【卓球】敗れた長﨑美柚のスポーツマンシップに称賛 指さし張本美和のポイントと主張 会場から称える拍手沸き起こる
スポーツ【卓球】敗れた長﨑美柚のスポーツマンシップに称賛 指さし張本美和のポイントと主張 会場から称える拍手沸き起こる2026年1月24日 14:06全日本卓球選手権・女子シングルス準々決勝で敗退した長﨑選手 (写真:松尾/アフロスポーツ)◇天皇杯・皇后杯 2026年 全日本卓球選手権大会 5日目(24日、東京体育館)女子シングルス準々決勝が24日に行われ、張本美和選手と長﨑美柚選手との試合で、長﨑選手がみせたスポーツマンシップが話題となっています。長﨑選手はこの試合で第1ゲームを取り、第2、第3ゲームを張本選手に奪われます。そして1-2の状況で迎えた第4ゲーム、ポイント6-1と長﨑選手がリードした状況で話題の行動は起こりました。張本選手のサーブから始まり、ラリー後に張本選手のオーバーと判断され、長﨑選手のポイントに。すると長﨑選手が台を指さし「エッジボール」で張本選手のポイントと示しました。その後、張本選手のポイントと修正されると、長﨑選手も奮闘をみせますが、このゲームを9-11で落とし、続く第5ゲームも序盤はリードしていましたが、終盤で逆転され7-11で落とし、トータルスコア1-4で敗れました。試合には負けてしまいましたが、会場からは長﨑選手の行動を称える拍手が沸き起こりました。最終更新日:2026年1月24日 14:20関連トピック
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