子供とライブは何歳から行ける?実体験をもとに注意点と準備を解説
子どもとライブに行くのって素敵な思い出になりますが、はたして実現可能なのか、気になりますよね?
筆者は、子どもが5歳、11歳でライブに連れて行きました。
筆者自身は、ライブ歴25年でドームから小さなライブハウスまで200回以上参加した経験があります。この記事では、子連れでのライブ参戦に焦点を当て、子どもといっしょにライブに行くときの注意点や準備すべきポイントを徹底解説。安心して楽しいライブ体験を手に入れるための秘訣をご紹介します。
【この記事でわかること】子どもとライブ・コンサートに行きたいと思っている方向け。
- 子どもは何歳からライブに連れて行けるの?
- 子どもと一緒にライブに行く前におさえるポイント
- チケット購入、席の選び方
- ライブ当日に気をつけるポイント
この記事を書いたひとなつ小学生娘がいる母。アラフォー。ライブ歴25年。子どもと一緒に楽しめることをさがすのが好き。
目次- 子供とライブはいつから行ける?
- ライブには年齢制限がある
- 子どもとライブは○歳から!
- 実際に子どもとライブに行ってみた
- 子どもとライブに行く前に気をつけるポイント
- アーティストとジャンルの選び方
- 会場の選び方
- 心の準備
- チケット購入のポイント
- 子ども向けチケット
- 席の種類
- 子連れにおすすめの席種
- ライブ当日のポイント
- ライブ当日の持ち物リスト
- ライブ当日のスケジュール
- 安全面での注意点と対策
- 子どもと行くライブから得られるもの
- まとめ
子供とライブはいつから行ける?
好きなアーティストがいるけど、
子どもを連れてライブは行けないよね
そんなことないよ!ルールはあるけど、いっしょに楽しむことができるよ
ライブには年齢制限があるライブを見るのに年齢制限ってあるの?
アーティストによる!会場による!必ず確認してね!
子どもをライブに連れて行きたい場合、必ず年齢制限があるか注意事項を確認しましょう。年齢制限にあてはまるお子さまは、もちろん連れて行くことができません。
【年齢制限のあるライブほんの一例】
- LDHは5歳以下入場不可→LDH Q&A
- Stray Kidsは4歳未満入場不可→Stray Kids 5-STAR Dome Tour 2023
- Adoは2歳以下入場不可→Ado SPECIAL LIVE 2024 「心臓」
年齢制限がない場合、または年齢制限以上の年であれば、基本的には何歳でも連れて行って問題ありません。親御さんの判断となります。
でも待って!本当に連れて行っても大丈夫?
しかし個人的には、未就園児の参戦はあまりおすすめしません。体調や不快感など、言葉にできるようになってからがよいと思います。そして、そのアーティストや曲が好きでライブを楽しめることが大前提と考えます。果たして我が子は大丈夫なのか?じっくり考えてから参戦してくださいね。
【我が子を連れて行けるか考えてみてください】
ライブとは…
- ものすごく大きな音が鳴る
- 人が多い
- トイレも遠いし並ぶかもしれない
- 公演中むやみに立ち歩けない
- 騒いだら周囲の迷惑になる
筆者が実際子どもを連れてライブに行った時の状況です。
【実例1】子供の年齢:5歳アーティスト:ももいろクローバーZ会場:味の素スタジアム席種:着席指定ファミリー席子ども自身もももクロが好きでした。家でDVDを見ておりライブに行ってみたいという希望があったので、連れて行きました。着席指定のファミリー席で座って応援でき、周りも子連ればかりだったため、快適に過ごせました。注意したことはライブ用耳栓を使う疲れたり飽きたら公演途中でも帰宅する実際、公演中に眠たくなってしまい、途中退場して帰宅しました。
【実例2】子供の年齢:11歳アーティスト:プロジェクトセカイ カラフルライブ会場:幕張メッセ席種:アリーナ席子ども自身が行きたいと言うので連れて行きました。大人と同等の身長もあるため、アリーナ席でも問題なく楽しめました(こればっかりは席番号の運ですが)注意したことはライブ用耳栓を使う疲れたら無理しないライブのルール(撮影禁止や応援の仕方など)を子ども自身が守れるよう一緒に確認する
子どもとライブに行く前に気をつけるポイント
ここからは、子連れでライブに行く上で注意するポイントをご紹介します。子どもを連れてライブに行く前には、さまざまな注意点があります。まず、ライブが子どもにとって適しているかどうかを確認することが大事です。
アーティストとジャンルの選び方子どもと一緒に楽しめるアーティストやジャンルを選ぶことがポイントです。興味のない公演で飽きてしまうと、親も子も楽しくないですよね。子どもが楽しめるか、公演の内容を確認してみましょう。
- 子ども自身が好きか
- ライブの雰囲気は子ども連れでも問題ないか
子どもは大音量や混雑している環境を不快に感じることがあるため、いつものお出かけ以上に疲れてしまうことも。会場の場所や雰囲気を調べておくことが重要です。
- 自宅からの距離は無理がないか
- 会場の雰囲気は子ども連れでも問題ないか
子どもがいると、イレギュラーな事態も多いですよね。想定外のことが起こっても仕方ないという気持ちをもっておくことも大事です。
5歳の子と行ったライブでは、子どもの体力がつきたのと混雑を避けるためライブ終了を待たず途中で退場しました
楽しい思い出にするためにも子どもの体調や安全を考えて事前にできる準備をしよう!
チケット購入のポイント
チケットを購入する前に注意が必要なポイントがあります。子どもの年齢によって、チケットの種類が変わることがあります。また、座席の配置も考え、家族みんなが楽しめる場所を選ぶことが重要です。
子ども向けチケットライブによっては、U-18チケットなど子ども料金でお得に買えることがあります。また、おとなの膝の上ですごし座席が必要ない幼児の場合、チケットが必要ない場合もあるので、確認しましょう。
- 子ども向けチケットはあるか
子どもとライブを見る時、席の状況は気になりますよね。座席の種類はいくつかあります。身長が低い子どもの場合、席によってステージが全く見えないこともありますので、要注意です。
- 公演中もずっと着席で見られる、かつ客席が階段上になっている→ステージが見やすく、体力的にも安心
- 椅子はあるが公演中は大半の人が立って見る→前に大人がいるとほぼステージは見えない疲れたら座ることができるが、座るとステージは見えないおとなと同等の身長があれば選択してもよい
- 椅子はなく見る場所も決まっていないスタンディング公演→最前列やかなり前方でなければ見えないおとなと同等の身長があれば選択してもよいが、人混みに埋もれて危険もあり、体力的にもつらい
一部のライブですが、着席で観覧できる席が用意されていることがあります。
- 着席指定席
- 着席ブロック
- ファミリー席
など呼び方はさまざまです。このエリアは立って観覧することはNG。自分もまわりも着席し、見やすく作られているので、子連れには最適です。このような席が設けられていたら、ぜひ利用してみて下さい。
【着席指定席があったライブほんの一例】
AKB48・すとぷり・SEKAI NO OWARI・ももいろクローバーZ・米津玄師・旧ジャニーズなど
*上記アーティストが全ての公演で着席指定席を設けているとは限りません
ライブ当日のポイント
ライブ当日のポイントです。快適なライブ体験をするために、事前に準備をしておくことが大切です。
ライブ当日の持ち物リストライブ当日に必要な持ち物はしっかりとリストアップしておきましょう。
- チケット
- 身分証明書 (本人確認がある場合は全員分必要なことも。要確認)
- スマホ
- 財布
- モバイルバッテリー
- 飲み物
- おやつ、軽食 (会場内は食事OKか要確認)
- ハンカチ、ティッシュ
- ペンライト、うちわなど応援グッズがあれば
- イヤーマフ、ライブ用耳栓
- エコバッグ (脱いだ上着や買ったグッズを入れるのに便利)
↓この記事に詳しく載せています
ライブ会場別おすすめバッグ!持ち物どうする?当日後悔しない準備リストライブやコンサートへ行く時に便利なカバンは?持ち物どうする?ライブ歴25年の筆者が作った準備リストあり。初心者向けにまとめました。natsu-otoku.com2024.02.03 ライブ当日のスケジュールスケジュールは余裕を持って組みましょう。大きな会場であるほど、思ったより入場に時間がかかります。トイレも混雑するので、公演前に行けるように早めに会場に着いておくといいですね。
- 余裕のあるスケジュールをたてる
- トイレをすませる
子どもと一緒にライブに行く際には、安全面にも十分な注意が必要です。緊急時の対処法などを話し合っておくと安心です。
- 迷子対策
- 非常用出口の確認
子どもと行くライブから得られるもの
ライブは、ただ音楽を楽しむだけではありません。家族で参加すると、特別な思い出ができます。一緒に手拍子をしたり、歌ったりして、みんなが一つになる感じが最高!特に子どもが初めてライブに行くと、そのワクワク感は思い出に残るはず。子どもが大好きなアーティストの曲が生演奏される瞬間、家族の笑顔が広がります。
そして、ライブ後はみんなで感動を共有して、その話題で盛り上がれます。ライブはただのエンターテイメントではなく、家族みんなでシェアする特別な瞬間。音楽の力ってすごいんですよね。子どもとのライブ体験で、ますます絆が深まること間違いなしです!
まとめ
以上が、子どもと一緒にライブに行く際のポイントやアイデアです。安心して楽しい時間を過ごすために、事前の計画と準備が欠かせません。
子どもと一緒に素敵な思い出を作るためにぜひ参考にしてみてください!