンドは、気分を上げたい時や、パーティーシーンで絶大な効果を発揮します。

思わず体が動き出すような、ディスコ・ミュージックの魅力が詰まった一曲をぜひ味わってください。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するBreakoutSwing Out SisterSwing Out Sister – Breakout (Official Music Video)

輝かしい80年代シンセポップを象徴する名曲が、イギリスのスウィング・アウト・シスターから登場。

疾走感あふれるリズムとブラスセクション、ストリングスが織りなす洗練されたサウンドは、シンセポップとジャズの要素を見事に融合させています。

バンドメンバーのコリーン・ドリュリーさんが乗馬事故による入院中に着想を得た本作は、前向きなメッセージと共に1986年9月にリリースされ、UK4位、米国6位という輝かしい成績を残しました。

アルバム『It’s Better to Travel』に収録され、グラミー賞2部門のノミネートという快挙も達成。

ディスコサウンドに新たな息吹を吹き込んだこの1曲は、夜のドライブや気分を上げたい時にぴったりです。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するThis Time I Know It’s For RealNEW!Donna SummerDonna Summer – This Time I Know It’s For Real (Official HD Music Video)

80年代らしい跳ねるようなリズムに導かれ、ダンス・ポップの要素も取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。

ドナ・サマーさんの圧倒的な歌唱力は、説明するまでもありませんね。

大人の品格があり、エネルギッシュなボーカルは聴いているだけで元気になれますよね。

今回紹介する曲は、1989年2月当時にリリースされ、アルバム『Another Place and Time』の先行シングルとして全英3位を記録するという快挙も成し遂げました。

2024年にテレビ番組『RuPaul’s Drag Race』で使用され、現在でも多くのリスナーを楽しませてくれますね。

気分を高めたいシチュエーションにオススメです。

ぜひ一度本作を聴いてみてはいかがでしょうか?

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる問題を報告するLet’s DanceDavid BowieLet’s Dance (2018 Remaster)

イギリスが生んだ伝説的なアーティスト、デヴィッド・ボウイは長いキャリアの中で、1つのジャンルに収まらない音楽を作り上げてきましたが、長年のファンにとっても賛否両論になりがちなのが80年代のボウイですよね。

ディスコ・ブームに沸いた1983年にリリースされたこの楽曲は、ボウイの名前をポピュラーなものにした大ヒット曲。

ファンク・バンドのシックのギタリスト、ナイル・ロジャースをプロデューサーに迎え、軽快なダンス・チューンに仕上げています。

ギターを弾いているのは、当時は無名だったスティーヴィー・レイ・ヴォーンということからも、ボウイの審美眼のすごさが分かるというものです。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げるKOH-1問題を報告するKarma ChameleonCulture ClubCulture Club – Karma Chameleon (Official Music Video)

『カーマは気まぐれ』というナイスな邦題でも有名な、カルチャークラブの大ヒット曲です。

本国イギリスだけでなく、アメリカでもチャート1位を獲得しました。

日本でもヒットを記録し、当時は幼い子どもたちも、あの印象的なサビのラインを口ずさんでいたとか。

ボーカリストのボーイ・ジョージの奇抜なキャラクター性は、後の日本のビジュアル系バンドにも影響を与えています。

何となくキワモノのような扱いをされることもありますが、際立ったポップ・センスとジョージのソウルフルで美しい歌声は、ミュージシャンとしての確かな才能を感じさせますよね。

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