フライパンのフタ、家事問屋のこれ1つあれば十分。 長い付き合いになりそうです
7 13 7フライパンや鍋がいつの間にか増え、それに伴いそれらに付属するフタも増え続けていた我が家。
結局、捨てたフライパンのフタだけが残っていたのですが、コレのおかげでフタの整理ができました。
サイズを気にせずに使えるカバー
家事問屋 「フライパンカバー 20-26」 4,400円(税込)シンプルで使いやすいキッチンアイテムを販売する、燕三条生まれの家事問屋の商品のひとつ「フライパンカバー」。
まず一番の魅力はひとつのカバーで、家にある20・22・24・26センチのフライパンや、鍋のフタになること。
今まで、それぞれのサイズのフライパンや鍋のフタを使用していましたが、これがあればいちいちそれに合うものを探す手間なし!
フタはブランドによって形状やサイズも違うため、収納しにくかったのですが、「フライパンカバー」のおかげで整理整頓できました。
軽量で持ちやすい
フライパンや鍋のフタは素材によっては重いものもありますが、このカバーはステンレス製で重さは約380グラムと軽量。
持ち手部分は自立するため、料理中に「フタどこに置こう?」という悩みがなくなります。フタの裏がどこにも触れないのも衛生的です。
また、取っ手部分を引っかけて収納も可能。我が家は五徳の横に引っ掛けて収納しており、いつでもすぐ使える状態にしています。
ステンレス製ですが、中央部分は強化ガラスの窓があり、調理中の中の様子をフタを開けずに確認もできます。
ただし、鍋の持ち手の形状によってはピタッと密着してカバーできない場合もあります。
普通のレシピではそれでも問題ないのですが、長時間煮る場合などはやはり純正のフタのほうがピッタリフィットすることもあります。
サイズ選びは慎重に
私が購入したカバーは、20・22・24・26センチに対応したものですが、これよりひと回り小さい、18・20・22センチ対応のカバーも販売されています。
我が家には20センチより小さいフライパンもあるため、どちらにするか迷いましたが……。大きめのフライパンに対応できるものが欲しかったので、大きいサイズにしました。事前に自分の家にあるフライパンのサイズを見て選ぶのが◎です。
長い付き合いになりそうな一品
フライパンは数年で買い替えることがほとんどですが、これがあればどんなフライパンになっても気にせず買い替えができそうです。
いままでフライパンカバーをあまりこだわらず使用していましたが、やはり便利なものは便利!
ステンレスは錆びにくく、やはり燕三条のアイテムは作りがしっかりしていますね。長い付き合いになりそうなキッチンツールです。
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