地底世界「アガルタ」は存在するのか?地球空洞説を解説
地底世界「アガルタ」は存在するのか?地球空洞説を解説

地底世界「アガルタ」は存在するのか?地球空洞説を解説

地底世界「アガルタ」は存在するのか?地球空洞説を解説
  • 2025年1月7日
  • 2025年1月7日
  • 謎•不思議

「地底世界」は、小説、漫画、アニメ、映画でも、よく見かけるファンタジー設定ですよね。

個人的には、「地底世界」の映画と言えば、センター・オブ・ジ・アースが、印象深いな~と感じています。

あなたも、地底世界をテーマにした作品で、何か思いつくものありますか?

さて、今回は「地底世界」をテーマに、下記の内容もご紹介していきます。

  • 地球空洞説
  • 地底人
  • 地底世界「アガルタ」

SF映画のようなテーマではありますが、個人的には大好きなテーマです。

地底世界は、私たちが知る地表世界とは、大きく異なっており、巨大な生物や絶滅した存在しています。

あくまでも、エンタメ作品の設定ですけどね。

ずばり、あなたは、地球の地底にある「地底世界」は存在すると思いますか?

ニュートンの万有引力の法則にしたがえば、地球内部に世界が存在する事は、物理的にはあり得ない事です。

しかし、地球の内部に行った事があると、主張する人物が存在するとしたらいかがでしょう?

その人物が、証拠となる写真を、持っていたらいかがでしょう?

まずは、神話として、地底世界についてご紹介します。

目次
  • 1 神話に登場する地底世界「アガルタ」
    • 1.1 アメリカ先住民ホピ族と地底人
  • 2 地球空洞説とは?
    • 2.1 エドモンド・ハリーの地球空洞説
    • 2.2 ジョン・クリーブス・シムズの地球空洞説
  • 3 地球空洞説は科学的にあり得るのか?
  • 4 地底世界に行ったアメリカ軍人「リチャード・バード」少将
    • 4.1 ハイジャンプ作戦で地底世界に迷い込む
    • 4.2 ディープフリーズ作戦でも地底世界に迷い込む
    • 4.3 ディープフリーズ作戦の謎
  • 5 エドワード・スノーデン氏が暴露した地底人と地底世界
  • 6 まとめ

神話に登場する地底世界「アガルタ」

実は、地底世界・地底王国は、古代神話に昔から登場します。

古代メソポタミア・シュメール初期王朝時代の、伝説的な王「ギルガメッシュ」は、祖先を訪れに地球内部に言ったという話があります。

※ちなみに、ギルガメッシュ王は、存在した可能性が高いとされています。

そして、チベット仏教では、シャンバラ(シャングリラ)という、理想郷(仏教国)があると言われています。

※ワンピースの空島編に登場するシャンドラは、シャンバラが元ネタだと思われます。

チベットのダライ・ラマ法王は、シャンバラは地図を広げても見つけられない、と話したされています。

また、仏教の創始者のお釈迦様は、シャンバラは雪と氷に閉ざされた下にある、と言っていたそうです。

他にも、エジプト神話ではファラオが、ピラミッドの秘密地下トンネルから、地底人と交信していたという話があります。

  • メソポタミア
  • チベット仏教
  • エジプト神話

などなど、時期や場所もバラバラないろいろな地域で、地底世界に関する話が残っています。

もしかすると、本当に地底都市は存在しているのかもしれません。

ちなみに、ヒトラー率いるナチスは、シャンバラを探し求めていたようです。

ヒトラーとチベット密教には、深いつながりがあるとする都市伝説があり、こちらも非常に興味深いです。

ただ、非常に長くなってしまうので、ヒトラーとチベット密教については、別の機会にご紹介します。

アメリカ先住民ホピ族と地底人

ホピ族の神話には、下記の話があります。

ホピ族の神話

今、我々は「第3世界」に住んでいるが、第2世界にはホピの祖先は地下に住んでいた。

やがて、我々は第4世界に住む事になる。

ホピの祖先が、地下から第3世界に出てきた道は、グランドキャニオン近くの谷底に空いた、洞窟の穴が「出口」だったという。

ちなみに、ホピ族の伝承には、「蟻人間」という地底世界の住民がいます。

地殻変動や大災害によって、地上にいた人々が生活できなくなり、地下で住む事をなります。

その際、もともと地下世界で生活していた、蟻人間にかくまわれる事になり、彼らは、地底人となったとされています。

つまり、ホピ族の伝承によれば、地底人=もともとの地球人、という事です。

くわしくは「岩刻文字(ペトログラフ)の黙示録―超古代、日本語が地球共通語だった!〈2〉著:吉田信啓」をご覧ください。

なかなか衝撃的な内容ですよね。

ちなみに、人間と蟻は多くの共通点を持つ事で、有名な生き物なんですよね。

見た目は大きく異なりますが、社会性とかですね。

そのため、何かしらの関係があるのかもしれません。

さて、ここからは、科学的な見地から地底世界について、ご紹介していきます。

地球空洞説とは?

この地球空洞説は、都市伝説の中でも、非常にぶっ飛んでいるSFのような内容です。

読んで字のごとく、「地球の内部が空洞になっている」という説です。

今でこそ、オカルトなテーマですが、当時は、科学的に説を立証しようと、検証された事もありました。

エドモンド・ハリーの地球空洞説

最初に、地球空洞説を唱えた人物が、イギリスの著名な天文学者「エドモンド・ハリー」です。

エドモンド・ハリーは、ハリー彗星の発見者でもあり、非常に有名な方なのです。

天文学者として有名な方であり、オカルトに傾倒していた!というわけではありません。

エドモンド・ハリーの地球空洞説

地球の内部(中央)に、太陽のような高熱を発する中心核があり、外側に中空の球核があると主張しました。

言葉にすると非常に難しいのですが、地球の内部に太陽のような存在があり、空洞(居住空間)があるという事です。

ジョン・クリーブス・シムズの地球空洞説

他にも、アメリカの陸軍大尉である、ジョン・クリーブス・シムズも、地球空洞説を主張しています。

ジョン・クリーブス・シムズの主張

地球の厚さは1300キロメートルで、北極、南極の両極には2300キロメートルの、地球内部への開口部がある。

海はそのまま、裏側(地球内部)まで、続いている。

シムズの考察は、今でも受け入れられており、一部のオカルト好きは支持しています。

というのも、度々宇宙からの映像で、北極あたりに巨大な穴のようなものが、写り込んでいるためです。

こんな感じで。

北極に穴がある説で、そこから地底人が住んでいる国がある説があるんだけど、そもそも北極の穴ってどこまで本当なの?ちょっと行って見てくる。って訳には行かないし。スノーデンも地底人がいる。とか言っているし。

地底ツアーとか、JTB辺り始めてくれないかな? pic.twitter.com/csiq1IZHYW

— コジマ (@kojima)

左の画像は、1968年の気象衛星からのもの。

右の画像は、1969年にアポロ11号が撮影した地球の写真。

彼の主張を、シンプルにまとめるのなら、地球内部には太陽のようなものがある

そして、地球の内部には空洞(居住空間)があり、別の世界が広がっている、というものです。

そして、シムズの説を加えるのなら、北極、南極の両極に、地球の内部に入れる、開口部が存在するというものです。

下記の画像を見て頂くと、イメージしやすいのではないでしょうか?

地球空洞説での地球の内部構造(アガルタ)

地球空洞説は科学的にあり得るのか?

気になる事は、地球空洞説は、「科学的にあり得るのか?」という点だと思います。

結論から言うと、地球空洞説は、科学力が発達した現在では否定されています。

地球は球場の層が積み重なった構造で、空洞とは考えられていません。

くわしくは、こちらの画像をご覧ください。

地球の内部構造

繰り返しになりますが、この地球の内部構造は、科学の進歩によって明らかになりました。

地球空洞説は、科学の進歩によって、否定されている理論なのです。

科学的に明らかになるまでは、当時の科学者も真剣に地球空洞説を唱えていました。

そのため、地球空洞説は一般人まで、広く認知する事になったのです。

しかし、奇妙なことがあります。

それは、地底世界に行ったと証言する人物が、何人も存在しているのです。

しかも、社会的に立場のある人物から、地底世界の存在が語られているのです。

地底世界に行ったアメリカ軍人「リチャード・バード」少将

リチャード・バード少将

リチャード・バード少将は、アメリカの軍人であり、探検家でもあります。

リチャード・バードは、1926年に調査という目的で、航空機での北極地点到達を成功させました。

これは世界初の快挙でした。

その後も、南極点にも到達しており、北極、南極の両極に、合計5回も到達しました。

ハイジャンプ作戦で地底世界に迷い込む

航空機での、両極への到達実績を買われ、リチャード・バードは、ハイジャンプ作戦に参加する事になります。

ハイジャンプ作戦は、1946年~47年にかけて進められた、大規模な南極観測プロジェクトです。

具体的には、アラスカ基地を出発し、巨っ極点上空を通過して、2700キロメートル地点でUターンするというもの。

そして、このハイジャンプ作戦の途中、リチャード・バードは、地底世界に迷い込んでしまいます。

Uターンの目標地点に差しかかる時、突然、周囲が白い霧に包まれ、視界が奪われる事になりました。

その霧を抜けると、目の前に「緑の大地」が広がっていたのです。

リチャード・バードは、この時に「我々の下にジャングルが見える」と、基地に報告しているのです。

機体の燃料が少なかったこともあり、再度、霧に向かって進む事で、元いた場所に戻ってこれたのです。

その後、軍の上層部から、地底世界について尋問されたが、彼の報告は機密扱いにされたのです。

ハイジャンプ作戦での奇妙な体験は、握りつぶされたというわけです。

話は、ここで終わりません。

ディープフリーズ作戦でも地底世界に迷い込む

ハイジャンプ作戦の10年後、1956年。

アメリカ軍は、南極点上空を飛行し、Uターンして基地に帰還するディープフリーズ作戦を敢行します。

リチャード・バードは、これまでの実績を買われて、指揮官として作戦に参加します。

リチャード・バードは、ディープフリーズ作戦の途中に、またしても、地底世界に迷い込みます。

リチャード・バードは、基地に以下の連絡を行っているのです。

リチャード・バードの通信連絡

現在、南極点から約3,700キロメートル地点を飛行中。

真下には緑の大地が見える。

どうやら大陸に侵入したようだ。

緑の大地だけではありません。

  • マンモスやサーベルタイガーなどの絶滅種
  • 巨大なUFO
  • 地底の巨人

などなど、ありえないものをいくつも目撃したのです。

バード少将が撮影したと言われるマンモスバード少将が撮影したと言われる巨人バード少将が撮影したと言われる地底世界アガルタバード少将が撮影したと言われるUFO

ちなみに、これらの内容は、最高機密として軍に握りつぶされたのですが、1969年にある本が販売されます。

空洞地球 地球最大の地理的発見」という、リチャード・バードの発言をまとめた本です。

また、地底世界に迷い込んだ際の内容をリチャード・バードは、飛行日誌にまとめていました。

「空洞地球 地球最大の地理的発見」では、リチャード・バードの飛行日誌を元に、ディープフリーズ作戦での事がまとめられています。

バードの地底世界での体験

南極点を通過するだけの計画のはずが、しばらく飛んでいると急に聞いに包まれて視界が晴れた。

南極のはずが、目の前に緑の山脈を発見した。

外の温度は23度。

高度を下げてみると、そこには、マンモスに似た動物がいました。

そして、突然見たこともない飛行物体が近づいてきて、バードを挟むよう誘導しました。

無線からは、謎の声が聞こえてきて、その声はこう言いました。

「少将、私たちの世界へようこそ。ちょうど7分後に着陸します。」

「安心してください。何も心配する必要はないですよ。」

と、リチャード言いました。

着陸後、背の高い金髪の人たちに連れられ、見たことのない建物が並ぶ街を目にしました。

リチャードを地底世界に招き入れたのは、リチャードが高潔な人格者であるという事。

地表世界で有名だから。

そして人類に警告を届けるためでした。

広島と長崎に原爆が落とされてから、地底人は地表にいる人類を観察しており、このままいけば破滅すると言いました。

その警告をリチャードに託したのです。

もし、リチャード・バードの写真が、本当であるとするなら、世紀に大発見になりますよね。

北極点、南極点に地下への入り口がある点が、シムズの唱える地球空洞説と、非常にリンクしてますよね。

ディープフリーズ作戦の謎
  • 4700人の大部隊で行った事
  • 戦争が終わった直後に行った事

アメリカ軍は、ハイジャンプ作戦での、リチャード・バードの証言を聞いて、地底世界を探しに行ったと考えるべきです。

実際に、リチャード・バードは、インタビューで意味深な事を言っています。

アメリカ軍は、南極から飛来する、飛行物体に備える必要があるなど。

地底世界は、地表世界に比べて、進んだ技術を持っているとされています。

バード少将の証言が正しいのなら、UFOを作り出す技術を持っていますし。

対抗手段を講じていたんでしょう。

ちなみに、リチャードバードは、フリーメーソンのメンバーです。

フリーメイソンロッジのメダルを受け取るほどの、位が高い人物でもあります。

エドワード・スノーデン氏が暴露した地底人と地底世界

エドワード・スノーデン氏は、アメリカのNSA(国家安全保障局)、CIA(中央情報局)の元職員だった方です。

彼は、NAS、CIAの職員として、アメリカ政府による、情報収集活動に関わっていました。

その過程で、アメリカ政府の卑劣な行為に幻滅し、機密情報を暴露した人物です。

映画にもなっていますから、スノーデン氏の事を知っているという方は、非常に多いのではないでしょうか。

スノーデン氏が暴露した事は、次の通りです。

  • アメリカ政府による全世界でのインターネット・電話回線の傍受(エシュロン)
  • 通信傍受のための巨大IT企業の協力(マイクロソフトやグーグルなど)
  • NSAによる海外諸国に対するハッキング
  • 日本を含む同盟国の大使館での盗聴行為
  • イギリスによる情報収集
  • 未確認飛行物体(UFO)の存在
  • 地底世界と地底人が存在していると確信している

彼の暴露の内容は多岐に渡りますが、都市伝説的に興味深いものを、今回ピックアップさせて頂きました。

今回のテーマである、「地底世界と地底人の存在」については、アメリカは確信しているとの事。

科学的に否定されている説にも関わらず、政府が信じているのは奇妙な話です。

こちらがスノーデン氏が、告発したとする地下世界と地底人についての証言です。

エドワード・スノーデン氏の証言

弾道ミサイル追跡システムと深海のソナーは国家機密として保持されているために、科学者たちはそのデータにアクセスすることはできません。

しかし、 DARPA (アメリカ国防高等研究計画局)のほとんどは、地球のマントルに、ホモ・サピエンス(現生人類)の生命よりもさらに知的な人類種が存在していることを確信しています。

このことについては、マントルが、数十億年の期間、多かれ少なかれ安定し続けていた、「地球での唯一の場所」である、ということを考える事がわかりやすいかと思います。

長く安定している場所に住むという事は、理にかなっています。

大統領は、彼らの活動について、毎日ブリーフィングを受けています。

彼らの遙かに進んだテクノロジーは、どんな戦争であっても、私たち人間にはほとんど生き残る可能性はないとアナリストは信じています。

彼らの視点から見た、我々人類への一般的な感情は、「蟻(アリ)程度です。

彼らが私たちに共感したり、あるいは、私たちとコミュニケーションを取る可能性はありません。

ただ、この話はデマの可能性が高く、スノーデン氏の告発文(英文)を見ると、このような記載はないようなのです。

ただ、彼が本当にこのような証言をしていたのなら…

まとめ

科学技術が発展した今でも、わかっていない事が非常に多くあります。

特に、海についてはよくわかっていないのです。

海についてわかっていないのなら、それよりも地下深くにある、いわゆる地底世界もあるかもしれませんね。

ちなみに、地底世界に住む地底人の起源は、いろいろな説があるんです。

  • 地表に住めなくなった古代文明の人々
  • 宇宙人(レプティリアンなど)
  • イスラエルの失われた10支族

個人的には、宇宙人=地底人説は、非常に興味深いなと思っています。

実際に、海中を進むUFOのような物体が、動画にも納められているんですよね。

UFO=空と考えがちですが、実は、地底から来ているのかもしれません。

あなたは、地底世界が存在すると思いますか?

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