スマブラSP 効果的なレバガチャのやり方
スマブラSP 効果的なレバガチャのやり方

スマブラSP 効果的なレバガチャのやり方

スマブラSPECIALでのレバガチャについて調べたので紹介します。今作は相手を地面に埋める技が増えて、相手に埋められる機会が増えましたね。特に新キャラのクルールインクリングが埋め技を使えることもありオンライン対戦で痛い目にあった人も多いと思います!

クルールにおいては80%から掴み→下投げ(埋め技)→下スマでお手軽にバーストするコンボが凶悪です。インクリングも100%ほどでローラーの埋めから横スマで簡単に相手をバーストしたりできます。



しかしこのコンボは確定ではなく、簡単に回避することができます!

その方法がレバガチャです。

 

レバガチャとは

レバーをガチャガチャと操作することです。要はボタンをガチャガチャガチャ!っと強烈に押しまくることですね。ここの説明は流石にいらなかったですかね。

 

とにかくスマブラでは行動不能状態拘束状態になったときにレバガチャをすると早くその状態が解けるというシステムがあります。

埋められた場合もレバガチャをすることで素早く拘束から抜けることができます!

 

めちゃくちゃ早い人達

オンラインで対戦をしていると拘束状態をめちゃくちゃ早く解く人をたまに見かけます。

一体どうやっているの?

『自分で一生懸命ボタンをガチャガチャしてもそんなに早くならない!

そう思ったことがある人は「レバガチャのやり方」を間違えている可能性があります。

ただボタンをガチャガチャ押すだけですが、実はちょっとしたコツがあります。

今回は入力とレバガチャの仕様を調べたので紹介します。

 

 

効果的なレバガチャのやり方

動画にしたのですが尺の都合上説明が早いです。一時停止やYoutubeの再生速度を変更して見てください。

 

今回は4つの入力方法を試しました(動画後半で見れます)

  1. コントローラーを持ち替えて右手の平で左スティックをグルグル回す方法
  2. 左親指で左スティックをグルグル回す+右手で押せるだけのボタンを連打する方法
  3. ABXYLRZボタンを連打する方法
  4. コントローラーを持ち替えて右手の爪でABXYのボタンを激しくこする方法

 

後半の説明はややこしいかもしれないので、結論から書いておくと

一番効果的なのは1番目の方法です。コントローラーを持ち替える必要があるので、拘束状態になることが予め分かった場合に最適です。

特にクルールやロボの下投げ(埋め技)は掴まれてから埋められるまでが長いので、コントローラーを持ち替える余裕があります。

この方法をしっかりとやることでクルールに埋められてから下スマが当たることはないでしょう。

 

次にオススメなのが2番目の方法です。こちらはコントローラーを持ち替える必要がなく1番目の方法より少し劣るぐらいで結構信用できます。

コントローラーを持ち替える必要がないので、インクリングのローラーに対しては1番目の方法よりも優れているかもしれません。

 

次にオススメなのが4番目の爪でこする方法です。実は私はこの方法が一番良いのではないか?と予想していました。しかし結果はあまり安定しませんでした。 今作から左スティックでのレバガチャが強化されたのかもしれません。

 

最後にオススメできないのが3番目のとにかく押せるボタンを全て連打する方法です。 この方法はハッキリ言って弱いです。

 

レバガチャをテストするには

シールドを押しっぱなしでブレイクさせましょう。ピヨるのでレバガチャチャンスです!

 

追記 2018-12-18

もう少し詳しく調べました。こちらも合わせて読んでください。

スマブラSP 埋め技とレバガチャについて

 

これ以降は知っていなくても大丈夫です。

 

有効な入力

レバガチャで有効な入力について調べました。

  • アピールを除く全てのボタン
  • 移動スティック、Cスティック

アピールだけはレバガチャに効果がありませんでした。アピールの十字キーに攻撃などを割り当てる方法が前作にありましたが今作でも使えるのかはまだ調べていません。

 

同時入力

レバガチャでは同時入力は関係ないです。特定周期の間にボタンが押されたか?押されていないか?だけを判定します。

複数同時押ししても判定はまとめて1回になります。

特定周期の正確な間隔は不明です。ゲームプログラムによります。ゲームでよくある1秒を60分割した60fpsという広い間隔ではなく、もっともっと短い間隔です。

 

入力上限回数

今回は1/60fで入力を制御したので秒間60回の入力が可能でした。



単一のボタンだけで入力する場合はONに1F、OFFに1F必要なので最高でも毎秒30回しか入力できませんでした。

そこで動画ではAボタンとBボタンを交互に1F入力させることで毎秒60回の入力を実現しましたが、レバガチャの効果は変わりませんでした。

これは一定間隔で有効な入力回数に上限があるかもしれないということです。詳しくはプログラムを知っている人に聞くしかないです。

どちらにせよ人力で毎秒30回の判定を超えるのは困難なので影響はないですね。

 

ボタンとスティックの違い

ボタンは押すとON、離すとOFFという具合に2つだけの信号になっています。

しかしスティックは2次元データになっていて座標を示す値が信号になっています。

ボタンの場合は押した回数が反映されるので分かりやすいですが、スティックの場合はどうでしょう?傾けている間はずっとレバガチャの効果があると思いますか?

答はNOです。

スティックは一定周期で座標の移動を判定されています。その移動量が大きいほどレバガチャに効果があると思います。逆に動きがない・小さい場合はレバガチャに効果がありません。

 

左スティックとCスティックの違い

Cスティックが特別です。Cスティックも二次元座標系のデータですが、ボタンと同じようにON/OFFで判定されます。

無効の範囲は傾けてもレバガチャに効果がありません。

また有効の範囲に入った場合はボタンでいうONの状態になるので一度無効の範囲内に移動させてOFFにする必要があります。なのでCスティックはグルグル回しても1回分しか判定が行われません。複数回判定させるには境界線をまたぐ必要があります。

 

左スティックはどこでも判定されますが、一定周期間での移動量が重要になってきます。動画には載せていませんが外周を5度/Fの間隔で移動させたところレバガチャに反映されませんでした。

 

実機調べではこれぐらいが限界でしょうか。もっと詳しいことは解析されてる方に聞くのが確実です。スマブラはそちらのコミュニティが非常に厚いので頼れます。

「他に気になること」や「人力で入力するのが難しいこと」で調べて欲しいものがあればコメントしておいてください。その内調べるかもです。

 

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