トレバーヘンダーソンが生み出すクリーチャーや作品についてまとめてみた
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トレバーヘンダーソンが生み出すクリーチャーや作品についてまとめてみた

2026年1月5日

皆さんは「トレバーヘンダーソン」と言う人物を、ご存知でしょうか?

おそらくほとんどの方が、Youtubeのゲーム実況を見たり、「Siren Head: The Siren’s Forest」と呼ばれるゲームをプレイして彼の存在を知るようになったのではないでしょうか?

「トレバーヘンダーソン」が生み出すクリーチャーは、見た目の不気味さや「サイレントヒル」のような独特な世界観があるため、ホラー好きの人は引き込まれる方も多いかと思います。

ですが、彼の創作するキャラクターについて詳しい特徴などはあまり知られていません。

そこで今回は、「トレバーヘンダーソン」が手掛けたクリーチャー達について解説していきたいと思います。

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トレバーヘンダーソンとは何者か?代表作は?

「トレバーヘンダーソン」さんは「SCPオブジェクト」などのクリーチャーの絵を描いている、著名なホラーアーティストです。

元々モンスターなどの怖いものに興味があったことや、ヘンダーソンの父親がホラー愛好家だったこともあり彼はこの道に進んだようです。

活動を続ける中で、2018年8月に創作した「サイレンヘッド」が公開後にTiktokで人気が高まり、数々のホラーゲームのキャラクターとして登場するようになり彼の代表作になりました。

また、サイレンヘッドがモデルになった「Sirenhead」と言う楽曲が制作されたり、短編映画が製作されたりなど、様々な分野に影響を与えるほどの有名なキャラクターへと成長をとげ、さらにヘンダーソンの名が世に知られるようになりました。

ちなみにサイレンヘッドは、よくSCPオブジェクトの「SCP-6789」として勘違いして呼ばれている場合がありますが、SCP財団からは正式に認められていません。

 

トレバーヘンダーソンのプロフィール写真

 

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名前Trevor Henderson生年月日1986年4月11日年齢職業
  • ホラーアーティスト
  • イラストレーター
  • ミュージカルアーティスト
活動拠点カナダTwitter@slimyswampghostInstagramhttps://www.instagram.com/trevorhenderson/ホームページhttps://trevorhenderson.format.com/作品集https://www.inprnt.com/gallery/slimyswampghost/

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トレバーヘンダーソンが描いたクリーチャー一覧

過去に「トレバーヘンダーソン」さんが描いたクリーチャーをまとめて紹介していきます。

数多くの絵を描かれているので、今まで見たことないクリーチャーが沢山いることでしょう。

寝る前や食事中であったり、グロい系に耐性がない人は見ることは、あまりオススメしません。

それ以外の人や、それでも大丈夫と言う方は、どうぞご覧ください。

 

ビックチャーリークリーチャーの画像

 

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SCPSCP-4158名前Big Charlie (ビックチャーリー)身長6~9m体重30~35t特徴・能力ビックチャーリーは哺乳類のような四足歩行の大型生物でして、頭には人間のような髪の毛を生やしていたり、胸郭が見えるほど細い体をしていることが特徴です。

体の大きさのわりに足が非常に細く、かろうじで体重を支えている状態です。

描かれているビックチャーリーは人間に狩られ、食肉に加工されるようでしたが、工場から逃げ出しており、その時の脱走している状態を絵にしたようです。

また、ビックチャーリから取れた肉片は「リルナゲット」になり、「ラム」か「ボイドナゲット」へと変化します。

 

リルナゲットクリーチャーの画像

 

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SCP未登録名前Lil' Nugget (リルナゲット)身長様々なサイズが存在 (平均8cm)体重様々な重さが存在 (平均421.4g)特徴・能力リルナゲットは「ビックチャーリー」の肉片から生まれた生物でして、それぞれの個体によって、重さ、大きさ、形などが大きく異なります。

絵には二つの目玉が描かれていますが、実際には周りの物は見えておらず、意味のないパーツとして体に付いています。

また、リルナゲットは十分に成長すると、まれに「ラム」に変化する場合もあるようです。

 

ラムクリーチャーの画像

 

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SCP未登録名前The Lamb (ラム)特徴・能力ラムは「リルナゲット」が成長した姿であり、肉厚な体を持っており、顔面には大きな穴が空いているのが特徴です。

体は紐状の肉が絡み合っており、酷い悪臭を発します。

さらにラムは、その巨体にもかかわらず空中を浮遊する能力を持っているようです。

また、ラムは犯罪や残虐な行為をした人間に精神的な苦痛を与える「聖霊」でもあります。

 

ボイドナゲットクリーチャーの画像

 

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SCP未登録名前Void Nugget (ボイドナゲット)特徴・能力ボイドナゲットは「リルナゲット」が成長した姿であり、幼い頃には揃っていなかった目玉が頭部正面に揃っており、体全体が黒くなっているのが特徴です。

また、ボイドナゲットは空中浮遊や、空間を歪ませる能力などを持っていることが知られています。

 

カートゥーンキャットクリーチャーの画像

 

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SCP未登録名前Cartoon Cat (カートゥーンキャット)身長約3m特徴・能力カートゥーンキャットは「トレバーヘンダーソン」が創作したクリーチャー の中では最も危険なキャラクターであり、殺人鬼のように人々を傷つけます。

普段はダートモールに生息しており、鋭い歯や爪で攻撃を仕掛けてきます。

 

サイレンヘッドクリーチャー の画像

 

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SCPSCP-6789 (登録却下)名前Siren Head (サイレンヘッド)身長約12m特徴・能力サイレンヘッドは主に人里離れた森などに生息しており、1966年にアリゾナ砂漠で初めて発見されました。

体は細く錆びた金属のような色合いで、頭部には二つのメガホンが付いており、自然音、人間の声、空襲音、ラジオの様々なノイズ音を発生させることができます。

また、身長が非常に高くアンバランスな身体つきですが、走るのがとても速いようです。

さらに、サイレンヘッドは音を録音して、再生することも可能なため、人の声を真似て人間を捕らえることができます。

 

ロングホースクリーチャーの画像

 

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SCP未登録名前Long Horse (ロングホース)長さ無限特徴・能力ロングホースは長い体(首)に馬の頭蓋骨のようなものが付いていることが特徴でして、体(首)にはいくつか髪の毛のようなものも生えています。

ロングホースの体(首)は、いくつもの関節からなっており、人間の指のように関節を曲げることで体(首)を動かします。

また、関節の数は自在に増やすことができるので、体(首)の長さには制限がありません。

ちなみに、ロングホースの体臭はシナモンのような香りがするようです。

ロングホースは人間に危害を加えることがない、好奇心旺盛な生物ようでして、災害を予言する能力なども持っています。

 

チキンゴーストクリーチャーの画像

 

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SCP未登録名前Chicken Ghost (チキンゴースト)身長約2m特徴・能力チキンゴーストは鶏を守る神様として知られており、基本的には人間に危害を加えることはありませんが、鶏を殺して食べる人達には攻撃を仕掛けてきます。

チキンゴーストは養鶏場など鶏に関連する場所に現れる傾向があるようでして、その場に出現すると鶏達が一斉に鳴きだすということもあるそうです。

 

ブリッジワームクリーチャー の画像

 

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SCP未登録名前Bridge Worm (ブリッジワーム)身長約2m長さ約10m特徴・能力ブリッジワームは、その名の通り橋のしたに潜む生物でして、親しみやすい表情で相手をおびき寄せて近づくものを食べてしまいます。

ブリッジワークの顔は表側が偽の顔で、捕食する時に本物の顔をあらわにします。

本物の顔には36本の人間のような歯が付いており、不敵な笑みをうかべています。

 

逆さまの顔を持つ男クリーチャー の画像

 

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SCP未登録名前The Upside-Down Face (逆さまの顔を持つ男)身長人間と同じ特徴・能力「逆さまの顔を持つ男」は肉眼で見ることができず、カメラなどを通して存在を確認することができます。

このクリーチャーは事故などの悲劇的な出来事があった場所に現れる傾向があるようでして、念力などを用いて危害を加えることもできるようです。

ちなみに、顔が逆さになっている雨水が入ってくるようでが、「逆さまの顔を持つ男」は呼吸をしていないので、何の問題もないようです。

 

スマイル・ルームクリーチャーの画像

 

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SCP未登録名前The Smile Room (スマイル・ルーム)特徴・能力スマイル・ルームは扉の中に存在する幅約2m、高さ約7mのクリーチャーです。

スマイル・ルームは落ち込んでいる人や悲しんでいる人間を捕食し、その後何事もなかったかのように消え去ります。

また、スマイル・ルームは扉の中だけでなく廊下にも出現する可能性があるようです。

 

ピンクマンクリーチャーの画像

 

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SCP未登録名前The Pink Man (ピンクマン)身長約2m体重約60kg特徴・能力ピンクマンは別名「忘れられた赤ちゃん」とも呼ばれており、赤子のように頭と体がアンバランスになっていることとピンク色の肌が特徴です。

ピンクマンは隠密な行動を得意としており、気が付かないうちに距離を縮められ、最終的に鋭く尖った脚で攻撃を仕掛けてきます。

 

まとめ

「トレバーヘンダーソン」が創作したクリーチャーについて解説してきましたが、いかがでしたか?

非常に多くのキャラクターを彼がたった一人で創作している事に驚いた方も多いかと思います。

まだゲーム化されていないキャラクターが沢山いますが、今後何かの形で世に出てくることでしょう。

それでは、これからも彼の創作活動に期待して見守っていきましょう!

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