白山(石川県)の登山ルートについて!初心者の日帰りは?難易度も解説!
スポンサーリンク 目次- 白山(石川県)の登山ルートについて!
- 初心者の日帰りは?
- 登山モデルコース 2選
- ①砂防新道
- 車で行く場合
- 公共機関で行く場合
- ②平瀬道
- 車で行く場合
- ①砂防新道
- アクセス
- 【自動車】
- 別当出合
- 大白川露天風呂
- 【公共機関】
- 別当出合
- 大白川露天風呂
- 【自動車】
- 難易度
- まとめ
- 白山登山の感想
白山(石川県)の登山ルートについて!
白山の登山ルートは全部で17あります。
その中で最も登山客が多い最短コースは別当出合から行く砂防新道。
次の最短コースは大白川ダム側から行く平瀬道。
平瀬道は有名でないものの、別当出合とは違い混雑しない、バスを使わない利点があります。
他のコースは登山時間が10時間以上かかってしまい、ハードな登山になってしまいます。
この記事では最短の砂防新道と平瀬道の2コースについて書いていきます。
砂防新道と平瀬道の登山情報 コース 登山時間 登山口 砂防新道 4h40m 別当出合 平瀬道 4h50m 大白川露天風呂- Googlemapより(↓地図)
- 砂防新道(紫)
- 平瀬道(赤)
初心者の日帰りは?
日帰りは可能です。
その場合、最短コースの砂防新道、平瀬道のどちらかです。
後、周辺20Kmはコンビニ、ガソリンスタンドは無いと思った方がイイので準備と計画をしっかりと立てて行って下さい。
- 砂防新道なら
1h登る毎に休憩場、トイレがあるので登りやすいが、交通アクセスが大変。また混みます。
- 平瀬道なら
簡単に言えば砂防新道と逆。
室堂までトイレなしの避難小屋が1カ所ある。砂防新道より交通アクセスは楽で混まない。
砂防新道と平瀬堂の比較 コース 登りやすさ 登山口アクセス 砂防新道 良い しにくく混む 平瀬堂 普通 砂防新道より楽にいけるどちらで行ってもいいが、初心者で心配なら砂防新道がイイ。
砂防新道は、日帰りは可能だが、早朝始発のバスと帰りのバスの時間を気にしなければならない。 登山道は整備されている。
平瀬堂は、砂防新道でいけない場合(前泊宿が取れなかったとか)や静かな登山をしたい方に向いてる。 また深夜開始登山や日帰りにはいい。
登山モデルコース 2選
①砂防新道砂防新道のルート
車で行く場合家が遠い場合、白峰で宿泊するのがおススメ。
マイカー規制は6月末から10月半ば頃までの土日祝。
平日の規制解除日だと別当出合まで行ける。マイカー規制
マイカー規制日で市ノ瀬でバス乗換、別当出合に行く事で作成した。
日帰り 場所 時間 市ノ瀬ビジターセンターバス発 5:00 別当出合 5:25 登山開始 5:30 中飯田 6:20 甚之助避難小屋 7:50 南竜道分岐 8:10 黒ボコ岩 9:00 室堂センター 9:30 御前峰(着) 10:10 御前峰(発) 10:40 室堂センター 11:10 黒ボコ岩 11:30 南竜道 12:10 甚之助避難小屋 12:20 中飯田 13:10 別当出合 13:40 バスが来るまで休憩(20分毎にバス出) バス発 14:00 市ノ瀬ビジター 14:30 公共機関で行く場合室堂で1泊コース。
金沢駅周辺で1泊し早朝6時にシャトルバス乗車。
または当日、次の7時発のシャトルバスに間に合う時間に金沢駅に到着。
1日目 場所 時間 JR金沢駅シャトルバス 発 6:00 別当出合 到着 8:15 登山開始 8:20 中飯田 9:10 甚之助避難小屋 10:40 南竜道分岐 11:00 黒ボコ岩 11:50 室堂センター(宿泊) 12:20 以後、御前峰に行くか自由。 2日目 場所 時間 室堂センター 7:00 御前峰(着) 7:40 御前峰(発) 8:10 室堂センター 8:40 黒ボコ岩 9:00 南竜道 9:40 甚之助避難小屋 9:50 中飯田 10:40 別当出合 11:10 バスが来るまで休憩 シャトルバス発 12:00 JR金沢駅 14:30 ②平瀬道平瀬道のルート
車で行く場合 場所 時間 麓駐車場 5:00 大倉山避難小屋 7:30 室堂センター 9:10 御前峰(着) 9:50 御前峰(発) 10:20 大倉山避難小屋 12:00 麓駐車場 13:40アクセス
最寄りのICや最寄りの駅から、2時間以上かかるのは全コース共通してる。
登山口アクセス 登山口 経由(麓宿) 登山口アクセス 別当出合 白峰 バス+車 大白川露天風呂 白川村平瀬 車上の表で簡単にまとめた。
【自動車】 別当出合【各IC→白峰→市ノ瀬で車を駐車しバスに乗り換え→別当出合】
マイカー規制がある日は市ノ瀬でバスに乗り換えなくてはならないーバスサイト
別当出合に行くには白峰を絶対通る。白峰は白山登山の麓宿で温泉もある。
写真は一ノ瀬バス乗り場前
大白川露天風呂【各IC→白川村平瀬→大白川露天風呂】
同様に大白川露天風呂へは白川村を絶対通る。白川村も白山登山の麓宿で温泉がある。
バスに乗り換える必要が無く直接登山口まで行ける。
最寄りの各ICは白山登山のサイトを参照→白山ベスト
【公共機関】 別当出合JR金沢駅からバスで別当出合まで2時間半。
金沢駅のバスターミナルは①番線。広いので迷うかも。白山バス
大白川露天風呂公共機関アクセスは、無理。
直行バスがない。麓の白川村平瀬でバス下車し歩いて4時間半(車で30分)
駅からタクシーでも¥1万超えると思う。登山口送迎宿も無い。
スポンサーリンク難易度
砂防新道、平瀬堂、共に鎖場が無いので体調を整えた状態で休憩しながら落ち着いた自分のペースでいけば問題なくいける。
それでも登山時間が4時間かかるので、全く運動しないで行くのはかなり厳しいので運動不足気味の方は普段から歩くようにしてないと、当日大変だと思います。。
砂防新道は黒ボコ岩という所の手前がジグザグ坂道で、キツイ。
室堂で一泊し体力を回復させて登頂、下山すれば難易度が低くなる。
また室堂は予約制で人気もあるので早めに予約が必要。
まとめ
- 日帰り登山はマイカーアクセスで砂防新道か平瀬道になる。
- 公共機関なら金沢駅発シャトルバスで別当出合が楽。この日帰りは厳しい。(砂防新道)
- 別当出合へは、規制日はバス利用。規制解除日はマイカーでいける。
白山登山の感想
難易度は砂防新道なら初心者でも登れると思うが、問題はアクセスが大変という事だと思う。
白山はアクセスするのに時間と手間がかかるので登山よりも移動時間の方が長く疲れる。
一番簡単なアクセスは金沢駅からシャトルバスで別当出合登山口に行く事だが、
朝6時発のシャトルバスに乗るためには、金沢駅周辺で前泊の必要がある。
家が近い人じゃないと当日行って帰るのは厳しいと思う。
白山は素敵な山だが、家からどうアクセスするかがキーポイントになる。
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