クヌギ~どんぐり盆栽~小さく育てよう!
クヌギ~どんぐり盆栽~小さく育てよう!

クヌギ~どんぐり盆栽~小さく育てよう!

どんぐりの実にはいろいろな形がありますが、うちには大きな丸い実をつけるクヌギが一本あります。 

↑2022.7 沢山葉を広げて元気な様子です。

芽を出して3年目の姿です。 

目次
  1. どんぐりの中のクヌギ
    1. うちにやってきた経緯
    2. 棚場でのクヌギ
  2. 苔について

どんぐりの中のクヌギ

ブナ科コナラ属の落葉広葉樹です。

秋に、丸く大きなどんぐりを付けます。

幹肌は、ごつごつしています。

自然に育てると15mにもなれる樹です。

うちにやってきた経緯

子供が種を植えて持って帰ってきたものを、観察しながら育てていたら、だんだん母の仕事となり(あるある)、棚場に盆栽仕立てにされながら並ぶこととなりました。

去年は葉が少なく、一枚一枚が大きかったので、盆栽には無理なのか…と残念に思っていたのですが、今年は葉数を増やし、その上葉の大きさもそれほど大きくならず!

↑上へ向かう5cm位は葉が出てこなかったので、枯れているかも。秋に選定して整えようと思います。

↑2022.12の様子

落葉前の変化

↑2023. 1

落葉後の様子

↑2023.3 4年目の芽吹き

棚場でのクヌギ

うちはベランダが棚場なので、15mにもなられたら大変!うまく手入れしていこうと思います。

話は変わって、このクヌギの足元にはが生えています。夏場の暑いベランダでも、涼し気に見えるしきれい!

でも、苔が張っていると蒸されることもあるし、苔の下に虫がついたりと、悪いこともあります。ですので、私はめったに苔を載せておかないのですが、まだこの鉢(ビニールポット)は

びっしりという感じではなく水もしみこんでいくので、様子を見ています。

↓苔のある足元

苔について

コケは地表や岩の上にはいつくばるように成長し、広がるような植物的なもの。狭義のコケは苔類、蘚類、ツノゴケ類の総称としてコケ植物を指すが、コケはそれに加え菌類と藻類の共生体である「地衣類」や、一部のごく小型の維管束植物や藻類などが含まれる。語源は「木毛」にあり、元々は樹の幹などに生えている小さな植物の総称だったとする説がある。

とのこと。。

種類が豊富で、それぞれの特徴がかわいくて、いつか苔も育成してみたいなと思っています。

ちなみに画像の苔は、「ホソウリゴケ」か「ハリガネゴケ」のようです。

個人的に、「ヒノキゴケ」がかわいいなと思っています。いつか手元にもち、盆栽の足元に乗せたいと思っています。

盆栽の想像は膨らみます!

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