フリードスパイクハイブリッド 車中泊仕様への快適改造 その4 ソーラーパネル追加 2枚で150wに
ソーラーパネルを追加し、75Wの物を2枚にして、都合150wにしました。
写真をクリックすると大きい写真でスライドショー的に見れますよ。取り付けの所が良く分からないみたいなので、写真を大きいものにしました。なんで、150wの1枚にしないのかと言うと、
150wのものだと、幅が大きすぎて取付のスパン(間隔)が広くなり、真ん中あたりで固定できないのが問題だと思います。
高速道路の運転時にバタつく感じが出そうで不安が残るなぁ。と言うのがまず最初に思った問題でした。
要するに真ん中あたりが、固定していないので浮いて来て、孕んで壊れるのではないかな?と思うのです。
75w1枚でも風切り音がしますし、結構、飛ばしたときには、ちょっと不安な感じになる感じの音が出ます。
(訂正です。キャリアに何か載せてると音が出ますが、ソーラーパネルでは気になる音は出ませんでした。)
今回、二枚をつなぐときに、二つをつなぐ取り付けステーを間に、ソーラーとソーラーの間に噛ませて取り付けましたが失敗でした。
ある速度域から笛のように音がします。
(訂正です。キャリアに載せた荷物を固定するラチェット式荷締めベルトがビーンと鳴るのが分かりました。)
なので、取り付けステーはソーラーどちらかの端に取り付けるのが良かったようです。
(隙間が無いほうが良いと思います。)
今回、ソーラーを2枚にして思ったのは、ソーラーパネルを直列に繋ぐのか?並列に繋ぐのか?という問題です。
suaokiのG500を購入している自分ですが、直列で繋いだ場合はエラーが出ました。
テスターで測るとソーラーパネル1枚で20vを超えたりします。
なので、Input:40vまでとなるとエラーになりますよね。
仕方ないですね。
さて、では並列で繋ぎますかね。
と思うと、「あれ?逆流するかな?どうだろ?」と思い調べると、
やっぱりダイオードを途中に噛ませて、逆流しないようにするのが一般的なようです。
ソーラーパネルから発火して、車が燃えるのは困るので、無論ダイオードを噛ましました。
使用したダイオードはこれです。
買ったソーラーパネルの所で売ってました。
コネクターなので、向きも間違えないし、簡単でいいですね。おススメです。
ソーラーパネルはここのやつにしました。
他の物を購入していないので、比較にはならないのですが、
使用してみて、物がしっかりしていて、高速道路をある程度の速度(新東名の制限速度+30)で走っても、特に問題にはならない感じです。
見た目がスマートで気に入ってます。
並列繋ぎなので、コネクタジョイントが1セット必要です。
このコネクタに差し込む前にプラス側のコネクタにダイオード付きのコネクタを挿してつなげるのが正しい接続方法です。
2つとも挿しましょう。
ケーブルも2セット必要
と無事配線完了です。
実地テストはこれからになりますが、2倍の速さで充電されるのではないかと思います。
通常ソーラー発電を使用しないときは、並列繋ぎのコネクタジョイント部分で配線を外しておきます。
ダイオードなどの安全対策をしているとはいえ、万一、ショートからの発火とかは考えたくないものです。
しかし、ソーラーパネル2枚とルーフキャリアで横幅目一杯で載せてます。
我ながらうまく載ったものだと思っています。
追記
実際に取り付けてテスト(2019/6/18)しました。
天気が良かったので、発電効率が良かったです。
ソーラーパネル発電状況150w容量の所、124wで発電しています。
約8割強のスペックが出ているのでかなりいいですね。
Suaoki G500が残り2目盛りから2時間でほぼ満充電となりました。
大満足です。
これなら、自作クーラーのバッテリー充電に不安があったので、かなり期待できます。
さらに追記です。
冬場でも100w程度は天気が良いと普通に出ますね。
冬場は曇りがちの日が多いですが、Suaokiを三目盛り位使っても、昼間、充電しながら走っていれば、夕方までには満充電されていますよ。
なので、便利です。
あっ、Suaokiを一晩で三目盛り以上使ったことが無いので、イメージだけ参考に。
数値的にはSuaokiの容量が500whなので、一目盛=100whとすると、300whくらいは、冬でも一日で充電できるということですね。