【ちいかわ】ハチワレの簡単な描き方をイラスト付きで解説!似せるコツやポイント
「ちいかわ」に出てくるちいかわの友達ハチワレ。
「ハチワレちゃんがうまく描けない!」という方のために、それっぽく描くためのコツを解説します!
↓解説するひとがわのハチワレ画力(過去作) ※ひとがわ(@hitogawa_chii)のツイッターも参考に。
そして、こちらが今回の解説のために描いたハチワレちゃんです。
各パーツごと、描き順に沿って解説していきます。
【作業環境】
「iPad(第6世代)」
「アイビスペイントX」(無料のお絵描きアプリ)
キャンバスサイズ:1,000px×1,000px
ブラシ:「Gペン(ハード)」3.0px
【ちいかわ】ちいかわの簡単な描き方をイラスト付きで解説!(デジタル向け) 「ちいかわ」の主人公ちいかわ。 シンプルなキャラですが、意外とバランスが難しいですよね。 「ちいかわちゃんがうまく描けない...ちいかわの描き方解説と共通する部分はありますので、興味があればそちらの記事もご覧ください。
もくじ
- 1 ハチワレを描く手順1:目・口・まゆ毛といった顔のパーツを描く
- 1.1 各顔パーツを描く
- 1.2 顔パーツの位置・大きさ調整
- 2 ハチワレを描く手順2:輪郭・耳・ワレを描く
- 3 ハチワレを描く手順3:手・胴体・足を描く
- 4 ハチワレを描く手順4:着色・仕上げ
- 5 ハチワレを描く時に意識するポイントまとめ
- 5.1 ちいかわとハチワレ、描く時の共通点
- 5.2 ちいかわとハチワレ、描く時の相違点
- 5.2.1 口の中
- 5.2.2 まゆげ
- 5.2.3 しっぽ
ハチワレを描く手順1:目・口・まゆ毛といった顔のパーツを描く
単体キャラで特殊なポーズでないなら、目から描いていくのをオススメします。
顔のパーツが揃うとハチワレと認識しやすくてモチベーションがアップします。
ちいかわキャラは輪郭が難しいです。輪郭から描き始めて上手くいかず、モチベーションが下がる・・・といったことを防げます。
ひとがわ顔のパーツがかわいく描ければ、あとはかわいくなる輪郭を探すだけになります。
各顔パーツを描くまずは丸を描いて、中を塗りつぶします。
消しゴムで光を入れます。
楕円でそれっぽくなるように消してください。
下も消しゴムで光を入れます。
先ほどより細めです。
これで片目は完成です。
「ω」状の鼻・口を描きます。
目の下の横ラインに鼻の位置を合わせると失敗しづらいです。
今回は口を開けてみます。
もう片方の目を描きます。
大きさや位置は後で調整できますので、とりあえず形だけ描いちゃいましょう。
ほっぺの斜線を3~4本描きます。
線が長いと、ピンク色で塗った時に違和感が出ますので、そこそこの長さで。
ちょこんとまゆ毛を描きます。
基本は点のような形ですが、表情によって長さが変わりますのでお好みで。
まゆ毛も位置や太さを後で調整できますので、一旦描いてしまいましょう。
これで顔パーツをざっくり描けました!
このまま輪郭や耳に移ってもいいのですが、現時点で目の大きさや位置が気になったので修正します。
顔パーツの位置・大きさ調整※アイビスペイントXの場合です。
①「投げ縄ツール」を選択
②位置や大きさを変えたいパーツを囲う
③「移動変形」を選択
これで目の位置や大きさを調整します。
調整できたら緑のチェックマークを。
点線の選択解除は右上の点線アイコンから「選択解除」を押します。
調整が終わった所で、輪郭に移りましょう。
ハチワレを描く手順2:輪郭・耳・ワレを描く
輪郭のざっくりした大きさを決めるために、楕円を描きます。
後で消すので大雑把に。
ワレを描きます。
ハチワレちゃんっぽくなってきました。
この辺りから、キャラグッズや公式漫画といった資料があると悩まず描きやすくなります。
※グッズで見ると分かりやすいワレ構造。
耳を描いて輪郭の一部を消します。
ひとがわ耳はあまり先をとがらせず、ワレより上側に描くことを意識した方が最近の公式絵柄に近くなります。
ちいかわと違い、ハチワレは塗りつぶしツールを使いたいので、線はきっちりくっつけるようにした方が後で楽です。
ここからは「描く→修正」が多くなります。
耳の間の輪郭線をちょっと丸くしてみたり・・・
「レイヤー」→「レイヤー反転」を使って輪郭線を描いたりして、自分が納得いく線を描きます。
ひとがわ公式漫画やグッズを見ながら、かわいいと思えるまで描いてみましょう。
ハチワレを描く手順3:手・胴体・足を描く
輪郭につなげるように手を描きます。
ほっぺの下辺りが目安です。
手から半円状に胴体を描きます。
縦長にならないように注意!
赤ちゃんを意識して描くとかわいくなります。
手と同じくらいのサイズ感で足を描きます。
足の部分の胴体線を消すのを忘れずに。
急に顔の配置が下気味に感じたので、位置調整。
気になったらどのタイミングでも割と修正しています。
さり気なくしっぽも描いています。
ハチワレのしっぽは長いので、ちいかわよりしっぽが見えるポーズが多いです。
忘れずに描きましょう。
後で線の微調整がありますが、これで大まかな線画ができました!
ハチワレを描く手順4:着色・仕上げ
線画と同じレイヤーでは作業しづらいので、着色するために新規レイヤーを作ります。
※レイヤー=アナログで言う紙です。線画の紙と、着色の紙を分けるイメージです。
線画レイヤーの下にして、着色した時に線が見えなくなるのを防ぎます。(上のレイヤーが優先して表示されます)
耳としっぽを青、ほっぺと口をピンクで塗りつぶしツールで塗ります。
口の中は黒い部分もあります。
ピンクの部分でハート形を描くイメージです。
間違い探しレベルですが、向かって右側の耳の長さと向かって右側の足のはみ出した線を修正。
これで完成です!
ハチワレを描く時に意識するポイントまとめ
ハチワレを描く時のポイントまとめです。
ちいかわとの共通点、違う点を意識すると描きやすさがアップします。
ちいかわとハチワレ、描く時の共通点目・ほっぺ・手足(ハチワレの肉球・爪は除く)・胴体(しっぽ除く)
この辺りのパーツは同じでほぼ問題ありません。
ちいかわとハチワレ、描く時の相違点 口の中ちいかわ→白
ハチワレ→黒+ピンク、白い歯が描かれることも
まゆげちいかわ→目の半分くらいの長さ
ハチワレ→ほぼ点(表情によっては伸びる)
しっぽちいかわ→短く丸いので見えない角度が多め
ハチワレ→長いので見える事が多い
あとは資料を見ながら描くのみです!
ひとがわ数を描いていけば段々分かっていくようになりますので、楽しく描いてみましょう。