餃子ランナーは電子機器の夢を見るか?
今日、2025年9月8日の未明。
東京では、3年ぶりの皆既月食が見られることがわかった。
天体好きであり、特に月を愛する僕としては絶対に撮らないわけにいかない。
ということで僕はそれを、お気に入りのスマホで撮影することに決めた。
カメラが自慢のXiaomi 15 Ultraだ。
このスマホでは、これまでにも月の写真を多数撮影してきているから、今回も楽勝…と思っていたのだけれど、甘かった。大甘だった。
今回は、大きな反省をこめてこのエントリーを残しておきたい。
午前2時過ぎ。僕は、いざ皆既月食のシーンを撮るために、午前2時過ぎに家を出た。
皆既直前満月だった筈の月は、ほとんど地球の影に隠れ、細い弧の部分だけが光っている。
光量が少ないこともあり、撮影はかなり難しかった。
それでも「これから皆既に入る」という緊張感は表現できているのではないかと思う。
皆既中皆既月食中は、煌々と輝いてる筈の満月が、非常に暗くなり、肉眼では殆ど確認できなくなる。
僕は、Xiaomi 15 Ultraで、赤銅色の月をなんとか捉えたが、ノイズが多く、ディテールの甘さが目立った。
カメラ自慢のXiaomi 15 Ultraをもってしても、皆既月食を綺麗に撮影するのは困難なのだろうか。
皆既明け再び月が姿を現し、満月に戻っていくところ。
この写真では、綺麗な月を撮ることができ、Xiaomi 15 Ultraのポテンシャルをしっかり示してくれた。
今回、月が欠け始める瞬間を撮ることはできなかったし、皆既の写真は悲惨なものだったけれど、元の姿に戻っていく月を綺麗に残せたのは収穫だ。
振り返ってみて…。今回の挑戦でわかったのは、
- 部分食や皆既明けはスマホでも十分に撮れる
- 皆既中は暗すぎて難しい
ということだ。
ただ、これはXiaomi 15 Ultraの限界というよりも、僕自身の準備不足や技術不足も大きかったと思う。
色々調べてみると、撮影設定を見直した上で、RAWで撮ってしっかり加工すれば、もう少し綺麗な写真に仕上げられるようだ。
今後の課題として取り組みたい。
月食後の空撮影を終えた頃、月は西に沈みかけていた。
ふと振り返ると、東の空では朝焼けとともに明けの明星が輝いていた。
3年ぶり天体ショーのフィナーレにふさわしい光景で、思わずシャッターを切った。
Xiaomi 15 Ultraはやはり優秀なスマホだけれど、月食のような極端に暗い天体を相手にすると、工夫と技術が必要だと感じた。
それでも「スマホでここまで撮れる」という発見は大きく、挑戦してよかったと思っている。
次に東京で皆既月食が見られるのは、来年3月とのこと。
思ったより早くリベンジできるじゃないか。これはチャンスだ。
次回はしっかり準備して、美しい皆既月食の写真を残したい。
【8/29 9:00-9/11 実質入手価格159,800円~!】【無料プレゼントXiaomi 15 Ultra Photography Kit】Xiaomi 15 Ultra スマートフォン Snapdragon 8 Elite ライカ 光学レンズ F値1.63 1インチメインカメラ 2億超望遠 4K 60fps 6.73インチWQHD+ 90W急速充電 IP68防水 Dolby
- 価格: 179800 円
- 楽天で詳細を見る
シャオミ(Xiaomi) SIMフリー スマートフォン Xiaomi 15 Ultra 16GB+512GB 日本語版 Snapdragon 8 Elite Mobile Platform ライカ1インチメインカメラ 2億画素超望遠 docomo/au/SoftBank/Rakuten Mobile 回線対応 シルバークローム【期間限定応募でフォトグラフィーキットプレゼント】
Amazon