軽さこそ正義。どこでも持ち運べる軽量プロダクト
軽さこそ正義。どこでも持ち運べる軽量プロダクト- 2025.09.20 18:00
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- 編集部
人は得てして「軽さ」に重きを置いたり、時には熱狂することもあるかもしれません。とくにプロダクトにおける「軽さ」はそれが1gでも軽いほど驚き、また興奮しがち。
今回は頼りになる機能をきちんと持ち合わせていながらも、軽量化したプロダクトを紹介します。
わずか634gのウルトラライト・シンセ
image : ESI音楽制作というと「たくさんの機材を用いる必要があり、アトリエのような作業場が必要になる」。そんなイメージがありませんか?
こうしたイメージを払拭してくれるアイテムとして推したいのが、 ESIの多機能シンセサイザー「Xsynth」。アルミ筐体の25鍵シンセである本製品、サイズは382 × 135 × 27 mm(エンコーダー/ゴム足含む)、重さはわずか634gとなっています。
こちらのシンセ、軽量でありながらも、本格的な楽器らしさも兼ね備えています。鍵盤にはしっかりとした弾き心地があり、鍵盤を押し込む強さで音が変化する仕様です。元記事筆者も「指先のニュアンスが音にそのまま乗るのは、ガジェットというより“本物の楽器”の感触だ」と太鼓判を押しています。
Photo : Kazumi Odaまた、「USB-Cケーブル一本で完結する」という構造もXsynthの特徴。MIDIキーボード、シンセ、オーディオインターフェースをまとめて抱えているので、パソコンに挿した瞬間から演奏も録音もモニタリングも可能になります。
バッグからサッとシンセを取り出すことも、自然な日常にしてしまう力があるXsynth。ノマドに音楽制作を楽しみたいという人にとっては必見のアイテムと言えるでしょう。
詳しくはこちら↓
ESI Xsynthを使ってみた:わずか634gのウルトラライト・シンセで「どこでもDTM」爆誕
僕のバッグはいつも機材でパンパンだ。海外出張でも会社に出社するときでも、ノートPCや文房具よりもサンプラーや小型モジュラー、ケーブルやミキサーが幅をきかせてい...
https://www.gizmodo.jp/2025/08/esi_xsynth.html
安心の大容量。重さ48gのポータブルSSD
Image: トランセンドスマホで写真や動画をたくさん撮る人にとって、保存容量の確保は重要な課題。大容量のスマホでも、大量のデータを保存しているといずれストレージが足りなくなってしまいます。
そんな時に活躍してくれるのが、ポータブルSSD。これがあればスマホの容量を気にせずに、たくさんのデータを保存できます。
トランセンドの「ESD420」は、わずか48gと非常に軽量なポータブルSSD。コンパクトかつ軽量な仕上がりで、持ち運びも楽チンな仕様です。
Image: トランセンドMagSafeに対応しているため、iPhoneなどのスマホなら背面にくっつけて使用することも可能。SSD本体が端末にくっついてくれるので、出先などでも使いやすいのではないでしょうか。
データの転送速度は最大2,000MB/sと高速。4Kで撮影した動画の直接保存でもストレスを感じることはないでしょう。容量は1TB、2TB、4TBの3種類から選択ができますよ。
小型で軽量、転送速度も高速なSSD。スマホの容量問題に困っている人には、うってつけのプロダクトと言えそうです。
詳しくはこちら↓
小さい、速い、くっつく。3拍子揃ったポータブルSSDがスマホの相棒になる
スマホで動画や写真を大量に撮影する人にとって、保存容量の確保は死活問題。いくら大容量のスマホを買ったとしても、すぐ容量がいっぱいになってしまいます。そこで救世...
https://www.gizmodo.jp/2025/09/esd420.html
登山ブランドが本気でつくった38gの「お尻専用ギア」
Photo: Yuhei Tokimatsu外出時、ちょっと休憩しようと思っても手頃な座れる場所がない、こうした現象はあるあるではないでしょうか。そんな悩みを解決してくれるアイテムとしておすすめしたいのが、FIELD RECORDの「フォールディングヒップマット」です。
このアイテムがあれば、フェスや登山でも直接地面に座る必要もなくなるし、雨上がりのベンチにだって座ることができます。
本製品の大きな特徴は、その軽さ。重量はたったの38gで、60gの卵1個よりも軽い仕上がりです。使い方はカンタンで、サッとカバンから取り出し、展開してお尻に敷くだけ。
Photo: Yuhei Tokimatsu4層構造からなるこちらのマット、1層にアルミ蒸着フィルムが使われており、冬場は地面からの冷えを防いでくれます。クリーンな素材でできたオレフィンフォームは程よい弾力があり、表面はリップストップナイロンで覆われているため防水性・耐汚性も◎。こうした仕様のため、濡れていようが汚れていようが、気兼ねなくマットを地面に置けるのはありがたいですね。
カフェの硬い椅子。濡れた公園のベンチ。地べたでちょっと休憩したいとき。このアイテムがあれば、快適なブレイクタイムを過ごすことができそうです。
詳しくはこちら↓
登山ブランドが本気でつくった「お尻専用ギア」で、座る悩みが全解決
ちょっと外で休もうと思っても、座る場所がない。公園のベンチは、濡れていたり、硬かったり、汚れていたり。フェスや登山もできれば直接地面には座りたくないし、カフェ...
https://www.gizmodo.jp/2025/07/fieldrecord_folding_hip_mat_.html