越谷レイクタウン散歩
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6000万人もの来訪者を「越谷市」へと呼び込もうという野望の計画=「レイクタウン」水辺の再開発。
その中核とも言える「水上デッキ」では、上部工の完了とオーバーラップするように店舗の建築が始まリました!!
「水辺のコンテナ」とのコラボで「SakuraLake」の湖岸を一大お祭りゾーンへと変貌させる熱意がひしひしと伝わって来始めた2025年11月の様子をご覧ください。
目次
水上デッキ上でついに店舗の建築が始まった!!水上デッキで建築が始まった店舗
2025年11月15日時点での水上デッキの様子。つい2週間前までは何もない平なデッキだったその場所に超速で建て方が進行中です!!
構造自体はごく普通の木造の軸組ですね。片流れ屋根を用いたデザインもまたよく見るパターンです。
出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料をもとに作成
現在進行中の店舗の工事は上の図で言うと左側(=北側)の建屋の一部です。
レイクタウンアウトレット2階から望む水上デッキ
3棟が予定されており、南北の棟の間には広めのスペースが設けられており「レイクタウンアウトレット」の「空の広場」から「SakuraLake(大相模調節池)」が望めるようになっています。
以前はここにあって現在は70m南東に移設された「指輪のオブジェ」を、この水上デッキ上のスペースに再度移設したら良いんじゃないと、ブログ主の勝手な妄想ご提案を差し上げる次第でございます。絶対に映えスポット復活になると思いますよ。親水テラスから望む水上デッキ
「思川桜」のある「レイクタウン北親水テラス」から望む水上デッキ。いずれは土嚢で埋め立てられた作業用の足場は取り除かれて、鋼管の支柱で湖に立つ姿が見られるはずです。
と、この光景を見ながら気になったのは、いつかまたやって来るであろう大豪雨に対する備えです。
実は「レイクタウン北親水テラス」の傍の湖岸の壁面にはご覧のような、過去最高水位を示すプレートが埋め込まれています。
平成27年台風18号:最高水位4.27m(標高3.14m)を示すプレート。
プレートの位置と水上デッキの高さをちょいと比較してみますと…↓ まあ当たり前ではありますが、過去最高水位においても、水上デッキの店鋪は安泰であることがよく分かりますね。 水上デッキの構造 出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料をもとに作成水上デッキの位置 出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料
水上デッキ(店舗)の仕様 地名・地番:越谷市レイクタウン二丁目 201番の一部 および レイクタウン四丁目1番11の一部 開発面積:1,699.25 m2 建築面積:513.36m2 建築物の高さ:4.595m 建築物の階数及び棟数:3棟 構造:木造 開発行為等の概要:店舗の設置
「レイクタウン大芝生公園」の「水辺のコンテナ」ではコンクリート基礎が更に進捗大相模調節池大芝生広場を見下ろす水辺のコンテナ
一方「SakuraLake(大相模調節池)」の「北池」の南岸にある「レイクタウン大芝生公園」を見下ろす「水辺のコンテナ」の基礎工事も更に進捗しています。
コンテナと言うだけに1区画の大きさはややコンパクト。ですがご覧のように写真左側の歩道に面する立地は飲食関係の店舗にとっては最高ですね!!
湖がわの斜面にも階段とかスロープとか、アクセス向上の為の造作が施される予感です。
ちょっと引いた位置から全貌を望む。こりゃまあ「オールシーズンお祭り広場」の誕生ですな!!
出典:「大相模調節池水辺活用協議会」資料をもとに作成2025年7月26日の越谷花火大会をレイク湖畔から見ようとする人がロックフェス級に多すぎっ!の写真蔵
来年2026年の「越谷花火大会」は一体どうなってしまうのか…。今からすでにワクワクドキドキハラハラのブログ主です。
引き続きウォッチして参ります。
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