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人間の体はさまざまな細胞や臓器からできており、それらが協力して働いています。本サイト「ビジュアル生理学」では、この体のはたらき(機能)を紹介します。

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目次
  1. 総論
    1. 身体の構成
    2. 身体の設計図
    3. 身体を構成する物質
  2. 感覚
    1. 特殊感覚
  3. 神経
    1. 末梢神経系
    2. 中枢神経系
  4. 消化・吸収
  5. 腎臓・排泄
  6. 循環
  7. 呼吸
  8. 血液
  9. 肝炎の基礎知識
    1. 肝炎の検査
    2. 肝炎治療薬情報

総論

身体の構成 細胞の構造人体の構成生物の体は心臓、肺、肝臓等いろいろな臓器からできており、それぞれの臓器が体の機能を維持するのに重要な働きをして...bunseiri.com 細胞の増殖と細胞死細胞周期(Cell Cycle)体を構成する細胞は成長過程で分裂・増殖します。また古くなって働きを終えた細胞は新しく増殖...bunseiri.com 身体の設計図 染色体と遺伝子ヒトの遺伝情報-染色体 (クロモゾーム)生物は親から子へ膨大な量の遺伝情報を伝えてゆきます。この遺伝情報は細胞の核内にあ...bunseiri.com 遺伝子の転写と翻訳遺伝子の構造と転写体を構成するタンパク質は遺伝子上にコードされています。ひとの30億塩基対のゲノムDNA上には約数万の遺...bunseiri.com 身体を構成する物質 アミノ酸アミノ酸の構造アミノ酸(Amino acids):アミノ酸は図のような基本構造を持っており、炭素原子を中心にアミノ基(-...bunseiri.com ペプチドと蛋白質ペプチド結合ペプチド(Peptide)やタンパク質(Protein)はアミノ酸が多数鎖状に結合したものです。1つのアミノ...bunseiri.com ビタミンビタミンはビタミンは身体内でおこるさまざまな化学反応に必要な栄養物質です。ビタミンはその特性から水溶性ビタミンと脂溶性ビ...bunseiri.com

感覚

体性感覚と内臓感覚感覚の分類ヒトは熱い、冷たい、痛い等いろいろなことを体で感じたり、目や耳を使って物を見たり、音を聴いたりできます。感覚と...bunseiri.com 特殊感覚 味覚の受容器と伝導路食物にはそれぞれ味があり、食物を食べるときには味を感じます。この味を感じることを味覚といいます。味覚をおこす物質と味覚の...bunseiri.com 嗅覚の受容器と伝導路においはヒトを含む動物にとって非常に重要です。においによって食べ物を探したり、危険を察知することができ動物では本能行動に...bunseiri.com 視覚の受容器と伝導路物を見る(視覚情報)はヒトが外部から取り入れる情報の大部分を占めます。視覚情報は光の情報で、眼(眼球)を通して脳に伝達さ...bunseiri.com 聴覚・平衡感覚の受容器と伝導路我々はたくさんの種類の音と共に暮らしています。ヒトは声(音声)によって他の人とコミュニケーションをしたり、音楽を楽しむこ...bunseiri.com

神経

神経細胞とシグナル伝達神経細胞(ニューロン)の構造細胞はそれぞれの機能をはたすためにさまざまな形をしていますが、神経細胞も信号の伝達のために特...bunseiri.com 末梢神経系 体性神経系(末梢神経系①)末梢神経系の分類末梢神経系は、下記のように分類されます。 解剖学的分類脳神経:脳より発する12対の神経脊髄神経:脊髄より...bunseiri.com 自律神経系(末梢神経系②)自律神経系の分類自律神経系は交感神経系と副交感神経系よりなります。交感神経系:胸髄および腰髄の側柱から発する。副交感神経...bunseiri.com 中枢神経系 脳の分類と終脳中枢神経系の分類脊髄と脳をあわせて中枢神経系(Central Nervous System: CNS)といいます。中枢神...bunseiri.com 脊椎の構造と機能身体各部位からの感覚の情報は脊髄を通って脳へ伝えられます(上行性伝導路)。また体や手足を動かすための脳から筋肉への刺激は...bunseiri.com 中脳・橋・小脳・延髄中脳・橋・延髄中脳中脳は前脳と菱脳の間にあり、第3,第4脳神経核、大脳脚(cerebral peduncles)、黒質(...bunseiri.com 脳波の種類とはたらき脳波(Electroencephalogram(EEG))脳の活動は頭皮に電極をつけることにより50マイクロボルト程度の...bunseiri.com

消化・吸収

口腔・食道・胃(消化器)消化器系の構造と消化作用人は食物から栄養をとることが必要です。口から摂取された食物はそのままの形では体内に吸収することが...bunseiri.com 膵臓・小腸・大腸(消化器)膵臓膵臓(Pancreas)は長さ15cm程度で胃の後下部にあります。膵臓から膵液を分泌する主膵管は総胆管と合流し、十二...bunseiri.com

腎臓・排泄

腎臓の構造と機能体の中では代謝、その他の原因によって身体に不要な物質や有害な物質が産生されます。これらの物質を対外に排泄し、生体内の恒常...bunseiri.com 腎臓での物質排泄・再吸収腎臓ではさまざまな物質が排泄され、また再吸収されます。糸球体では直径4ナノメートル以下の電荷を持たない物質は自由に通過し...bunseiri.com 副腎の構造と機能副腎の構造副腎(Adrenal Gland)は左右の腎臓の上方・後腹膜内にあり、1つが約4~5g程度の内分泌器官です。副...bunseiri.com

循環

心臓の構造と機能心臓は前中隔の左右の肺の間にあります。心臓は二重の袋(心嚢:Pericardium)につつまれており、心臓自身も横紋筋の...bunseiri.com

呼吸

呼吸器の構造と機能ヒトが生きていくためには酸素を体に取り込むことが必要です。この酸素の多くは細胞の中にあるミトコンドリアで酸化的リン酸化に...bunseiri.com 呼吸器における換気呼吸運動外界の空気を肺に取り込んだり、排出したりするためには肺を拡張させたり収縮させる必要があります。肺は胸壁内側を覆う...bunseiri.com

血液

血液の組成と抗体産生血液(Blood)は、体中の血管の中を循環して酸素をはじめとして栄養分や代謝物などさまざまな物質を運搬したり、外敵から体...bunseiri.com

肝炎の基礎知識

肝炎の種類と特徴肝炎とは肝臓に起こる炎症のことを指します。肝炎は主な原因としてウイルス、アルコール、薬物によって引き起こされます。この他...bunseiri.com 肝炎ウイルスの種類と感染経路肝炎ウイルスには主にA型、B型、C型、D型、E型の5種類があります。また、そのほかにG型、TTV型もあります。A型肝炎経...bunseiri.com 肝炎ウイルスの感染源肝炎ウイルスの感染源は経口感染や血液を媒介とした感染など、肝炎ウイルスの種類ごとにいろいろな経路があり、それらを以下で紹...bunseiri.com 肝炎の経過肝炎の経過の種類肝臓は「沈黙の臓器」ともいわれ、肝炎になっても自覚症状はほとんどありません。肝炎の原因は多くが肝炎ウイル...bunseiri.com 肝炎の症状と発病メカニズム肝炎の症状どの型の肝炎でも症状は大体同じです。通常、よく見られる症状は次のようなものです。主な症状・全身がだるい、疲れる...bunseiri.com 肝炎の検査 肝機能検査の項目とその意味血液中の肝臓に関係した成分及びその量を調べることによって、肝臓の状態を知ることができます。血液を通じての肝機能検査は20...bunseiri.com 肝炎ウイルスマーカー検査GOT、GPTが高ければ、その原因が肝炎ウイルスなのかどうかを確認する必要があります。GOT、GPTが基準値であっても肝...bunseiri.com 肝炎に関する画像検査画像検査とは画像診断機器を用いて、外部から体に傷をつけずに、内臓の形態や様子などを調べる検査法です。画像検査は肝疾患の診...bunseiri.com 肝生検&腹腔鏡検査肝生検肝生検とは、肝臓に針を刺して、肝臓組織の一部を採取して、それを薄く切って染色してから顕微鏡で観察する検査です。肝生...bunseiri.com ウイルス性肝炎のワクチン接種ウイルス性肝炎の感染を予防するためのワクチンとして、A型肝炎に対してはHAワクチンが、B型肝炎に対してはHBワクチンがあ...bunseiri.com 肝炎母子感染の予防大人はB型肝炎に感染しても、ほとんどの場合、急性肝炎の段階で治癒します。キャリアになったり、慢性肝炎に移行するケースはめ...bunseiri.com 肝炎患者の生活上の注意点規則正しい生活を送る就寝時間、起床時間、食事時間をきちんと守ることが肝炎患者にとって大切なことです。食事は抜いたり増やし...bunseiri.com 肝炎のQ&AC型肝炎が治ったかどうか分かる方法はありますか。ウイルス感染症が治るということはウイルスが体から消え、ウイルスに対する予...bunseiri.com 肝炎治療薬情報 インターフェロン療法(肝炎)インターフェロン療法とはインターフェロンは人間等がウイルス感染を受けた時などに体の中で作るタンパク質の一種です。インター...bunseiri.com ステロイド離脱療法(肝炎)ステロイド離脱療法とはステロイドは副腎皮質ホルモン剤で、体の免疫力を抑制する働きを持っています。ステロイド離脱療法はステ...bunseiri.com 強力ミノファーゲン療法(肝炎)強力ミノファーゲンとは強力ミノファーゲンは肝炎の治療薬として以前より広く使用されてきました。長期使用が可能で、適応範囲が...bunseiri.com ウルソ(肝炎の治療法)漢方薬由来のウルソとはウルソ(ウルソデソキシコール酸の製剤)は漢方薬の熊胆(くまのい)から化学合成された胆汁酸製剤です。...bunseiri.com リバビリン(肝炎の治療法)リバビリンとはリバビリン(Ribavirin)は抗ウイルス薬で、多数のウイルスに効果を示します。現在日本ではC型肝炎に対...bunseiri.com ラミブジン(肝炎の治療法)ラミブジンとはラミブジン(Lamivudine)は抗ウイルスの内服錠剤で、エイズ治療用に開発されたものですが、B型肝炎に...bunseiri.com
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