*現役歌王2025日韓歌王戦 本戦第一回戦①*
*現役歌王2025日韓歌王戦 本戦第一回戦①*今週もこの日がやって来た〜🙌
現役歌王 2025日韓歌王戦
放送の日
※画像は全てお借りしています🙏
今週が2回目なんだけど、先ずはなぜか先週放送されなかった日韓TOP7の3位対決からスタート。
TAKUYAさんvsエノクさん
先行はTAKUYAさん。
現役歌王JAPANで、TOP7戦を戦った時に二見颯一さんと歌ったあいみょんの曲、
『愛を伝えたいだとか』
審査員のカンナムさんに、歌声が澄んでいて凄くうまいのに自信がなさそうに見える、って言われてたけど、わたし的には今回のTAKUYAさんは歌いながら韓国チームの対戦相手を煽ったりして、歌もパフォーマンスも堂々として見えたので、それはTAKUYAさんが童顔の困り顔のせいだからではないかなぁと思ったり…。
日本のファン向けに舞台裏などの様子がわかる
『TAKUYAが勝つまで見守ろう』って動画があって面白かった。
韓国に来てからTAKUYAさんが全然勝てていないのを気にして、自分のことを死神なのかなと言っていて自信喪失してるようだったから、TAKUYAさんが勝つまでホント見守らないと
こういう舞台裏風景を見ていると、韓国チームの方達が日本チームメンバーに優しくしてくれているのもわかって嬉しくなる
対するエノクさんが歌ったのは
『最後の恋人』
こちらは情感たっぷりに歌い上げるトロットで、前回同様、日韓で歌のジャンルの違いがあるのがちょっと気になるかな〜。
TAKUYAさんもエノクさんも、どちらも歌に安定感があるので、あとは好みの問題が大きくなる気がする。
歌うジャンルをもう少し近付けた方が、審査はしやすくなるような気がしなくもない。
結果は、
エノクさん67点
TAKUYAさん33点
エノクさんの勝利。
次回予告で日本リベンジという文字があったので、予想通りの結果ではあった💦
次に、日韓TOPの竹中雄大さんとパク・ソジンさんの歌のダイジェストが有り、前回点数は発表せずに終わった結果発表が。(前回の記事に貼ったので動画は省略)
ここで竹中雄大さんが、演出で舞い散る銀テープが口に入ったシーンが有り、えー、なぜよりによってこの場面と思ったのだが、のちに理由がわかります。
前回見た時も思ったけど、この時、竹中雄大さんが咄嗟にカメラに背を向けて口に入った銀テを取ってたんだけど、プロって瞬間的にこんなことが出来るんだなぁって感心してしまったのだった。
結果は、
パク・ソジンさん58点
竹中雄大さん42点
竹中雄大さん、パク・ソジンさんの点数に惜しくも届かず…。
でも、作曲家のユン・ソンミン氏は、竹中雄大さんは韓国進出してもいいんじゃないかと高評価だった。
というわけで、
韓国チームが一点リードした状態で本戦がスタート
今回の対決は即興対決という事なのだが、現役歌王JAPANの敗者復活戦の時のように、いきなり知らない歌を短時間で練習して歌わされるわけではなく、作戦会議を通して誰が対戦するかを即興で決めるということらしい。
MCがカラーボールをひいて、
赤🔴が出たら韓国チームが先攻
青🔵が出たら日本チームが先攻
先攻チームが誰が歌うかを発表して先に歌う。
それぞれの団長は、年長者のエノクさんとMasayaさんが務めることに。(即興戦だけなのか、今後もずっとなのかは不明)
MCが最初にひいたカラーボールは赤🔴で、まずは韓国チームが先攻に決定。
韓国チームは、カン・ムンギョンさんがトップバッターに。
対する日本チームは、Masayaさん
カン・ムンギョンさんが歌うのは、
『お兄さん(オラボニ)』
ちなみに、韓国語でお兄さんというとオッパやヒョンが聞き馴染みがあるけど、オラボニは女性から見た年上の男性や実の兄を呼ぶときに使うオッパの丁寧語・尊敬語で、現代ではあまり使われないのだそう。
わたしも韓国語を習い始めたばかりの時に、時代劇で「オラボニ〜」と呼んでいるのが気になって、なぜオッパじゃないのか聞いたことあったな。
なんだか楽しい歌だった
こういう歌はカン・ムンギョンさんのキャラじゃないのか、少々恥じらいながらやってる部分も見受けられた気がしたけど、これをTAKUYAくんあたりがはっちゃけきれずに恥ずかしそうにやってたら、すぐに審査員に指摘されそうな気がする
対するMasayaさんが歌うのは、
『Lemon』
言わずと知れた米津玄師の名曲。
Masayaさんの歌は、安心して聞いていられる〜。
今週も、カメラに抜かれるたびにしっかりコメントしたり、メンバーの歌を盛り上げたり、日本チームを引っ張ってくれてる姿が
今回は、Masaya節(専門用語がよくわからんのでこう呼ばしてもろてます)は控えめで、全体的にしっとりと歌い上げていた印象。
最後にスタンドマイクを外して手に持ってからも、そこまで激しさやクセを効かせた歌い方はなく(タメとかアレンジもなく)、歌のうまさはしっかり伝わる歌い方だったと思う。
Masayaさんは、佇まいに大人の色気があるな〜
前回の予選でも感じだけど、やはり韓国と日本の曲のジャンルが合ってない気がするのは気のせいではないよね〜💦
韓国チームはトロット歌手、日本でいう演歌歌手とか懐メロを歌うような歌手が多く、歌う曲も演歌や昭和歌謡みたいな懐メロが多い中、対する日本はJ-POPの人気曲が中心で、女性版の現役歌王の時より新しめの曲が多い気がする。
そしてMasayaさんの歌へのコメントで、
エンディング妖精🧚(엔딩 요정エンディンヨジョン)という造語を初めて知った
現役歌王、韓国語の勉強にもなるな
ただ、カンナムさんにイジられ過ぎて、Masayaさんは苦笑いしてたけどね
AI先生の概要⬇️
「エンディング妖精」とは、K-POPの音楽番組などで、曲の終わりにカメラにアップで抜かれるメンバーを指す言葉です。パフォーマーがパフォーマンスを終えた後に見せる美しい表情や仕草が、まるで妖精のようであることからそう呼ばれるようになりました。ファンが選ぶ「今年のエンディング妖精」が選ばれるなど、K-POPファンやアイドル自身にも広く使われている用語です。だって即興対決の審査方法は、
審査員一人10点の合計100点満点
国民審査団(観客)一人一点の合計100点満点からそれぞれ投票し、合計得点が多い方の勝ち。
結果は、
(観客合計、審査員合計、総得点、審査員票)
カンムンギョンさん26+50=76
ソル・ウンド、カンナム、リン、近藤真彦、ハシヤスメアツコ
Masayaさん74+50=124
ユン・ミョンソン、D-LITE、松崎しげる、Zeebra、今市隆二団長Masayaさんの勝利🙌
これで、韓国と日本1対1に
お次の対決も韓国が先攻。
予選に続き、またもやシン・スンテさんとJuniくんの対決
シン・スンテさん、『ノクターン』
彼の歌詞と歌声が刺さったようで、審査員のリンさんが涙が止まらなくなってた
わたしは、シン・スンテさんのお顔とお人柄はとても好きなんだけど、彼のかなり抑揚のある歌い方がどうにもはまらずで、もう少しナチュラルな感じの歌い方の方が好きかな〜💦🙏
でも、日本の審査員たちも、言葉がわからなくても感動すると大絶賛だったよ
対する日本チームメンバーは、わたし的に最初は全くノーマークだったのに、『明日への手紙』から突然推しメンに急上昇したJuniくん。
前回も思ったけど、Juniくんのステージ良すぎんか…
途中までイケメンだから推されてるのカナ…とか思ってて本当にゴメン🙏
今回は韓国語の歌にチャレンジ。
1988年のヒット曲
『君を想いながら』
ダンスもすごく上手いし、めちゃくちゃカッコいいステージだった✨✨
もう口から「かっこいい〜」って勝手に漏れてしまう
なんかね、めちゃくちゃカッコよく踊るのって、少しでも恥じらいが見えたら見てる方もちょっと気恥ずかさがあって、あまりのめり込めないように思うんだけど、突き抜けてもうとことんキメられると、素直にカッコいい…って、彼の作り出す世界に見入ってしまうんだよね。
振り付けに、何か既視感が…と思ったら、横山やすしがガニ股で歩いてるみたいな動きがあるんだけど(決してそれではないんだが、一回そう思っちゃうとそれにしか見えず💦)、それすらかっこいい✨✨
息子がダンスしていた時にかなり苦戦してた、首のアイソレーションもバッチリ決まってた
日本の工藤静香みたいなカクカクする手の動きの振り付けも楽しい〜←ミラクルひかるがモノマネするやつね
韓国チームのメンバーも一緒に手を動かしていて、Juniくんならではのステージに皆を巻き込めていたんではないかな〜。
チェ・スホくんなんて、「너는 알껬지」って一緒に歌ってくれてたよ
なんかもうね、元の楽曲もノリが良い曲だからってのもあるけど、対決ってことは忘れてめちゃくちゃ楽しんだわ
これ、中毒性があって何回も見れちゃう。
韓国チームも日本チームも観客も、一緒になって韓国語のㄱ(キオ)とㄴ(ニウン)みたいに手をカクカクさせて、会場が一体になっていた気がする
気になり過ぎたので原曲の映像も探してみたら、真面目そうな眼鏡姿とは裏腹に、想像以上にキレキレダンス踊ってたわ。
結果は、
シン・スンテさん48+80=128
ソル・ウンド、D-LITE、カンナム、リン、松崎しげる、Zeebra、今市隆二、ハシヤスメアツコ
Juniくん52+20=72
ユン・ミョンソン、近藤真彦
シン・スンテさんの勝利🏆これで韓・日2対1に。残念ながらJuniくんは負けちゃったけど、観客(国民審査団)の点数は勝ってるし、毎度的確なコメントをしてくれる作曲家のユン・ソンミンさんが投票してくれてるのが嬉しい🥹ZeebraさんもJuniくんに票は入れてないけど、彼の表現したいものが伝わるステージだったし、このままJuniがやりたいことをやっていったらいい的なニュアンスのコメントで、評価は悪くなかったと思う。ただ、Juniくんは日本チームの力になれてないことが不甲斐なくて、いつぞやのTAKUYAくんみたいな表情になってしまってた〜他の日本チームメンバー歌ってる時も涙ぐむ姿があって、歌に感動してるというよりは心中複雑なんだろうなとちょっと心配になった💦自信喪失してる時って、皆が自分よりうまく見えて、ついつい人と比べて「自分はどうしてああいう風に出来ないんだろう?」「自分が足を引っ張ってる」みたいに思えてって自己嫌悪してしまうよね💦そんな風に思わなくて全然良いんだよって、誰が教えてあげて〜←妄想が暴走しすぎお次は日本先攻で、
TAKUYAさん✖️Shinさん✖️Shuさんトリオで
『瞳をとじて』
Zeebraさんが辛口コメントをしていて、韓国チームや韓国の審査員の方が、「うまかったのに…」「自国の人なのに厳しいわね💦」と驚いていた。
まぁ、3人いるからもっと面白いことを…って言うのもわかるけど、わたしは3人それぞれの声が奏でるハーモニーがとても良いと思った。
アレンジで英語パート作ったり、工夫はしてたとおもうんだけどな。(あの部分、オリジナルにはないよね?)
韓国チームは演出が派手だから、立って歌うだけの演出がない日本チームの歌が地味に見えるのかもしれないけど、この3人って実は日本戦の時からダンサーも楽器も使わずに、自分の歌だけで世界観作って勝負して、勝ち上がって来てるメンバーなんだよね。
SHUさんは、インスタを見るとダンスもピアノも出来るみたいなんだけど、それをしないってとこにシンプルに歌を伝えたいって思いが強いのかなと。
ただ、日韓戦からではなく、日本戦からずっと彼らを見てきているZeebraさんにとっては、新鮮味に欠けてパターン化してるから、日韓戦を勝ち抜くにはもう一皮剥けて欲しいという愛あるメッセージなのかもしれないね💦
確かにイメージは固定して来てるので、ここから少し違う面も見せてくれたらファンも嬉しいかも
一方韓国チームは、
キム・ジュンスさんとチェ・スホくんコンビで
『閑良歌(ハルリャンカ)』
この二人、予選から思ってたのだが、声量もあってステージを激しく動き回っても息が乱れず、そしてめちゃくちゃ歌がうまい
やはり音楽を専門に習ってるから、基礎がしっかりしとるんだろうか
二人の息もぴったり合っていて、目を奪われるステージだったと思う。
韓国の国楽って、時代劇のミュージカル観てるみたいで面白い(全てが時代劇調ではないのかもだが)
最後のハモリも声量あるけど、お互いの声がバランスよく重なっていて素晴らしかった👏
結果は、
キム・ジュンス、チェ・スホ
51+60=111
ユン・ミョンソン、D-LITE、カンナム、近藤真彦、Zeebra、ハシヤスメアツコ
TAKUYAさん✖️Shinさん✖️SHUさん49+40=89
ソル・ウンド、リン、松崎しげる、今市隆二
またも韓国チームの勝利で、
得点は3対1に。
なかなか厳しい状況の日本チーム💦
でも、観客の評価も審査員のほぼ互角だよね。
審査員は観客のように好みだけで選んでるわけではないと思うので、もう少しいろんな人の意見を聞いてみたいと思うのはわたしだけかな
本日放送最後の韓国メンバーはジン・ヘソンさん、
『さざんかの宿』
昭和生まれの演歌好きの父のいるわたしには、めちゃくちゃ聞き馴染みのある曲
今思えば、父ってまだそんなおじさんでもなかったのに演歌もよく聴いていたいた気がするし、我が家には似つかわしくないデカいオーディオも持っていたから、今にして思うとかなり音楽好きだったのかな
ジン・ヘソンさん、大川栄策の歌い方にも似て、歌い出しからうま〜❗️ってなった。
日本語で歌ってましたが、ジン・ヘソンさん日本語がとってもお上手👏
韓国人あるあるで、さざんかの宿の「ざ」が言えなくて「さじゃんか」になってしまってたけど、それ以外はほぼ完璧な日本語だった。
やっぱり歌手の方って、耳が良いから外国語の歌もうまいのかな
日本チームのラストは竹中雄大さんで、
『Pretender』
実は竹中雄大さん、前回のステージの銀テープが口に入り、喉が少し切れてしまったらしく、診察の結果歌わない方が良いと言われたらしいのだが、日本チームの劣勢を巻き返すため、一曲だけならと歌うことにしたらしい。
個人的には、喉はアーティストの命だし、まだ序盤だから巻き返しのチャンスはいくらでもあるし、医者の指示に従い一回くらいならパスしても全然よかったんじゃないかな〜と思った。
多分、番組の意向で竹中雄大さんの意思ではないんだろうけど、歌う前にこれをわざわざ発表するのって、負けず嫌いといつも言ってる竹中雄大さん的には嫌だったんじゃないのかなと思ったり…。
ご本人的には、前半思ってたより声が出なくて焦った的なことを言ってたけど、聴いてる方には全くわからないくらいの歌声だった。
しっかり喉を休めて、次回は万全な状態になってるといいな。
結果は、
ジン・ヘソンさん20+10=30
ソル・ウンドさん
竹中雄大さん80+90=170
ユン・ミョンソン、D-LITE、カンナム、リン、松崎しげる、近藤真彦、Zeebra、今市隆二、ハシヤスメアツコ
圧勝でした🙌
観客も審査員も、ほとんどが竹中雄大さんに投票。
個人的にはジン・ヘソンさんも良かったと思うけど、竹中雄大さんの日本チームを俺が勝たせるみたいな気合いが伝わったステージだったのかなと。
リンさんも歌がうまいだけじゃないと言ってたもんね。
これで3対2
とりあえず一点差まで縮まって良かった〜。
来週は、日韓マンネ(末っ子)対決ってことで、
河合結人くんがゲスト出演するみたい〜🙌
やっぱり韓国的にも、日韓のマンネは捨てがたいよね
待ちきれず、動画観に行ったよ
しかし、韓国のマンネもかなり凄そうだったぞ
海蔵さんや矢田佳暉くんもゲストに呼んで欲しかったな〜😆
それじゃ予選した意味なくなるか
日韓ペアになっても歌うみたいで、来週の日曜日が更に楽しみ
次回、現役歌王2025日韓歌王戦は、
BS日テレ 9月27日(日)16時〜