エクセルで取り消し線が消えない原因と対処法まとめ|条件付き書式や古い値の設定も解説!
取り消し線の設定方法(ショートカット/リボン/セルの書式)取り消し線は、Excelでセルの内容を視覚的に「完了」や「無効」と示すのに使われます。以下のいずれかの方法で設定・解除ができます。
▼1. ショートカットキーで設定・解除(簡単!)-
Windowsの場合:Ctrl + 5選択中のセルに取り消し線が付きます。再度押すと解除されます。
Excelの一部のバージョンや設定では、「ホーム」タブ → 「フォント」グループ内に「取り消し線(abに線)」ボタンが表示されています。
表示されていない場合は、オプションで追加表示するか、次の手順へ進んでください。
※投稿主の環境下ではリボンにメニューが表示されなかったため、オプションで一時的に表示しています。
▼3. 「セルの書式設定」から取り消し線を付ける「リボンにボタンがない」「より細かく書式を調整したい」という場合は、以下の手順で設定できます。
操作手順:
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対象のセルを選択
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「ホーム」タブ → 「フォント」グループ右下の「起動ツール」アイコンをクリック(または Ctrl + 1)
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「セルの書式設定」ダイアログが開く
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「フォント」タブ内の「文字飾り」にある**取り消し線(K)**にチェックを入れて「OK」
↓セルの書式設定ダイアログが開きます。
取り消し線にチェックを入れることで取り消し線を設定することができます。
補足
環境によっては取り消し線のリボンボタンが初期非表示になっている場合があります。今回のように「フォント設定」や「書式設定」から操作すれば、すべてのバージョンで設定可能です。