夫「次の信号どっち?」義母「前の車について行って!」直後、予想外の展開に「無理ですぅ!」
夫「次の信号どっち?」義母「前の車について行って!」直後、予想外の展開に「無理ですぅ!」- 2026.2.1
慣れない場所に行くときに助かるのが「ナビシステム」。一昔前は紙の地図とにらめっこしていましたが、今では車やスマホに目的地を入力するだけで、迷わずたどり着けるようになりました。
hiropon(@hiropon_b)さんが、「義母独特のナビ」についてThreadsに投稿し、「私も義母さんみたいなところある」「可愛い」と注目を集めています。
いったいどんなふうにナビしてくれるのでしょうか?
気になる投稿が、こちら!
Threadsで見る投稿者さんは、お義母さんと一緒に車で出かけていました。運転をしていたのは、投稿者さん。道順はお義母さんが知っているはずでした。
道順を確認しようと、「次の信号どっちですか?」と声をかけたところ、お義母さんは「えっとね」と一瞬考えたあと、「このまま前の車について行けば大丈夫」と答えたそうです。
投稿者さんはその言葉を信じて進みましたが、次の瞬間、前を走っていた車が突然曲がってしまいました。それを見たお義母さんは、「ちょっと前の車、曲がるなんて聞いてないわよ〜!」と、思わず声を上げました。「道しるべ」としていた前の車が予想外の動きをしたのですね。
お義母さんは「具体的に説明しなければ」と思いながらも、うまく言葉にできず、「この流れについて行けば大丈夫」という言い方になってしまったのでしょう。この先の道をイメージし、曲がるタイミングや方向を的確に示す…。「道案内」というのは、意外と難しいことなのかもしれません。
投稿者さんは、少し頼りないけれど憎めないお義母さんの一面を見て、「こういうところがお義母さんらしいのかもしれない」と感じていたのではないでしょうか。詳しいお話を伺いました。
目的地に対して少し遠回りする程度でした
---思わずクスッとしてしまいました…!この時の状況についてお気持ちをお聞かせください。また、普段からお義母さんとよくお出かけはされるのでしょうか?
「お義母さん、なんか刑事ドラマみたいでかっこいいですね」「右、左じゃなくていいんですね。信じますよ」「あっほらぁ、お義母さんもう車線変更無理ですぅ!」と、内心思っておりました。
この時は義実家に帰省中でした。普段から仲はいいです。
---投稿者さんの心のツッコミに優しさを感じます。その後、お義母さんとはどのような会話がありましたか?また、無事に目的地には着いたのでしょうか?
「やだもうね〜。もっと早くウインカー出してほしいわよね〜」と和やかに会話しました。幸い目的地に対して少し遠回りする程度でした。
---無事に着いてよかったです!“お義母さんナビ”も悪くないですが、ちょっとドキドキしますね…!
前の車が友達か思たわ(笑)
こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。
あはは ごめんね 私も義母さんみたいなところあるww説明しなきゃって思うんだけど上手く発することができなくて…初めていくところでも一旦、地図を見るんですが よし!この流れについて行こう ところなるので 目的地に辿り着けたのでしょうか? 可愛いって言ったらダメかな? でも可愛いんだもん。 おいおい 前の車が友達か思たわ(笑)目的地に着くまでの道のりは、ただの移動時間ではありません。もし道に迷ったとしても、「協力してたどり着いた」「たくさん話をした」という素敵な思い出になるのではないでしょうか。
取材協力:hiropon(@hiropon_b)さん
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています
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