博品館劇場の見え方&おすすめ席解説|全エリアの座席比較と選び方のコツ
kazu3 記事内に商品プロモーションを含む場合があります東京銀座にある“博品館劇場”
昭和の趣を感じられる雰囲気で、多くの人に愛されている劇場ですよね。
ミュージカルやコンサートなども開催されており、様々な公演を楽しむことができます。
幅広い演目が観劇できるんだね。
やはり、行くからには博品館劇場について詳しく知ってから訪れたいところ。
博品館劇場にまだ行ったことない方、これから行く予定のある方は座席からの見え方も気になりますよね。
そこで、博品館劇場の見え方は?おすすめの座席や見やすい席を調査していきたいと思います。
今回の記事でわかること
- 博品館劇場の見え方は?
- 座席のおすすめ席見やすい席も!
こちらを参考に、博品館劇場の魅力に迫りたいと思います!
Contents- 博品館劇場座席からの見え方は?
- 博品館劇場とは!
- 1階でも双眼鏡は必要?
- 博品館劇場の座席のおすすめや見やすい席も!
- 博品館劇場の座席のおすすめはC列!
- 博品館劇場の見やすい席はA~D列の6番と21番!
- まとめ
博品館劇場座席からの見え方は?
いざ、博品館劇場に行くと決まればやはり座席からのステージの見え方が気になるところですよね。
座席自体に傾斜はあるのか?
センターブロックとサイドブロックではどちらが見やすいのか?
事前に知っておくとどのように見えるのかの心構えも出来ますよね。
実は博品館劇場は、座席数が381席という小規模の劇場のため、比較的どの席からもステージが近く見えやすいという声が多くありました。
出演者との距離が近いと、迫力を感じられそうだね。
ですが、初めて行く方はどの程度の近さなのか?
見えやすいとはいえ、双眼鏡は持参した方が良いか、いろいろと気になりますよね。
それでは、博品館劇場の座席からの見え方について更に深堀していきましょう!
博品館劇場とは!それでは、博品館劇場の概要について紹介していきます。
劇場名銀座博品館劇場住所〒104-8132 東京都中央区銀座8-8-11客席数381席客席詳細銀座博品館ビルの8階に劇場があるアクセス【電車】・東京メトロ 銀座線、丸の内線、日比谷線⇒『銀座駅』A2出口より徒歩5分・JR⇒『新橋駅』⇒銀座口より徒歩3分・東京メトロ 銀座線⇒『新橋駅』⇒出口1より徒歩3分銀座博品館劇場は昭和53年に開場した歴史ある劇場です。
ミュージカルやコンサート、落語など様々な分野の公演が成されており、今もなお人気の劇場なんですよ。
子供舞踊などのフェスティバルも開催されているんだって!
長い歴史の中で多くの芸術がこの銀座博品館劇場から誕生していることが分かりますね。
博品館劇場はビルの8階にあります。
1階から4階は博品館トイパーク、5、6階にはレストラン街があり、連日多くの人が訪れ賑わいをみせているそうですよ。
ですが、ここで一つビル内にある劇場ならではの注意点があります。
劇場まではエレベーターを使って向かいますが、公演直前や公演後はエレベーターを利用する方で大変混雑します。
ですので、少し余裕をもって会場に向かうのがおすすめですよ!
足腰に自信のある方は階段で降りることもできるので、そちらを利用してみてくださいね。
また、ロビーもあまり広くないため開演前は混雑しています。
トイレの列にチケットもぎり、物販スペースなどで更に狭くなっているので、早めに座席へ向かって待機するのが安心ですね。
1階でも双眼鏡は必要?出典元:博品館劇場公式ホームページ
※上記画像は座り見席のみの座席表で、公演によっては最後列の後ろに立ち見席が設けられる場合もあります。
博品館劇場は2階席はなく、1階席のみです。
客席数も381席と小さめの劇場なため、比較的後ろの席でも肉眼で舞台上の出演者を見ることができますよ。
出演者との距離が近いと、臨場感があるよね。
ただ、人によっては中列あたりからステージが遠く感じる方や、視力の問題もあり、よく見えない方もいると思います。
そのため、中列以降の席で視力に自信のない方は、双眼鏡を持参しておくと安心ですよ。
もし後方の座席で、出演者のリアルな表情が見たいという方も双眼鏡は必須ですね。
自身の座る座席が分かったら、座席表で確認し双眼鏡が必要か見極めてみるのが良いでしょう。
博品館劇場の座席のおすすめや見やすい席も!
公演を見るにはやはり、おすすめや見やすい席で観劇したいですよね。
その際に、座席選びはこだわりたいポイントの1つです!
見え方も知っておくと楽しみが増えますよね。
ただ、公演によって様々な演出があるため、その都度見え方が違ってくるのも事実。
演出なのか、出演する演者なのか、見たいものもそれぞれなので舞台観劇の上で座席からの見え方を知っておくことはとても重要です。
見に行くからには、満足できる座席を確保したいですよね?
それでは、博品館劇場のおすすめの席や見やすい席について徹底調査していきましょう!
博品館劇場の座席のおすすめはC列!博品館劇場のおすすめ座席はC列です。
客席数が381席ということで、どの座席からも比較的見えやすい造りとなっています。
それではなぜC列がおすすめなのか、解説していきましょう!
【博品館劇場C列がおすすめな理由】
- ステージとの程よい距離感
- 緩やかではあるが傾斜もある
- 演出の迫力を感じる
- 出演者のリアルな表情がしっかり見える
- 前の方の頭の高さがそこまで気にならない
もちろん最前列で観劇するのも迫力があります。
ですが、少し近すぎてステージ全体が見えづらいという声が聞かれました。
一方、C列はステージとの程よい距離感と傾斜で出演者の演技や表情も見えておすすめなんですよ!
生の演技や歌は、舞台観劇での醍醐味だよね。
また博品館劇場は、座席が千鳥配置でないことが特徴です。
そのため、前の方の頭が出演者に被ってしまい見えにくかったという声も多くありました。
ですがC列であれば、余程のことがない限り前の方の頭の高さを気にしなくても良さそうですよ!
全体も見えて出演者の演技もしっかり体感できると、そのステージに没入できてより大きな感動を体験できますね。
是非、自分のお気に入りの席を見つけてみるのも楽しみの1つと言えるでしょう!
博品館劇場の見やすい席はA~D列の6番と21番!おすすめの座席はC列でしたね!
それでは、C列以外でも見えやすい席はあるのでしょうか?
他の座席の見え方も把握しておきたいよね。
おすすめ以外の博品館劇場の見やすい席は、A~D列の6番と21番です!
【A~D列の6番と21番が見やすい理由】
- A~D列の両サイドブロックは内側に向いている
- 6番と21番は座席が内側に向いていることで出っ張っている
- 前の方の頭の高さが気にならない
- ステージからも近く迫力を感じられる
A~D列の両サイドブロックは座席がステージを向いているため、少し斜めになっています。
そのため、センターブロック側の端である6番と21番は少し出っ張っているんです。
そのおかげで、前に人が被らず視界も良好なんですよ!
前方の座席なので、演出の迫力や出演者の演技、表情なども良く見えるでしょう。
センターブロックではないので、横からみる形になります。
ですが、千鳥配置でない上にステージも少し低いためセンターブロックでも後方だと見えづらいようですね。
見やすい且つ舞台の臨場感を味わいたいという方は、サイドブロックからの観劇も一度検討してみても良いでしょう。
まとめ
今回は博品館劇場の見え方は?座席のおすすめ席見やすい席について調査していきましたが、いかがだったでしょうか?
まとめ
- 博品館劇場の見え方は?
- 比較的どの席からもステージが近く見えやすい
- 昭和53年に開場した歴史ある劇場
- 中列以降の席で視力に自信のない方は、双眼鏡を持参しておくと安心
- 座席のおすすめ席見やすい席も!
- 公演によって様々な演出があるため、見え方も違ってくる
- おすすめの座席はC列
- 見やすい席はA~D列の6番と21番
博品館劇場は銀座にあるため、舞台の観劇前後ではお茶をしながらその公演に想いを馳せて迎えられるのも嬉しいですよね。
また、同ビル内にはトイパークやレストラン街もあります。
そのため、劇場だけでなく他の階にも立ち寄って時間を過ごすのも一味違った楽しみ方が出来ますよね。
これから訪れる方やまだ行ったことない方も、是非!博品館劇場で素敵なステージを堪能しましょう!
ABOUT ME nagisaこんにちは!Seat Navi編集長のnagisaです。 演劇・ミュージカル・宝塚・2.5次元舞台から、プロ野球やサッカー観戦まで、“生のステージ”を愛して30年。これまで観てきた公演は延べ300本以上になります。 学生時代は演劇部で舞台に立ち、社会人になってからは全国の劇場やスタジアムを巡ってきました。本ブログではその体験をもとに、座席レビュー・観劇のコツ・チケット情報・初心者向けガイドなどをわかりやすく発信しています。 「初めての観劇が楽しい思い出になるように」 「ベストな席で、最高の時間を過ごしてほしい」 そんな想いを込めて、すべての記事を“自分の足で観た”実体験から書いています。どうぞよろしくお願いします!