日本の街中にゴミ箱が少ない理由に世界が騒然!←「観光客は困るだろ」(海外の反応)
日本の街中にゴミ箱が少ない理由に世界が騒然!←「観光客は困るだろ」(海外の反応)

日本の街中にゴミ箱が少ない理由に世界が騒然!←「観光客は困るだろ」(海外の反応)

・/・(投稿者)今日知ったんだけど、日本でゴミ箱が少ない理由の一つは1995年の地下鉄サリン事件で、オウム真理教が東京の地下鉄のゴミ箱にサリンを隠していたかららしい。 それを受けて、同じようなテロを防ぐ目的で多くの公共のゴミ箱が撤去されたんだって。 ・数年前、ロンドンの駅(たぶんキングス・クロス)にいたときの話。ティッシュを捨てたくてしばらくゴミ箱を探したんだけど、一つも見当たらなかった。それで年配の夫婦に「どうしてゴミ箱がないんですか」って聞いたら、その男性は声を潜めて「テロリストのせいだよ」って言ったんだ。 ・↑その駅で全く同じ経験をしたよ。どこかにゴミ箱があるはずだと思って歩き回ったけど、結局なくてゴミを電車まで持ち込むしかなかった。 ・↑捨てずに持ち帰ってくれてありがとう。そのまま捨てちゃう人が本当に多いから。 ・↑捨てるなんて考えもしなかったよ。だからこそ10分も駅の中を彷徨ったわけだし。  ・ゴミ箱に爆弾を仕掛けていたのはIRAだったと思う。間違っていたら教えてほしい。 ・数年前の話なら、2005年の地下鉄爆破テロや2017年の事件への対応かもしれない。あるいは一般的なテロの脅威への備えかな。ニューヨークでも大規模なイベントの時は爆弾が置かれそうな容器を撤去したり封鎖したりする。地下鉄にはまだゴミ箱があるけどね。一度ポイ捨てを減らすために撤去しようとしたけど、結局ポイ捨ては減らなかった。 ・いや、現代のテロリストよりIRAの方がずっと多く爆弾を仕掛けてきた。ゴミ箱が消えたのは1991年のパディントン駅とビクトリア駅への攻撃が直接の原因だよ。1人が亡くなって38人が負傷した。その後に2000個以上のゴミ箱が撤去されたんだ。 ・90年代からずっとそうだよ。IRAのせいだ。 ・つまり30年以上もそのままってこと。 ・2005年の件は分からないけど、2017年の攻撃は関係ないと思う。それ以前からロンドン中心部の駅にはゴミ箱なんてほとんどなかったし、あっても中身が見える透明な袋のタイプだけだった。 ・今のキングス・クロス駅には、中身の見える透明なゴミ袋がいくつか吊るしてあって、簡単に捨てられるようになっているよ。 ・5年ほど前にロンドンで授業をしていたとき、アイルランド人の学生が2人いた。彼らが「どうして街にゴミ箱がないんですか」と聞いたら、地元の一人が「それはアイルランド人のおかげだよ」みたいなことを言ったんだ。気まずかったな。 ・30年も経ってまだ彼らのせいだというのは理不尽な気がする。IRAはもう現代の脅威じゃない。 ・ゴミ箱を設置する場合でも、透明な袋にするのには理由がある。変なものが入れられたら一目瞭然だからね。紛争時代にロンドン・ビクトリア駅がIRAの標的になったことがあるんだ。 ・IRAとイスラム過激派、両方の脅威があったからね。普通は掃除している人を見つけるか、電車に乗るか、駅の外に出るまでゴミは持っておくものだ。 ・あと、あそこで多くの人が亡くなった大火災があったのも理由の一つだと思う。 ・↑あれは木製のエスカレーターが原因で、ゴミ箱のせいじゃないよ。 ・↑そうだけど、ゴミ箱も火災の危険はある。まあみんなが言っている理由が主だと思うけど、あの駅は火を煽りやすい構造なんだよね。 ・近くのユーストン駅にはゴミ箱を持って歩き回っている人がいるよ。床のゴミを拾うのと同時に、客がゴミをずっと持ち歩かなくていいようにしてくれている。 ・日本は廃棄物のルールが厳しいから、ゴミを家に持ち帰ることを推奨しているんだろうな。 ・今は状況が改善されて、中身が見えるホルダー式の透明なゴミ箱が増えた。でも昔はどこにもゴミ箱がなくて本当に苦労したよ。 ・ワシントンDCは、爆発しても衝撃が真上に抜けるような、とんでもなく頑丈で重いゴミ箱を作って対応したよ。アメリカで一番清潔なシステムという自負があるんだろうね。 ・シドニーでも、駅やバス停の新しいゴミ箱はみんな透明だ。 ・イギリスのいくつかの都市では、今でもIRAの爆破事件の影響でゴミ箱が少ないところがある。 ・完全に撤去するんじゃなくて、中身が見える透明な袋をかける金属リングに置き換えられたところが多い。それなら機能的だし安全も確保できる。 ・強化されたゴミ箱もあるよね。 ・20年くらい前にパリに行った時も同じだったよ。 ・パリでも全部が透明なわけじゃない。中身が見えないケース付きのゴミ箱も結構あるよ。 ・パリには公共のゴミ箱が山ほどあるよ。どのブロックにもあってすぐ見つかる。 ・オーストラリアでも主要な駅やスポーツ会場には透明なゴミ袋のゴミ箱がある。完全に禁止するよりはいい解決策だと思う。 ・シカゴの駅のホームも透明な袋をかけるタイプだね。バスや電車の中には一切ゴミ箱はない。 ・でもその解決策にたどり着くまでに何年もかかったんだよ。 ・アイルランドでも同じ。爆弾が入らないように投入口が小さくなっている。 ・↑それはテロリストへの挑戦状みたいに聞こえる。 ・ロンドンのシティでゴミ箱を見つけるのは本当に苦労する。一度、美術館の警備員が同情してランチのゴミを引き取ってくれたことがあった。 ・私たちの街には兵舎があって、大聖堂で追悼行事などがある時は街中のゴミ箱がテープで封鎖されるよ。 ・日本の地下鉄サリン事件についても、実行犯の多くが約20年後に死刑執行されたよね。 ・日本の死刑制度では、独房に入れられて執行の日まで知らされない。ある日突然看守が来て「お迎えが来ました、潔くしてください」と言われる。家族には執行の12時間後に通知されるんだ。 ・それは精神的な拷問だね。死刑を宣告する前に、少なくとも高度な証拠の裏付けはあるんだろうか。 ・日本の刑事司法システムはかなり厳しいよ。検察官は実績がかかっているから、確実に勝てるケースしか起訴しない。そのため取り調べで自白を取ろうとする圧力がすごく強い。弁護士なしで何ヶ月も拘束されることもあるし、有罪率が90%を超えているのは、多くの犯罪を見逃しているか、自白が作られているからだという見方もある。 ・日本には「人質司法」という問題がある。容疑を否認すれば保釈も認められず、自白するまで独房に入れられることもある。 ・地下鉄からゴミ箱が消えたのに、缶やペットボトルのリサイクル箱がどこにでもあるのは矛盾しているよね。 ・↑サリンガスはリサイクルできないから、そこには入れられないんだよ。テロリストの負けだね。 ・環境に配慮するテロリストも、リサイクル箱にゴミを捨てるのはためらうだろうしな。 ・去年東京に行った時に気づいた。カフェから駅まで歩きながらカップを捨てようとしたけど、見つけるたびにリサイクル用で。結局ホテルまで持ち帰るしかなかったよ。 Tweet
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