天晴れ!KH伝説 ~氷川きよし+KIINA.に出会えた奇跡に感謝!~
天晴れ!KH伝説 ~氷川きよし+KIINA.に出会えた奇跡に感謝!~

天晴れ!KH伝説 ~氷川きよし+KIINA.に出会えた奇跡に感謝!~

明日、「夜桜演歌まつり」が豊島区でゴールイン! 

明日は「第23回 長良グループ 夜桜演歌まつり~熱唱 春の祭典スペシャル~都内23区・23年をかけて」が豊島区の池袋西口公園野外劇場 グローバルリング シアターで開催されますね。

 

 

キイナは第1回から第22回まで毎年出演されましたが、その後、休養にはいり、復帰を待っているかのように(当時はそう信じていました)延期となっていましたが、昨年、3年ぶりに世田谷区民会館で第22回が開催されました。

そのときには、事務所を退所されていたキイナの出演はありませんでしたが、今年はいよいよ23区めの豊島区での開催ということで、キイナの出演を少し期待していましたし、出演されなくても長良会長が構想されたこの壮大なイベントのゴールに立ち会いたいと思っていたのですが。

平日の午後4時からの開催で、個人的に月初ということで仕事の繰り合わせが難しく参加がかないませんでした。

オトナの事情はわかりませんが、キイナからもメッセージなど寄せられるでしょうか?

 

屋外劇場ということで天候が気になるところでしたが、明日はお昼頃から晴れるということで安堵しています。

 

 

さて全公演をふりかえってみましょう! 

第 1回 赤羽会館(北区)

※キイナのデビューした2000年からスタート! 水森かおりさんはキャンペーンで参加できず。第 2回 浅草公会堂(台東区)第 3回 日本青年館(新宿区)第 4回 日比谷公会堂(千代田区)第 5回 ティアラ江東(江東区)

※キイナのファンが激増したため、この年から昼夜2公演開催第 6回 渋谷公会堂(渋谷区)第 7回 中野サンプラザ(中野区)第 8回 メルパルクホール(港区)第 9回 文京シビック(文京区)第10回 五反田ゆうぽうと(品川区)第11回 江戸川区総合文化センター(江戸川区)第12回 練馬文化センター(練馬区)第13回 大田区民ホール アプリコ(大田区)第14回 すみだトリフォニーホール(墨田区)第15回 明治座(中央区)第16回 めぐろパーシモンホール(目黒区)第17回 かつしかシンフォニーヒルズ(葛飾区) 第18回  サンパール荒川(荒川区)第19回  板橋文化会館(板橋区)第20回  杉並公会堂(杉並区)第21回  西新井文化ホール(足立区)

※2020~2021年はコロナ禍で開催されず。2022年に3年ぶりに開催。

キイナはのどの手術をした直後のためトークのみの参加予定でしたが、歌っちゃった!第22回  世田谷区民会館(世田谷区) 

※2025年、3年ぶりに1回公演での開催。

 

第23回 池袋西口公園野外劇場 グローバルリング シアター (豊島区) 

※いよいよゴール! 1回公演での開催。

 

 

予定より4年を超えて26年かけての壮大なイベントとなりましたが、今では閉館した会場もあり、歴史の重みを感じますね。

 

長良会長がいてくださり、キイナも一緒にグランドフィナーレを迎えることができたらどんなによかっただろうとどうしても思ってしまうのですが、キイナはもう新たな道を歩みだしたのですものね。

そう、それでもどんなときも心はひとつ!

長良会長も見守っていてくださることでしょうし、キイナも山川さん、司会の西寄ひがしさんはじめかつての仲間の皆さんによるこのコンサートに深い思いを寄せていらっしゃることでしょう。 

 

以下は、2022年に開催された「第21回 夜桜演歌まつり」の記事を再アップしますね。

 

 

 

「♪雪が溶けて川になって...」

田川寿美さん、水森かおりさんとステージに3人で並んだ瞬間、キャンディーズの「もうすぐ春ですね」を思わず歌い出されたのは、きよしさんでした。

もうっ、まだ歌っちゃダメって先生にいわれているんでしょっ!

皆の突き刺さる視線と空気に、その先を歌うのをおしどとめて照れ笑い。

西新井文化ホールで開催された「第21回 長良グループ 夜桜演歌まつり~熱唱 春の祭典スペシャル~都内23区・23年をかけて」の昼の部での寄付金の贈呈式が始まる前の一幕でした(笑)。

 

今回のコンサートは配信されているのでリアルタイムでご覧になられた方も多いと思いますが、夜の部では、司会の西寄ひがしさんとの会話のなかで、「♪どうしてうたうの...」と、美空ひばりさんの「歌は我が命」をまたまた歌いそうになって、ご自身でも、”シマッタ!”という様子で、そのあとの歌詩を呑みこまれたのでした(笑)。

まだ声帯ポリープの治療中なのに、もう~、どれだけ歌いたいんでしょ!

きよしさんて、心底、歌がお好きなんですね(喜)。

 

昼夜ともオープニングから出演者がステージに勢ぞろいされて、「青い山脈」を歌ってスタートし、きよしさんは、出演者のなかではいちばん下手、西寄さんのお隣に立っておられました。

衣裳は昼夜とも黒のタキシードにフリルシャツ(下記画像)という共演者の皆様とお客様への、最上の敬意をこめた正装。

そして、歌唱を控えての参加ということで、あえてお着替えをされなかったようです。

 

*寄付金の贈呈式

 

きよしさんがデビューされた2000年からスタートしたこの壮大なイベントは、本来なら今年で23回目を迎え、ゴールインする予定でしたが、コロナ禍で2回中止となり、今回、3年ぶりの開催となったので、出演者の皆さんにも深い感慨がおありだったかと思います。

20回目まで、皆の兄貴分としてまとめ役だった山川豊さんが事務所を退所されたので、今回はデビュー31周年を迎えた、皆の”お姉ちゃん”的存在の田川寿美さんが、山川さんからバトンを受け継いだ形になり、3年ぶりにこのイベントが開催できることになった今年の桜は特別に感じられ、同じ場所にいて、毎年、その季節がきたら花を咲かせてくれる桜に癒されたことをお話しくださり、皆の思いを代弁してくださっているように感じられました。

 

ご一緒してくださったのは、事務所の田川さん、水森さん、岩佐美咲さん、はやぶさ(ヒカル、ヤマト)さん、辰巳ゆうとさん。グループの藤野とし恵さん、椎名佐千子さんでした。

きよしさんは、Instagramのストーリーズに、”久しぶりに人前に出たら、産まれたての仔羊みたく私の足はガクガクと震えた”と書き添えてくださっていますね。

”大げさ”と思われた方、おられますでしょうか?

きよしさんは昼の部の後半で、落ち着かれたのか、”今日は緊張してマイクが震えて”と、急にグルグルとマイクをまわされて、”何を今さら”と皆を笑わせてくださり、わたしも、”大げさなんだから! と、失礼ながら思ったのです。

 

でも、夜の部にも参加させていただいて、オープニングで皆さんが「青い山脈」を歌われた瞬間、昼の部のオープニングで皆さんがその曲を歌ったことをまったく覚えていないことに気づいたのです。

わたし、冷静なつもりでしたが、きよしさんの一挙手一投足に全集中していて、オープニング曲が耳に入っていなかったのですね(汗)。

きよしさんのストーリーズの投稿の文面を読み返しながら、自分がどれほど嬉しさに舞いあがり、同時に緊張していたのかをあらためて自覚したのでした。

 

オープニングから、皆さんのご挨拶があり、きよしさんも軽やかなお声でご挨拶してくださり、ホッとして何だか涙が出そうになったのです。

このオープニングのご挨拶のあと、前半はきよしさん以外の皆さんがデビュー曲や思いで深い曲を披露されました。

 

以下は、きよしさんのトークで印象に残ったことを書きますね。

「2つポリープをとりました。

3日前に退院して、今日からしゃべっていいって先生に言われました。

歌は、あと1週間ほどで歌えるようになります。9年ぶりの全身麻酔でした」

と、昼の部のオープニングでご挨拶され、トークコーナー、そして、昼は寄付金の贈呈式、皆さんできよしさんの1日も早い回復を記念して、全員で「きよしのズンドコ節」を歌ってくださり、後半は、皆さんそれぞれが最新曲を披露されるというながれになっていました。

 

夜の部では、

「3月28日にオペをして3日前に無事退院しました。

オペは怖かったんですけど、無事に終わりました。あと1週間ちょっとで歌えるので、楽しみですね、新しい声で」

と。

また、皆さんで「きよしのズンドコ節」を歌ってくださる、”氷川きよしコーナー”では、

「半年くらい前から、不調を感じていたんです。”限界突破~”でがんばりすぎちゃって。

今、コロナで、病室の外にも出られなくて、6日間、ずっお病室のなかにいて、すごくいろんなことを考えました。

なんか、今、いろいろしゃべりたくて」

と、そこで、

「しゃべり倒していいですか?」

と、客席におたずねになられたので、大きな拍手がおこりました。

すると、

「2つあったんです、マメが! それでね、全身麻酔する瞬間、皆さんわかります?

注射して2秒くらいで効くんですけど、手術台にあがってから、怖くて、怖くて。

執刀してくださったのは、田山先生という名医なんです。70歳くらいの方なんですけど、”先生、手、握ってくださいますか”っていったら、すぐに手を握ってくださって、そこでふっと意識がなくなりました。

今はノンストレス!

ドスの聞いた声とか出さないようにして、優しい声で話したり歌うようにっていわれてます。それでだんだん元のもくあみ状態に戻していけばいいかなって」

と。

 

エントランスには事務所の皆さんのFCののぼりが一同に!

 

きよしさんののぼりにもサインはいっていますので、その部分を拡大してアップします~。

 

 

 

お花見の話題になると、

「わんちゃんを散歩させながら桜をみました。あと何回、桜をみられるのかなって思います」

とおっしゃり、皆の、”えっ?”という反応に、

「だって、わたし、45歳ですよ」

と。

「コロナ禍で、戦争も起こって...。何があるかわからないでしょう。

だから、今日も生きていることに感謝して生きています」

きよしさんは、”笑いごっちゃないんですっ!”を連発させながら、そうおっしゃったのです。

 

また、藤野さんが、ご自宅の近くに、”平林寺”というお寺があり、そこの桜をご覧になられたことをお話しされると、

「ヘイリンジ? ヘイッ、リンジン!」

と(笑)。

もう、゛kiina節゛炸裂ですねっ。

後半、”歌えなくて情けない”と、思いを吐露されていたきよしさん。

トークで少しでももりあげようと力がはいっていたのだと感じて、じんときました。

 

 

 

23年をかけて23区をまわるということで2000年にスタートしたこのコンサートも今年で22回目。

最後は、「明日はいい日」を皆で歌ってしばしのお別れとなりました。

 

きよしさんは、夜の部のラストで、

「今日は、歌えませんでしたけど、皆さんの前に立てて嬉しかったです。

これから愛をもって、思いやりの心をもって、歌っていかれたらなって思います」

と結ばれました。

1週間ほどで歌えるようになるそうで、橿原と豊中でのコンサートを開催したそうなきよしさんでしたが、西寄さんによりますと、今後の経過をみて、主治医の先生とも相談しながら決められるようで、今のところは、現状どおり”予定”ということだそうです。

 

 

今回、このコンサートに参加させていただいて、企画された長良じゅんプロデューサーが旅立たれ、山川豊さんが事務所を離れ、コロナ禍で2回中止となり、3年ぶりに開催となり、ほんとうに当たり前なことなど何もないのだと思わされました。

そして、だからこそ、今、この一瞬に対する感謝の思いがあふれてきたのです。

 

明日の朝イチ締切の原稿がしあがっていないので、今夜はきよしさんのトークを中心に記事をアップさせていただくことにして、この記事を書いています。

駆け足でごめんなさい。

また、あらためて、事務所の皆さんのことや、皆さんとの楽しいやりとりで、心にのこったことを書きたいと思っています。

椎名佐千子さんが、いっそうスリムで小顔になられていて、リハーサルのときから、きよしさんは゛さっちゃんが綺麗になった゛と、絶賛されていたそうで、ステージでも、

「美は武器になります!」

と、おっしゃっていました。

ダイエット&小顔になるメソッドを椎名さんが

教えてくださったので、週末になるかもしれませんが、そのことも書きますね。

 

今回のコンサートの詳細は、大好きな「オトカゼ」さんのサイトにアップしていましたので、ぜひこちらで!

 

長良グループ主催「夜桜演歌まつり」が3年ぶりに開催。藤野とし恵、田川寿美、水森かおり、氷川きよしら全8組が出演し、“明日はいい日”に! - オトカゼ 〜音楽の風〜毎年、桜の季節に都内23区を1カ所ずつ23年かけて回るという長良グループ主催の壮大なコンサートイベントで、今回...otokaze.jp

 

 

*わたしが写メした今年の桜です

 

いよいよ、あと2回!

桜の季節に、皆さんと一緒にゴールインできることを心から祈ります。

 

きよしさん、あと数日、どうか安静にしていてくださいね!

またお会いできること、心待ちにしています。

今日は、真心のトークをありがとう!

 

それではまた!

 

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