CamHiアプリ対応カメラソフト HiP2P Client v6.4.5.1日本語対応
CamHiアプリ対応カメラソフト HiP2P Client v6.4.5.1日本語対応CamHi対応カメラのCMSソフト HiP2P Client が日本語に対応していたので記事を追加します。 CamHi対応カメラはYoosee対応カメラや360EyeSと違い、P2Pサーバーを経由したライブ配信方式ではなく、DDNSと同じカメラのグローバルIPアドレスをアクセスしたスマホ・タブレット、パソコンに通知してダイレクトにカメラへアクセスさせる方式らしくカメラの映像品質を落とす事無く受信できる(カメラ設置場所と接続する側両方のネット環境が良ければ)のが特徴です、ネットワークカメラの中では古い設計で販売側としては高性能高処理なP2Pサーバーが必要なく安価なDDNSサーバーで済むので設備が安くなり結果カメラ価格が他のアプリ対応カメラに比べ安いのが特徴です。 無料期間を過ぎると防犯機能が使えないと言ったケチ臭い事も無くカメラ購入代金と月々のネット接続料と電気代を払えば壊れるまで使い続ける事が出来ます。
いつの間にかHiP2P Clientもカメラの設定変更を行えるようになり、ただの映像ビュアーから接続したカメラを詳細に管理できるCMS(カメラモニターシステム)ソフトになったと思います。 ただし、全てのCamHi対応カメラの全機能を網羅している訳では無く非搭載機能の入力欄やチェックボックスの非表示処理がなく不用意に変更した場合どうなるか予想できませんから ”剥き身の刃物” 的な怖さがあります、動作不良になると工場出荷状態にリセットするしかありませんから、初期設定後に手元に置いてテストを行いどの機能が有効か見聞する事をお勧めします。
【最新版】防犯カメラ 屋外 監視カメラ wifi 500万画素 ネットワークカメラ ipカメラ ワイヤレス 双方向音...
Amazon楽天市場Yahoo
Amazonの情報を掲載しています CamHi 設定方法->>クリック CamHi 設定方法 工場出荷状態からの復帰編 ->> クリック CamHi対応ネットワークカメラ Windowsソフト HiP2P Client ->>クリック CamHi 無線LANのみで初期設定する方法 Android/iOS ->>クリック CamHi対応カメラ対応ソフト HiP2P Client v6.4.5.1日本語対応WIN/Mac ->>クリック CamHiカメラ初期設定・検索ソフトSearchTool 有線/Wifi ->>クリック CamHiカメラIEブラウザーでの設定変更 ->>クリック①HiP2P Client のインストール。 付属CDからHiP2P Client_Setup_H265_vXXXXX.exeをインストールします。(Appleパソコンの場合はHIPForMac_XXXXX.dmg をインストールします) HiP2P Client_Setup_v5.4.5.1.exe をクリックします。 日本語を選択して Nextボタン をクリック。 インストール場所を指定して OKボタン をクリック インストールをクリックします。 初回起動はセキュリティ警告が表示されます。 適切な許可を選ぶと、HiP2P Clientが起動します。 ②カメラの追加 上部の歯車ボタンをクリック。 ログインダイアログが表示されます。初期値 User Name:admin Password:無し(空白) OKボタンをクリック。 上覧の歯車アイコンをクリック。 SearchToolでカメラ設定を既に済ませている場合は自動でカメラが認識されます。 自動で認識されない場合は検索をクリック カメラ設置場所以外の遠方でカメラを追加するは、真ん中の列にある UID 番号入力ボタン をクリック。 UID:カメラのUIDナンバー(UIDはカメラの識別IDでこれで簡単ネットアクセスができます) Name:認識しやすい名前を適当に User Name:カメラのログインID Password:カメラのパスワード Area:Region
UIDナンバーはブラウザで確認するなら CamHiアプリならで確認するなら カメラ名の下に表示されていますので、この数字をメモしてUID:欄に入力して OKボタンをクリックします カメラが紐づけを完了したらOKボタンをクリックします。 上部欄のカメラアイコンをクリックして、左側のLIST欄に先ほど追加した、カメラ名が追加され[オンライン ]に変化したら、クリックするとカメラのライブ映像が表示されます。 左側のLIST欄の下に、PTZカーソル、プリセット位置追加・呼出、色彩調整画質などが行えます、映像下部には動体検知などカメラのインフォメーションが表示されます。
④カメラ設定の変更 カメラ機能を変更するに歯車ボタンをクリックして、パラメーター設定をクリック カメラ名称をクリックすると、右欄のボタンが追加表示されます。 ドロップダウンメニュー、数値、などは 適用ボタンをクリックする事で反映されます。
少し難しくなりますが、HiP2P Client ソフトのみでWifiの初期設定まで行えるのは便利です。